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2015年3月27日 (金)

京都散策(桜はつぼみ)3月26日(1) - 蹴上(けあげ)のインクライン(傾斜鉄道)

 

  京都駅の一つ手前の山科駅で京阪大津線の電車に乗り換え、地下鉄乗り入れ後に蹴上駅(けあげえき)で下車。

蹴上駅は南禅寺や金地院、永観堂への最寄りの駅となります。

その南禅寺への途中にあるインクラインをまず訪れました。

南禅寺界隈を前回訪れたのは2009年の秋で、紅葉がまだまったく色づいておらずガッカリしたのを思い出しました。

今回は桜が中途半端な時期でしたがさくらのつぼみはピンク色に膨らんでおり一斉の開花はもうすぐでしょう。

 

  三条通りが南北に方向を変えるあたりの東側にあるインクライン。

  これを東にくぐると金地院、南禅寺へ通じています。

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  トンネル越しに見える地下鉄蹴上駅(けあげえき)の西側の出入り口。

  向こうの出口に出ると大変です。

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  近代化産業遺産に指定されているインクライン。

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  桜満開であればという思いです。

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  上流側のインクライン。

  こうして舟を乗せて運びます。

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  上流の奥。

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  琵琶湖疎水は琵琶湖の湖水を京都に運び主に水道用水に使用されましたが、水力発電、灌漑、工業用水にも利用されました。

  また疎水を水運として利用し、蹴上や伏見のように落差のある場所にはインクラインが設置されました。

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  田辺朔郎像。

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  田辺朔郎(たなべさくろう)は土木工学者で琵琶湖疎水を建設し、のちに日本で初めての水力発電所である蹴上発電所を建設。

  その碑。

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  撮影 2015/03/26

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