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2014年11月30日 (日)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(11)その後(2) - 安楽寺(長野県上田市)(1)

 

  信州は三重塔が多い地域で、上田市の別所温泉には国宝の安楽寺八角三重塔があります。

今回はこの安楽寺八角三重塔を目的に別所温泉を訪れました。

別所温泉を含む塩田地区(旧塩田町)は1970年に上田市に編入された地域で、鎌倉時代から室町時代にかけての文化財が豊富です。

上田市への編入を機にそれまでの温泉街の町から文化財の町として塩田地区を「信州の鎌倉」と売り出したのは地域にとっては大きな転換点でした。

当地は鎌倉時代には塩田北条氏三代の居城「塩田城」があったことからこう呼称するようになったようです。

前回(2004年)訪れた当地の北向観音で地元の御老人にお話を伺った際にそのような話をして頂きました。

これまでのように芸者さんをあげて賑わった温泉街から文化財を目当てに訪れる観光客を受け入れる観光地への変貌は正解であったというお話でした。

そんな事を思い出しながら10年ぶりに訪れた別所温泉は雨。

降りしきる雨に少々閉口しながら上田電鉄の別所温泉駅から歩いて15分、安楽寺の前まで来ました。

 

  上田電鉄別所温泉駅。

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  道路に上がり、右側のアーチを奥に向かいました。

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  途中にある塚(円墳)。

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  将軍塚というようです。

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  右へ行くと常楽寺へ。

  大抵の観光客は安楽寺だけではなく常楽寺も訪れるのが普通。

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  七苦難地蔵とあります。

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  さらに進んで右手に折れ振り返ったところ。

  このあたりが別所温泉の中心部でしょうか。

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  すぐ左手に曲がると安楽寺の黒門があります。

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  安楽寺門前。

  真っ直ぐ奥が石段。

  スロープを行きたい人は左手から。

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  安楽寺案内図。

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  石段から駐車場。

Dsc06010

 

  山門。

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  撮影 2014/11/09

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