« 新年旅行 2015年1月(14) - 明石城(兵庫県明石市)(2)稲荷曲輪と本丸 | トップページ | 新年旅行 2015年1月(16) - 倉敷駅、岡山駅にて »

2015年2月 3日 (火)

新年旅行 2015年1月(15) - 明石城(兵庫県明石市)(3) - 本丸から二ノ丸、東の丸 明石駅に戻る

 

  新年旅行の様子を書いてきましたが、もう2月に突入しここらで終わりにします。

  四国から帰途の途中で明石城を訪れたわけですが、その明石城の二ノ丸から東ノ丸を回って明石駅に戻るまで。

下の案内板で現在地の赤丸から東へ向かい東ノ丸から公園外に出てお堀沿いを駅へと辿るコースの様子です。

Dsc07803

 

  明石城の主郭部分。

Dsc07807

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

  曲輪の呼称が案内板と異なりますが城の縄張りなどは参考になります。

Akasityo

 

  本丸内の見晴台から巽櫓(たつみやぐら)。

Dsc07782

 

  本丸の四隅には四基の三重櫓が存在したそうで、現在残っているのが巽櫓と坤櫓(ひつじさるやぐら)。

  そして東北隅にあった艮櫓(うしとらやぐら)の跡。

Dsc07784

Dsc07785

 

  巽櫓。

Dsc07791

 

  巽櫓の下から、二ノ丸に向かいます。

Dsc07783

 

  本丸と二ノ丸の間は細くくびれています。

Dsc07792

 

  くびれた部分から二ノ丸の石垣北側。

Dsc07794

 

  ここから南側の大きな広場に下りる道があります。

  いつもはここから帰ってしまっていましたが、今回はさらに東に向かいました。

Dsc07795

 

  二ノ丸の北側は石垣となっていますがそれを二ノ丸内から。

Dsc07797

 

  同じく。

Dsc07799

 

  本丸の巽櫓を振り返って。

Dsc07808

 

  二ノ丸と東ノ丸の間の石垣。

  このあたりに二ノ丸と東ノ丸との間の門があったのでしょう。

Dsc07810

Dsc07813

Dsc07814

 

  東ノ丸から二ノ丸南側の石垣とくびれの部分から下に降りる通路。

Dsc07816

Dsc07818

 

  こちらから東ノ丸の外へ。

Dsc07825

 

  東ノ丸の虎口。

Dsc07826

 

  本丸下の北側にあった桜堀はここまで延びてきています。

  下に降りると石垣の下を西に戻ることができそうです。

Dsc07827

 

  桜堀の東端。わずかに水面が見えます。

Dsc07828

 

  その東には薬研堀があります。

Dsc07830

 

  もう一回東ノ丸の虎口を振り返って。

Dsc07835

 

  左側が箱堀。西を振り返って。

  この場所はまだ高い位置にあり、階段を利用して下のお堀端まで下ります。

  住宅街がすぐそばまで迫っており、お堀端に下りる階段は生活通路の趣です。

Dsc07842

 

  お堀端までおりてきました。

  本丸南側の大広場への東入り口。

Dsc07855

 

  西へ振ると最初のお堀端です。

  西に向かって明石駅へ戻りました。

Dsc07853

  撮影 2015/01/07

|

« 新年旅行 2015年1月(14) - 明石城(兵庫県明石市)(2)稲荷曲輪と本丸 | トップページ | 新年旅行 2015年1月(16) - 倉敷駅、岡山駅にて »

近畿地方」カテゴリの記事

お城」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新年旅行 2015年1月(15) - 明石城(兵庫県明石市)(3) - 本丸から二ノ丸、東の丸 明石駅に戻る:

« 新年旅行 2015年1月(14) - 明石城(兵庫県明石市)(2)稲荷曲輪と本丸 | トップページ | 新年旅行 2015年1月(16) - 倉敷駅、岡山駅にて »