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2014年11月13日 (木)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(3) - 会津若松城(鶴ヶ城)(1) 三の丸から二の丸、本丸へ

 

  「御薬園(おやくえん 会津松平氏庭園)」から「まちなか周遊バス」でいよいよ若松市観光最大の目玉である会津若松城(鶴ヶ城)へ向かいます。

屋根が葺き替えられた会津若松城を訪れるのは今回が初めてで楽しみにしていました。

前回会津若松を訪れたのは2003年のまだ雪の残る3月初旬でした。

すでにデジタルカメラは所持していましたが、あくまでメインはフィルムカメラでしたので当然枚数も少なく、現在の感覚からすればとても満足のいくものではありませんでした。

 

  さて、会津若松城が近世城郭として整備されたのは1590年に入部してきた蒲生氏郷によってでした。

それまでの葦名氏時代の黒川から若松へと地名を変更し、七層の天守を擁する城郭を建設し、それに伴い城下町をも整備しました。

こうして現在に残る会津若松城の大部が完成したのです。

その後、会津地震で倒壊した天守こそ加藤氏(嘉明系加藤氏)の時代に五層に改められましたが、この時代に北出丸、西出丸が増築されています。

こうした雄大な城地は今でもこの目で確かめることができます。

 

  ということで、観光客が主に利用する北からではなく東の三の丸から二の丸を経て本丸に向かい、その城地を通りすがりでも良いので見てみようと考えました。

 

  「御薬園入口」バス停にて。

  「御薬園入口」バス停から「まちなか周遊バス あかべぇ」で「鶴ヶ城三の丸口」バス停へ向かいます。

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  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図です。

 

  堀に囲まれた部分、右から左へ三の丸、二の丸、本丸。

  本丸の上に北出丸、左に西出丸。

 

  三の丸と二の丸の間にあるお堀の前に「鶴ヶ城三の丸口」バス停があります。

Photo

 

  三の丸上にバス停のある道路や福島県立博物館があります。

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  県立博物館の敷地。

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  やはりあった新島八重の像。

  主人公を演じた綾瀬はるかの写真もあちこちに。

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  道路から二の丸への入り口。

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  三の丸と二の丸との間のお堀。

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  二の丸へ。

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  二の丸から振り返って。

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  二の丸から本丸への赤い廊下橋。

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  本丸の石垣。

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  廊下橋から天守が少し見えます。

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  本丸(正確には帯郭)へ入ります。

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  振り返って。

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  石垣沿いを西に進むと天守閣が見えてきました。

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  撮影 2014/11/08

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