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2015年3月28日 (土)

京都散策(桜はつぼみ)3月26日(2) - 南禅寺を散策

 

 

  南禅寺は臨済宗南禅寺派大本山の寺院。

応仁の乱で全山焼失し再建が進んだのは江戸時代になってから。

家康の側近として活躍した金地院崇伝が入寺してからでした。

金地院は崇伝が住したことで知られる塔頭です。

 

  金地院手前からインクラインのトンネルを振り返って。

  この写真のみ2009年の10月末のもの。

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  金地院内にある東照宮の門。

  拝観時に東照宮も同時に拝観できます。

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  金地院入口。

  庭園だけではなく絵画等の国宝他の文化財を多数保持している塔頭です。

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  南禅寺の参道に抜けて振り返ったところ。

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  駐車場わきに南禅寺の中門があります。

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  中門の左、駐車場に面してある勅使門。

  寛永18年(1641年)、御所の日ノ御門を移築したものという(Wikiより)

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  中門から中に入ります。

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  三門。

  寛永5年(1628年)の建築で重文。

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  法堂。

  明治時代に焼失し現在の建物は明治42年(1909年)の再建。

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  境内を流れる水路閣。

  琵琶湖疎水の一部。

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  上に登ってみると現在も水量豊富に流れていました。

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  国宝方丈。

  慶長16年(1611)御所の建物の下賜を受けて再建されたもの(南禅寺ホームページより)。

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  鹿ケ谷通にある北門を振り返って。

  北方向に行くと永観堂があります。

Dsc08341

 

  北門北の龍渕閣、方丈に通じる小路から鹿ケ谷通を。

Dsc08344

  撮影 2015/03/26

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