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2014年11月12日 (水)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(2) - 「天寧寺町土塁」から「御薬園」(おやくえん 会津松平氏庭園)

 

 

  会津若松で最初に訪れたのは観光コースから外れた「葦名家花見ヶ森廟」で、会津若松観光の足となっている「まちなか周遊バス」路線からは離れた場所です。

したがってここからは徒歩で「御薬園(おやくえん)」に向かう事になりました。

「御薬園」は徒歩で10分以上の距離にあるのですが、「御薬園」に向かったのはその途中に史跡である「天寧寺町土塁」があり、それを見てみたいという理由からでした。

「天寧寺町土塁」は蒲生氏郷が改築した若松城の遺構で「甲賀町口門跡」とともにお城からは離れた場所にあります。

その後、「天寧寺町土塁」からすぐの「御薬園」を訪れました。

 

  「天寧寺町土塁」。

  大通りの小田橋通りに面しており、北に向かって左側にあります。

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  若松城に関しては三の丸から本丸にかけての様子は現在でもわかりますが、

  下の案内板に書かれている外郭と内郭の様子はいまいち分かりません。

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  小田橋通りに面した部分よりも奥に延びた部分の方が長い土塁の遺構です。

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  こちらが奥の方の土塁の端。

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  小田橋通りから。

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  大通りの反対側に渡り信号を入ると「御薬園」。

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  入口は北向きにあります。

  前の道路は広くない。

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  庭園と薬用植物標本園からなっています。

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  「御薬園」のいわれ等について。

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  碑には「名勝 会津松平氏庭園」とあります。

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  拝観受付を入って左の門へ。

  観覧料は大人320円、高校生270円、小中学生160円。

  「御薬園」の観覧券には若松城天守閣入場割引券が付随しており、若松城で提示すると団体割引が適用され安くなりました(410円→360円)。

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  上から右、下、左へと回り込み観覧しました。

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  薬用植物標本園。

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  標本園の左端から奥に入って行きます。

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  振り返って重陽閣(ちょうようかく)。

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  左が楽寿亭、右奥が御茶屋御殿。

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  後は紅葉を楽しみながら一周しました。

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  駅前では「まちなか周遊バス ハイカラさん・あかべぇ専用1日フリー乗車券」を購入することができなかったので、「御薬園」の拝観受付で購入。

  大人500円、小人250円。

  ハイカラさんは「御薬園」の前にバス停がありますが、あかべぇのバス停は一本北の通りに「御薬園入口」バス停があり、ここで乗車。

  鶴ヶ城(若松城)へ向かいます。

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  撮影 2014/11/08

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