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2015年4月

2015年4月28日 (火)

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(7) - 飛騨国分寺の桜

 

  東から宮川の鍛冶橋を渡ると安川通が国分寺通りとなります。

その通りの北側に飛騨国分寺があります。

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  秋には大イチョウで有名な飛騨国分寺ですが、桜もありました。

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  現在の塔は1821年(文政4年)竣工。

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  本堂。

  室町中期の建築で重文。

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  鐘楼門。

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  大イチョウと鐘楼門。

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  表門。

  国分寺通りに面しています。

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  庚申堂の横にある「願掛け なでさるぼぼ」。

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  通りから表門。

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  高山駅は現在駅舎を工事中。

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  撮影 2015/04/18

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2015年4月27日 (月)

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(6) - 古い町並み散策、中橋に戻る

 

 

  そろそろ全国的にも桜の季節は終わり、次のイベントの連休が近づいています。

いまだに桜の話題なのは気が引けますが続けます。

 

  桜山八幡宮から古い町並みを散策しながら中橋のある南に向かいました。

ただただ歩いて散策するのみ。

 

  江名子川の北側にある吉島家住宅に戻ってきました。

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  吉島家住宅は重要文化財に指定されています。

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途中、屋台の収蔵庫がありました。

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  さらに南へ向かいます。

   

  大変な人出です。

  後ろの山が城山、高山城跡。

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  左が藤井美術民芸館。

  町並みのアクセントとなっています。

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  駅前中央通りを渡ります。

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  中橋に戻ってきました。

  陣屋は向こう側。

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  中橋から宮川上流の南側。

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  陣屋前側方向から。

  この後もう一度飛騨護国神社に寄り道をし、大きく迂回をしながら飛騨国分寺に向かいました。

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  撮影 2015/04/18

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2015年4月25日 (土)

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(5) - 桜山八幡宮から古い町並み

 

  今回の高山観光はテーマが桜ということで観光施設は一切拝観せず高山の町の散策に徹しました。

もちろん観光施設の拝観は以前の観光でほぼ経験済みである事もこのような形になった要因です。

テーマが桜だっただけに古い町並みは一通りの散策でなおかつ最後になりました。

 

  桜山八幡宮。

  秋の例祭が「秋の高山祭」。

  外国人も多い。

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  境内を入って左側にある高山祭屋台会館。

  実物屋台が常設展示されています。

  「高山祭屋台会館」と「桜山日光館」二館共通で大人820円、小人(小中学生)410円。

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  社殿へ。

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  社殿。

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  境内を上から。

  左にある建物は高山祭屋台会館附設「桜山日光館」。

  日光東照宮の精巧模型などが展示されています。

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  桜山日光館。

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  絵馬殿。

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  古い町並みを大新町から南に向けて散策していきます。

  最後は再び中橋に至ります。

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  重文吉島家住宅に北から戻ってきました。

  江名子川を渡ると次は下二之町の古い町並み。

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  撮影 2015/04/18

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2015年4月24日 (金)

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(4) - 江名子川の桜と古い町並み、桜山八幡宮へ

 

  江名子川は東山を 北に流れ、最後に西に向きを変え古い町並みを横切り宮川に注ぎます。

江名子川の桜はこの古い町並みの東側あたりにその中心があります。数は多くありません。

江名子川沿いの道路はそのまま弥生橋で宮川を渡り対岸に至ります。

北側には宮前橋があり東詰には大きな桜山八幡宮の鳥居がそびえたっています。

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  江名子川沿いの桜。

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  赤い橋は桜橋。

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  桜橋の説明碑。詳細は省略。

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  古い町並みは江名子川に架かる布引橋からさらに北に続きます。

  もう少しで桜山八幡宮。

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  重要文化財吉島家住宅。

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  弥生橋から北に桜山八幡宮の大鳥居と宮前橋を望む。

  遠くには宮川緑地公園の桜が見えます。

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  弥生橋を西詰から。

  江名子川はここで宮川に注ぎます。

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  鳥居を眺めながら宮川の西側道路を宮前橋へ。

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  宮前橋と大鳥居。

  正面の杜(もり)の中に桜山八幡宮が鎮座します。

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  撮影 2015/04/18

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2015年4月22日 (水)

