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2015年3月 9日 (月)

山崎の宝積寺(ほうしゃくじ 京都府乙訓郡大山崎町)を訪ねる(3) - 宝積寺(宝寺)にて(1)

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  山崎の宝積寺は天王山の山腹にあります。

東山腹には山崎聖天(観音寺)がありますが宝積寺は南山腹に位置します。

山腹にあるがゆえに多少の山登りを経験することになります。

JR山崎駅から線路に沿って京都方面に歩くと踏み切りがありそこを反対側に渡り坂道を登ります。アスファルト舗装の登山道で車の往来もありますが勾配はけっこうあります。

 

  途中大念寺というお寺があり思わず宝積寺かと勘違いするのですが宝積寺はさらに上。

道路が絶えるところに仁王門があり境内へ。境内は平地(ひらち)でやっと一息つきます

天王山へは境内からさらに登ることになります。

 

  山崎聖天(観音寺)の山門下の道路を踏み切りに戻ります。

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  踏み切りへの途中にある「大山崎瓦窯跡(おおやまざきかわらがまあと)。

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  フェンスで囲まれた空き地がその跡のようです。

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  踏み切り。

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  ここを登ります。

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  途中道路が分かれそちらに行くとアサヒビール大山崎山荘美術館があります。

  阪急大山崎駅、JR山崎駅との無料送迎バスがあります。

  アサヒビール大山崎山荘美術館のホームページ。

 

  大念寺への階段。下にもあります。

  道路がかなり急こう配であることがわかります。

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  着きました。

  仁王門が道路に対して直角にあるので見えませんが道路に面しています。

  道路はここで尽きます。

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  仁王門。

  金剛力士像は鎌倉時代の作で重文。

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  境内の奥へ入ります。

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  仁王門を入ると右手に三重塔。

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  本尊は十一面観音ですが小槌宮に大黒天が祀られておりそちらの由縁により宝寺(たからでら)として一般には親しまれています。

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  三重塔は桃山時代の建築で重文。

  う~ん!ここも桜の時期が良さそうですね。

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  本堂。

  上に述べたように本尊は十一面観音。

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  撮影 2015/03/05

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