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2014年10月16日 (木)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(14)2014年9月 - 函館 旧函館区公会堂


  ちょうど函館山の山腹に沿う様に道路が巡り、そこから電車通りに向けていくつものの坂が下りているのが元町、末広町、弥生町界隈の街並みです。

函館山ロープウェイ乗り場から教会群を経て元町公園の上にある旧函館区公会堂にやってきました。

元町公園の下には旧イギリス領事館や旧相馬邸があります。

また元町公園内にある函館市元町観光案内所は旧北海道庁函館支庁庁舎の建物内の1階にあり、2階は写真歴史館として利用されています。

 

  前回の終わりの写真。

  教会群から旧函館区公会堂へやってきました。

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  車のいるあたりまで下りて右に旧相馬邸、左下に旧イギリス領事館があります。

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  元町公園。

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  旧函館区公会堂。

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  正面から。

  入場料は300円。

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  説明板の全文。

 

  【明治40年(1907年)8月の大火は函館区の約半数、12000戸余りを焼失した。

この大火で区民の集会所であった町会所も失ったため「公会堂建設協議会」組織され、 建設資金として区民の浄財を募ったが、大火後のため思う様に集まらなかった。

当時、函館の豪商といわれた相馬哲平氏は自分の店舗などの多くを焼失したにもかかわらず5万円の大金を寄付したため、これをもとに明治43年(1910年)現在の公会堂が完成した。

この建物は北海道の代表的な明治洋風建築物で左右対称になっており、2階にはベランダを配しているほか屋根窓を置き、玄関、左右入口のポーチの円柱に柱頭飾りがあるなど特徴的な様式を表している。

昭和49年5月、国の重要文化財に指定され、昭和57年約3年を費やして修復された。】

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  間取り図。

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  2階へ。

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  2階には大広間があります。

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  ベランダへ出てみました。

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  旧青函連絡船の摩周丸や遠くに五稜郭タワーが見えます。

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  元町公園に下りてみます。

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  撮影 2014/09/25

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