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(3) - 飛騨護国神社の桜と高山別院

 

  飛騨護国神社は旧高山城の三の丸に鎮座しています。

下の図はいつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図です。

現在の二の丸児童公園は図の「庭樹院館」と記されている場所。

そして三の丸と書かれている場所が護国神社。社殿はもう一段上の場所でしょうか。

お堀も北と東側が残っていますがお堀はかなり改変されています。

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  二の丸公園から北に下って右側にあります。

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  社殿。

  神社の創建は1909年(明治42年)。

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  飛騨護国神社の桜は4月18日現在三分咲きから五分咲きでした。

  22日現在では散り始めとのこと。

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  お堀端は社殿下よりもう少し開いています。

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  二の丸公園から下りて来た道を再び北に向かい歩いて行きます。

  すぐに駅方向への急な下り坂の道路を横切ります。この道路は宮川の筏橋に至ります。

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  やがて右側に高山市図書館換章館(かんしょうかん)。

  明治初期の木造建築であった高山煥章小学校を再現した建築物だそうです。

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  安川通りに出るとほぼ正面に高山別院。真宗大谷派照蓮寺です。

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  東に向かい江名子川へ。

  「江名子川の桜」は高山別院の裏側、古い町並みの下二之町の東側。

  下の写真は江名子川ですが「たまたまの」桜の一本でここから下(しも)に向かいます。

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  撮影 2015/04/18

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2015年4月21日 (火)

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(2) - 中橋から二の丸児童公園、飛騨護国神社へ



  赤い中橋の西側(駅側)には高山陣屋跡があり、東側に渡ると古い町並みの入り口があります。

古い町並みは北に続き桜山八幡宮まで達しています。

古い町並みは後に訪れることとし、その混雑を横目に見ながら奥の城山方向に向かいバス駐車場横から城山に登ります。

城山の二の丸児童公園からさらに今度は北に下り飛騨護国神社を訪れました。

 

  中橋の謂れや歴史が刻まれている石碑。

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  「昔より 橋の中の橋というところより中橋といった。・・・・」

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  古い町並みの南の端。

  人が少なく見えますが実際はかなり混雑しています。

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  高山祭の屋台。

  春の高山祭は日枝神社(ひえじんじゃ)例祭「春の山王祭」で4月14日~15日。

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  屋台の反対側には高山市政記念館。

  旧高山町役場であり市役所庁舎としても使われた。入館無料。

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  交差点をさらに東へ。

  市政記念館を振り返って。

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  登り道から下の交差点を振り返ったところ。

  左手への登り道(写真の右手)へは車が上っていきます。

  写真の左側が観光バスの駐車場でここから多くの観光客が吐き出されます。

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  どんどんと登っていくと山道になってきます。

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  「史跡 高山城址」の碑。

  ここからさらに本丸へ行くことができます。

  本丸への登り口は複数あり二の丸児童公園の駐車場からも行けます。

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  北側には照蓮寺。

  本堂が工事中。

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  二の丸児童公園の中央にある金森長近の騎馬像。

  高山城を築城し城下町を整備した武将で高山藩初代藩主。

 

  金森家は飛騨一国3万3千石を治めるも元禄5年(1692年)第6代金森頼時は出羽上山に転封。

  以後、飛騨は天領となり高山には飛騨郡代が置かれます。

  この時高山城は廃城となりました。

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  二の丸児童公園の桜はまったく開花していませんでした。

  城山を北に下り飛騨護国神社に向かいます。

  上が南の案内図。左が東。

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  東山には寺院群が南北に連なります。

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  北に道路を下ると右手に護国神社があります。

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  撮影 2015/04/18

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2015年4月20日 (月)

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(1) - 高山陣屋前 中橋付近の桜

 

 

