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2015年4月17日 (金)

京都 仁和寺の御室桜(おむろざくら)を観に行く(6) - 仁和寺にて(3)五重塔、金堂など

 

  仁和寺の桜は御室桜(おむろざくら)のみでは無くソメイヨシノ、枝垂桜(シダレザクラ)などもあります。

前回も書きましたが御室桜は遅咲きで市中のソメイヨシノが終わるころに満開となり、これを目的に多くの観光客が訪れます。

 

  御室桜は中門内の西側一帯に林のようにあります。

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  その反対の東側には五重塔があります。

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  そして最も奥に国宝の金堂。

  いつもでしたら五重塔と共に主役となるべき金堂も御室桜の時期には脇役に追いやられてしまいます。

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  金堂の両脇には経蔵、鐘楼があり何れも重文です。

  向かって左側にある鐘楼。

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  鐘楼を西へ行くと西門があります。

  西門前から南に観音堂の横を通り抜けることができたのですが、現在は観音堂が工事中で御室桜のある南には通り抜けできませんでした。

  仕方なく金堂の前に戻ります。

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  御室桜の林の西側から。観光客で込み合っています。

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  こちらは南側の通路から。

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  元の中門の横に戻ってきました。

  工事中の観音堂が北側に見えます。

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  観音堂の説明板。

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  中門越しに二王門と境内。

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  中門の前から。

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  二王門から嵐電御室仁和寺駅を遠くに望んで。

  丘は双ヶ丘(双ヶ岡、雙ヶ岡、双ヶ岡、双岡とも ならびがおか)。

  兼好法師が晩年を双ヶ丘で過ごしたことでも有名。

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  撮影 2015/04/09

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