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2015年1月29日 (木)

新年旅行 2015年1月(13) - 明石城(兵庫県明石市)(1)

 

  明石藩は元和3年(1617年)播磨一国を領有していた池田家が鳥取に転封され姫路藩15万石、明石藩10万石、龍野藩5万石、赤穂藩3万5千石、平福藩2万5千石、山崎藩3万8千石他中小藩に分割されたことにより立藩されました。

明石藩は信濃松本藩から転封された小笠原忠真が10万石で船上城(ふなげじょう)に入ると船上城(ふなげじょう)を廃城とし新たに明石城を築城。

以後、明石藩は藩主家が小笠原家1代、松平(戸田)家が7万石で2代、大久保家が7万石で1代、松平(藤井)家が7万石(→6万5千石)で2代、本多家が6万石で1代と推移し、天和2年(1682年)に松平(越前)家が6万石(→8万石(10万石格))で入部してやっと安定し当家が10代続き明治に至ります。

現存する巽櫓(たつみやぐら)・坤櫓(ひつじさるやぐら)を中心に本丸、稲荷曲輪、二の丸、東の丸、三の丸がよく残っており、今回はじっくりと歩いてみました。

 

  JRの明石駅から見える左から本丸の坤櫓(ひつじさるやぐら)、巽櫓(たつみやぐら)。

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  南側にはJRと並行して山陽電車の明石駅があります。

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  明石公園全体図。

  左が北。

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  明石城の主郭部分。

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  駅北には東西にお堀が残っています。

  東の方。

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  西の方。

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  大手虎口の枡形。

  ここから公園内に入ります。

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  同じく。

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  天気が悪くなってしまいましたが、桜の時期に訪れた際には良かった思い出があります。

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  坤櫓(ひつじさるやぐら  未申櫓とも書きます)。

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  巽櫓(たつみやぐら)。

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  1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災では大きな被害を受けました。

  修復が成ったのは1999年(平成11年)でした。

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  石垣に新しい部分が見えるのは修復時に積み直された石垣と考えてよいのでしょう。

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  坤櫓(ひつじさるやぐら)真下から見上げて。

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  突き当りの石垣が天守台。

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  登って来た登城道。

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  撮影 2015/01/07

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