  急に高山の桜を見たいと思い立ち高速バスの予約を入れ、その二日後に高山に向かいました。

岐阜バスの高速高山線は名鉄岐阜駅バス乗り場から高山濃飛バスセンターまで所要は2時間。

バスの2時間は鉄道と比較して身動きが取れない分疲れます。ただ何と言っても割安。

岐阜~高山間の高速バス運賃は片道2570円。一方JR(高山線)は乗車賃のみで2590円。

JR高山線での岐阜~高山間の所要時間は普通列車で3時間15分前後、特急で2時間前後。

岐阜~高山間の自由席特急券は1830円(指定席は2350円)。

これらを比較し、残りは諸条件を勘案して何れに価値を見出すかで何を採用するかが決まります。

今回利用したのは往きは高速バス、帰りはJR。

高山線の特急はほぼ1時間に1本ありますが普通は2時間に1本(昼間帯は4時間無い 岐阜~美濃太田間は1時間に2本)の過疎路線です。

したがって、特急に乗車するのは構わないという条件で臨みましたが結果的には高山~岐阜間全線を普通列車で走破してしまいました。

 

  高山駅前にて、岐阜バスの車両。

  駅前の観光案内所裏側の駐車スペース。ここで降車。

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  高山駅の北側に隣接する高山濃飛バスセンター。

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  現在高山駅は取り壊され工事中で仮駅舎で業務が行われています。

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  駅前中央の道路を直進します。

  東へ歩いていることになります。このまま宮川河畔に出るつもりです。

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  中橋から北に二本目の柳橋に出ました。

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  柳橋から筏橋と向こう側の赤い中橋。

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  南に歩いて筏橋下からの中橋。

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  筏橋からの中橋。

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  筏橋東詰近くにある秋葉神社。

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  筏橋近くから中橋。

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  中橋西詰(駅側)。

  人がいなくなるまで待ちました。

  大変な人出でした。

  中国系(台湾、大陸、香港の区別はつかない)や欧米系、中にはスカーフをまとった東南アジアのイスラム系の人、そして日本人の観光客で溢れ返っていました。

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  中橋から高山城跡の城山。

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  西詰にある日枝神社御旅所。

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  中橋の西側、交差点を渡ると高山陣屋があります。

  午前中開かれている朝市。

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  高山陣屋。

  今回は桜の散策が目的なので拝観している暇はありません。

  それに一度拝見していますし。

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  中橋から宮川上流の南方向。

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  川辺に下りてみましたがさして良くも無く。

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  中橋とは反対の南方向。

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  撮影 2015/04/18

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2015年4月18日 (土)

京都 仁和寺の御室桜(おむろざくら)を観に行く(7) - 嵐電御室仁和寺駅から妙心寺駅へ(妙心寺を通り抜けJR花園駅から帰る)

 

  御室桜と五重塔など仁和寺の春を満喫して帰ることに。

さしあたって嵐電北野線の御室仁和寺駅からどのようにしてJRの駅に出るかが問題となりました。

考えた結果、北野白梅町方面に一駅の妙心寺駅まで乗り、そこから妙心寺の境内を通り抜けて花園駅に向かう事にしました。

花園駅からは京都駅を経て帰ることができます。

 

  二王門から御室仁和寺駅を。

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  御室仁和寺駅横の踏み切り。

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  手前が北野白梅町駅方面。

  向こう側が帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅方面。

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  最近の京都では和服の女性の姿をよく目にします。

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  北野白梅町行きが到着。

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  妙心寺駅にて。

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  妙心寺駅の踏み切り。

  向こう側のホームは帷子ノ辻方面の妙心寺駅。

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  踏み切りを渡り少し行くと妙心寺の北総門。

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  境内を抜けて南総門から出ます。

  花園駅へは歩いて10分ちょっと。

  帰ってから地図を調べてみると御室仁和寺駅から花園駅まで直接歩いても大差ないことが判明。

  残念。

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  撮影 2015/04/09

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2015年4月17日 (金)

京都 仁和寺の御室桜(おむろざくら)を観に行く(6) - 仁和寺にて(3)五重塔、金堂など

 

  仁和寺の桜は御室桜(おむろざくら)のみでは無くソメイヨシノ、枝垂桜(シダレザクラ)などもあります。

前回も書きましたが御室桜は遅咲きで市中のソメイヨシノが終わるころに満開となり、これを目的に多くの観光客が訪れます。

 

