« 18きっぷで放浪(2) - 京阪電車、JR奈良線と放浪 | トップページ | 岐阜駅にて2015年3月 - 高山線キハ75形 »

2015年3月20日 (金)

18きっぷで放浪(3) - 山陰線花園駅で下車 妙心寺へ

 

  大阪城を訪れる途中で事故に遭遇し大津市内で足止めを食い、一転して大阪城を訪れるのはあきらめ放浪の旅となりました。

最後にやってきたのは京都駅山陰線ホーム。

嵯峨嵐山方面に向かい途中の花園駅で下車。

花園駅のすぐ北にある妙心寺を訪れ境内の主な部分のみを散策して帰ってきました。

 

  妙心寺は臨済宗妙心寺派大本山の寺院で境内には多くの塔頭がひしめき合っている広大なお寺です。

花園駅からは数分で南総門に至ります。

拝観の中心部分である勅使門、三門、仏堂、法堂、方丈が南北に直線的に並んでいます。

妙心寺には2012年の3月に訪れたことがあり、その際に特別拝観も含めてすべて拝観したので今回は堂内拝観は省略しました。

北に歩いて行くと北総門がありその先に嵐電北野線の妙心寺駅があります。今回はこれも省略。

 

  亀岡行き普通で出発。

  嵯峨野線(山陰線)はかなり以前に複線化が終わり、奈良線に比べれば格段に便利となりました。

Dsc08092

 

  花園駅にて。

Dsc08099

Dsc08101

 

  駅前の広い道路を東に歩いて行くと北に湾曲し総門の前に。

Dsc08095

 

  南総門の左側にある勅使門。

  慶長15年(1610年)建立。重文。

Dsc08112

 

  南総門。

  慶長15年(1610年)の建立。重文。

Dsc08115

 

  大変広大な境内です。

  妙心寺ホームページの山内図。

 

Dsc08122

 

  こちらの方が判りやすいでしょうか。

Dsc04111

 

  勅使門を内側から。

Dsc08124

 

  三門(山門)。慶長4年(1599年)建立。重文。

  特別拝観で登ることができます。

Dsc08128

 

  手前仏殿、向こう法堂(はっとう)。

Dsc08131

 

  拝観対象の浴室。

  明暦2年(1656年)の建立。重文。

  三門の東側にあります。

Dsc08130

 

  経蔵。

  寛文13年(1673年)の建立。重文。

Dsc08132

 

  退蔵院は山内塔頭の一つ。

  「妙心寺の塔頭は48箇院に及び、うち山内塔頭38箇院、境外塔頭は石庭で著名な龍安寺を含め10箇院を数える。(Wikiより抜粋)」。

  龍安寺は妙心寺の塔頭の一つなんですね。

Dsc08137

Dsc08136

 

  三門の北側から。

Dsc08139

 

  仏殿。

  文政10年(1827年)の建立。重文。

Dsc08140

 

  法堂(はっとう)。

  明暦2年(1656年)の建立。重文。

Dsc08144

 

  法堂(はっとう)北側から。

  回廊を通じて方丈とつながっています。

Dsc08147

 

  方丈玄関。

  全体の拝観受付はこちらで。

  入ると右手に庭園があります。

Dsc08148

 

  北総門と嵐電北野線妙心寺駅。2013年3月撮影。

Dsc04115_2

Dsc04121

 

  京都駅に戻ってきました。

Dsc08160

 

  岐阜へ帰ります。

  冠雪した伊吹山。

  近江長岡~柏原間車内から。

Dsc08181

  撮影 2015/03/17

|

« 18きっぷで放浪(2) - 京阪電車、JR奈良線と放浪 | トップページ | 岐阜駅にて2015年3月 - 高山線キハ75形 »

京都、奈良」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

観光地」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154291/61305285

この記事へのトラックバック一覧です: 18きっぷで放浪(3) - 山陰線花園駅で下車 妙心寺へ:

« 18きっぷで放浪(2) - 京阪電車、JR奈良線と放浪 | トップページ | 岐阜駅にて2015年3月 - 高山線キハ75形 »