  御室桜は中門内の西側一帯に林のようにあります。

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  その反対の東側には五重塔があります。

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  そして最も奥に国宝の金堂。

  いつもでしたら五重塔と共に主役となるべき金堂も御室桜の時期には脇役に追いやられてしまいます。

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  金堂の両脇には経蔵、鐘楼があり何れも重文です。

  向かって左側にある鐘楼。

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  鐘楼を西へ行くと西門があります。

  西門前から南に観音堂の横を通り抜けることができたのですが、現在は観音堂が工事中で御室桜のある南には通り抜けできませんでした。

  仕方なく金堂の前に戻ります。

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  御室桜の林の西側から。観光客で込み合っています。

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  こちらは南側の通路から。

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  元の中門の横に戻ってきました。

  工事中の観音堂が北側に見えます。

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  観音堂の説明板。

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  中門越しに二王門と境内。

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  中門の前から。

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  二王門から嵐電御室仁和寺駅を遠くに望んで。

  丘は双ヶ丘(双ヶ岡、雙ヶ岡、双ヶ岡、双岡とも ならびがおか)。

  兼好法師が晩年を双ヶ丘で過ごしたことでも有名。

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  撮影 2015/04/09

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2015年4月16日 (木)

京都 仁和寺の御室桜(おむろざくら)を観に行く(5) - 仁和寺にて(2)御室桜と五重塔

 

 

  御室桜は遅咲きで背の低い桜です。土壌が粘土質でそのため背丈が低くなったと言われています(仁和寺ホームページより引用)。

御室桜は中門の内の西側一帯に林となって広がっています。

 

  一段高い中門から二王門と境内。

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  中門内に入り振り返ったところ。

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  名勝御室桜の碑。

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  今年の桜は悪天候に泣かされましたが、この日は曇り時々晴れ。

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  御室桜の間から五重塔。

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  こうして林の中に通路が東西に何本かあります。

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  大変な人混みです。

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  撮影 2015/04/09

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2015年4月15日 (水)

京都 仁和寺の御室桜(おむろざくら)を観に行く(4) - 仁和寺にて(1)二王門、勅使門、中門

 

 

  嵐電(らんでん)御室仁和寺(おむろにんなじ)駅で下車すると駅前から仁和寺の二王門が望めます。

歩いて三分ぐらいの距離。

二王門を入ると正面に中門、左すぐに御殿があります。

普段の拝観部分は御殿のみですが御室桜(おむろざくら)の時期のみ伽藍特別入山料(観桜券とも言える)が必要で二王門と中門との間に拝観受付が設けられます。

伽藍特別入山料は大人(高校生含む)500円、中、小学生200円でした。

 

  嵐電御室仁和寺駅。

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  山門の二王門。1641~1645年建立の重要文化財。

  仁和寺は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

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  普段境内は自由。

  中門が見えます。御室桜は伽藍の中門内。

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  御殿の拝観受付と本坊(御殿)表門。

  大人(高校生を含む)500円、中、小学生300円。

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  本坊表門の横に咲いている桜。

  最初の桜なのでつい撮影してしまう。

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  勅使門がさらにその横にあります。

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  勅使門。登録有形文化財。

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  ここから入山券が必要です。

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  入口を入り振り返ったところ。

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  中門。1641~1645年建立の重要文化財。

  御室桜は遅咲きなので市中の桜が終わりかけの時に満開となります。

  この日は満開でした。

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  中門を入ってすぐ左手に御室桜。

  背が低いのも特徴です。

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  撮影 2015/04/09

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2015年4月13日 (月)

京都 仁和寺の御室桜(おむろざくら)を観に行く(3) - 嵐電嵐山駅から仁和寺へ

 

  蹴上(けあげ)のインクライン、嵐山の渡月橋に寄り道をして後、嵐電で仁和寺(にんなじ)へ向かいました。

仁和寺への最寄りの駅は嵐電の御室仁和寺駅(おむろにんなじえき)。

基本的に京都ではバスに乗りません。

JR、京阪電車、地下鉄、嵐電、叡電、阪急、近鉄があれば普通は何とかなります。後は多少歩くことでしょうか。

京都でのバスは観光地に限れば混み方が酷くてとても乗る気になれません。

もしバスを利用するにしてもなるべく短い距離の利用にとどめることにしています。

 

  御室仁和寺駅は帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅から分岐している北野線にあります。

  嵐電嵐山駅にて。

  一乗車210円。一日乗車券は500円。

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  帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)にて。

  北野線に乗り換えます。

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  折り返し北野白梅町行きとなる北野線電車が到着。

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  二両編成。

  座ることはできませんでしたがバスに比べれば疲労が圧倒的に少ない。

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  途中、「桜のトンネル」と行きたいところですが御覧の通り。

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  御室仁和寺駅に到着。

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  旧駅名の「御室駅」が右から旧字体で書かれています。

  普段は無人駅ですが駅員さんが集配業務に当たっていました。

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  駅前から仁和寺の山門。

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  撮影 2015/04/09

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2015年4月12日 (日)

京都 仁和寺の御室桜(おむろざくら)を観に行く(2) - 嵐山渡月橋に寄り道

 

  二条駅で地下鉄からJRに乗り換え嵯峨嵐山駅で下車。

過去に春の、特に桜の時期に嵐山、嵯峨野を歩いたことがありません。

という事で渡月橋あたりを覗いてみる気になって立ち寄りました。

 

  嵯峨嵐山駅から南へ歩きます。駅を振り返って。

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  観光客は途中の道路を西に向かいますが、さらに南へ歩いて嵐電の踏み切りへ。

  桂川の河畔まで出てしまおうという意図です。

  踏み切りの東が嵐電嵯峨駅で、ここで下車するのも一つの選択肢です。

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  踏み切りから。

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  桂川河畔に出ました。

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  渡月橋北詰の交差点まで歩きます。

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  下が北という地図。

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  渡月橋北詰の交差点。

  写真ではもう一つ伝わってきませんが大変な人出でした。

  このメインストリートを北に行くと天龍寺があります。

  天龍寺の手前が嵐電嵐山駅。

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  上流方向。

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  渡月橋にて。

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  メインストリートを北に。

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  嵐電嵐山駅。

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  この日の目的地はあくまで仁和寺なので寄り道もここまで。

  嵐電は一乗車210円。

  一日乗車券は500円なので3回以上乗車する人にとってはお得。

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  撮影 2015/04/09

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2015年4月11日 (土)

京都 仁和寺の御室桜(おむろざくら)を観に行く(1) - 蹴上(けあげ)のインクラインに寄り道

 

  京都の桜もそろそろ終わりという時期に仁和寺の御室桜(おむろざくら)が満開と聞いて出かけてみました。

京都ではなるべくバスは利用したくないので地下鉄、JR、京阪電車に加え今回は嵐電を使用しました。

 

  先だって桜には早すぎたインクラインを訪れましたが、今回はどうだろうと寄り道をしてみましたが結果は遅すぎた桜のインクラインとなってしまいました。

 

  岐阜から大垣、米原を経て山科駅で下車。

  ここで京阪京津線に乗り換え。

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  地下鉄東西線に乗り入れる京阪京津線の800系。

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  インクラインはご覧のよう。残念。

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  部分的には残っている桜もあります。

  天気は曇り時々晴れ。

  今年の桜は大切な時期に天候不良に泣かされました。

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  再び地下鉄東西線で二条駅へ。

  ここでJRに乗り換え嵯峨嵐山駅に向かいます。

  地下鉄を終点の太秦天神川駅まで行き嵐電に乗り換え嵐山に行くのも一つの方法です。

  二条駅西口にて。

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  二条駅にて。

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  嵯峨嵐山駅に到着。

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  撮影 2015/04/09

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2015年4月 8日 (水)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(41)2001年4月 - 宮島(厳島 広島県廿日市市)の五重塔と多宝塔

 

  日本三景の一つとして知られる安芸の宮島。

2001年の桜真っ盛りの時期に訪れました。

10年ひと昔とはよく言いますが、もうそれから十五年近く経ってしまいました。

当時はまだフィルムカメラの時代でしたので撮影枚数もデジタル時代と比べればその少なさは雲泥の差です。

厳島神社で知られる宮島には五重塔と多宝塔があり、その内の何枚かです。

 

  宮島口からフェリーで宮島に渡ります。

  JR系と広電系の二社で競い合っています。

  JRのフェリーは青春18きっぷでの利用が可能です。

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  五重塔と千畳閣(せんじょうかく)。

  千畳閣は豊国神社の本殿で豊臣秀吉が建立。
  しかし秀吉の死去で未完成のまま現在に至っています。

  五重塔は応永14年(1407年)の建立で重要文化財。千畳閣も重文指定。

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  宮島に上陸したころには厳島神社の鳥居は水につかった状態でした。

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  引き潮時にはこうして人が歩ける状態になります。

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  千畳閣と五重塔。

  最初の写真とは逆の方向(神社側)から。

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  厳島神社の西の丘にある多宝塔。

  大永3年(1523年)の建立で重要文化財。

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  厳島神社を現在あるように大規模に整えたのは平清盛。

  社殿の内6棟が国宝、14棟が重文。

  また国宝平家納経を始めとして多くの文化財を所蔵しています。鳥居も重文。

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  撮影 2001/04/04

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2015年4月 5日 (日)

米原駅にて2015年3月 - 滋賀県米原市

 

  京都への途次の米原駅。

大垣からの普通電車は2番線に到着します。

その2番線側の米原駅構内の外に近江鉄道米原駅が隣接しています。

 

  521系敦賀行き普通。

  製造費用を福井県と滋賀県が負担して導入された車両形式。

  同じ様に公費が投入(無償貸与  鳥取県、島根県)された車両には山陰線のキハ126系(キハ121系)気動車があります。

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  近江鉄道米原駅の800系。

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  撮影 2015/03/26

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2015年4月 3日 (金)

近場の桜 (岐阜市)2015年(4) - 岐阜公園と長良川堤の桜 護国神社と長良川堤

 

  岐阜公園と長良川堤一帯の地図。

  上が東、左が北。

  赤く現在地と書かれた場所には駐車場があります。

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  護国神社に北から入ります。

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  社殿は東を向いています。

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  本殿は昭和15年(1940年)竣工、前側の外拝殿は新しく平成7年(1995年)の竣工。

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  東へ歩いて振り返ったところ。

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  堤の桜はここらが東端。

  鏡岩浄水場の前。

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  堤を西に戻ります。

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  護国神社の北の鳥居まで戻ってきました。

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  堤の下に下りてみました。

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  長良橋の下から鵜飼乗り場。

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  鵜飼乗り場。

  現在は個人客でも乗船することができます。

  長良川鵜飼いの料金、時間などの情報はこちら。

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  撮影 2015/03/31

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2015年4月 2日 (木)

近場の桜 (岐阜市)2015年(3) - 岐阜公園と長良川堤の桜 護国神社まで

 

  岐阜公園近くの地図。

上が東です。

総合案内所前から長良橋通を北に歩いて長良橋の南のたもとの公園から堤の道路をさらに東に行きます。

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  岐阜公園総合案内所の前。

  有料の駐車場もあり。

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  長良橋の南のたもとの公園にて。

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  国盗りの話で有名な斎藤道三は1556年(弘治2年)子の斎藤義龍と長良川で戦い討ち死に。

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  岐阜護国神社参道の碑。

  長良川堤の道路は護国神社の参道でもあります。

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  鵜飼船の溜まり場。

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  護国神社の幟(のぼり)が見えている場所まで来ました。

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  岐阜護国神社鳥居と岐阜城。

  このあたりから岐阜城の真下に入り見えにくくなります。

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  岐阜護国神社へ。

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  撮影 2015/03/31

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2015年4月 1日 (水)

近場の桜 (岐阜市)2015年(2) - 岐阜公園と長良川堤の桜 中国庭園の桜

 

  岐阜公園の北に中国風の公園があります。

姉妹都市にちなんでの造園ですが中国風の門や東屋風の建物が池と対で造られただけのかなりナンチャッテ中国風庭園です。

ここの桜が意外に見どころです。また見上げるように岐阜城が見えます。

 

  岐阜公園から歩道橋で県道を越え北に歩くとすぐに庭園があります。

  その途中。

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  庭園と言うより公園の感覚です。

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  岐阜城を見上げることができます。

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  池の中にある東屋風の建物にはベンチがあり花見客には利便な場所です。

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  こちらはトイレです。

  一応中国風に見えるようにしてあります。

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  公園の北西部分に中国風の門があります。

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  こんな感じの公園です。

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  長良川堤へ行く前に腹ごしらえのために一度公園方向に戻ります。

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  岐阜公園総合案内所を交差点から。

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  撮影 2015/03/31

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