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2015年5月

2015年5月29日 (金)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(52)2001年4月 - 瑠璃光寺(るりこうじ 山口県山口市)の国宝五重塔

 

  大阪在住時代の2001年4月に宮島と山口を訪れた際の瑠璃光寺(るりこうじ)。

前日に神戸三ノ宮からジャンボフェリー深夜便を利用して高松へ向かい、あくる日に宮島、さらにその翌日に山口を訪れ夜遅くに高松に戻り、再びフェリーであくる朝神戸まで帰る旅でした。

二日目の宿をどこにとったのかはもう忘れてしまいましたが多分現在の新山口駅(当時の小郡(おごおり)駅)あたり。

さすがに山口市は遠く、山口での滞在は半日ぐらいにまとめ、夜遅くに岡山から高松に至りジャンボフェリーの深夜便に間に合う様に時間をとりました。

 

  山口駅から駅前通りを道なりに20分少々歩くと山口県庁に突き当たります。

  ここは山口城跡でもあります。

  左手に旧山口藩庁門。

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  重文指定の山口県旧県庁舎と県会議事堂。

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  毛利元就の菩提寺である洞春寺(とうしゅんじ)の山門。

  四脚門の山門は重文。

  情報不足がたたり前を通り過ぎたのみだったのが残念。

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  瑠璃光寺は山口市の目玉的観光スポット。

  大内氏時代の文化遺産としても価値があります。

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  瑠璃光寺の五重塔は嘉吉2年(1442年)頃の建立で国宝。

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  フィルムスキャンしたもので画質が悪いのはご容赦。

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  山口市はもう一度じっくりと調べて散策したい町です。

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  撮影 2001/04/05

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2015年5月25日 (月)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(51)2002年11月 - 京都 大覚寺の多宝塔

 

  もう十年以上前になりますが初めて嵯峨野に足を踏み入れた際の大覚寺。

【塔】シリーズ第46回で取り上げた清凉寺(せいりょうじ)からさらに北東方向に歩いて行くと大覚寺があります。

それ以来大覚寺を訪れる機会が無く、さらにこの際にも境内の拝観を見送ってしまったので大沢池周辺以外はまったく知らないというお寺です。

 

  この大覚寺訪問で特に苦い思い出として残っているのは帰りにバスを選択して京阪三条駅まで帰ったこと。

何しろ紅葉シーズンまっただ中で嵐山の渡月橋までのメインストリートは大変な混雑で、バスが渡月橋までたどり着くのに恐ろしいぐらいの時間がかかり、さらにそのバスの込みっぷりが半端では無く、その状態で京阪三条まで乗車しました。

これが一種のトラウマとなってしまい、京都ではなるべくバスは使用しないようにしようというきっかけの旅行となりました。

 

  心経宝塔(しんぎょうほうとう 多宝塔)。

  昭和42年(1967)、嵯峨天皇心経写経1150年を記念して建立される(大覚寺HPより引用)。

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  大沢池(おおさわのいけ)越しに大覚寺。

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  大沢池周辺でのアクセントとなっています。

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  撮影 2002/11/19

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2015年5月22日 (金)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(50)2010年11月 - 京都 法観寺(ほうかんじ)の五重塔(八坂の塔)

 

  今回は通称「八坂の塔」と呼ばれる法観寺(ほうかんじ)の五重塔。

また季節外れですが11月末の紅葉の時期に八坂神社から高台寺、二年坂を経て八坂の塔までぶらぶらと散策しました。

いつものように京都駅からは奈良線で東福寺駅まで、東福寺駅で京阪電車に乗り換え祇園四条駅で下車。

四条通を東へ八坂神社へ。

南の鳥居から八坂神社を後にして少し東の道を南に向かい高台寺の前を通り過ぎ二年坂へ。

二年坂を登り右へ行くと八坂の塔です。

着付け体験の舞妓さんを見ながら東大路通に出て六波羅蜜寺から五条大橋までがこの日のぶらぶら散策でした。

 

  八坂神社の南の鳥居。

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  ぶらぶら散策。

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  二年坂(二寧坂)、上から。

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  八坂の塔を見上げて。

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  舞妓姿の着付け体験、記念写真付き。

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  八坂の塔は永享12年(1440年)の再建で重要文化財。

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  五条大橋東詰から五条通。

  清水寺へは京阪電車清水五条駅下車でこの道路を東に歩きます。

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  日が傾いた頃に京都駅に戻ってきました。

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  撮影 2010/11/27

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2015年5月20日 (水)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(49)2008年7月 - 京都 東寺(とうじ)の五重塔

 

  「教王護国寺」(きょうおうごこくじ 正式名)とも呼ばれる東寺は世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。

五重塔は新幹線からも見え京都のシンボルともいえます。

東寺は京都駅から西南西の方向にあり歩いても15分ぐらいでしょうか。

この日は歩くのではなくて近鉄東寺駅まで一駅ながら電車に乗ってみました。

東寺駅から外に出ると九条通り。その九条通りを西に5分歩くと東寺の南大門の前です。

講堂、金堂、五重塔部分は有料ですが他の境内は自由。

大人800円、高校生700円、中学生以下500円。

昔よりずいぶん料金が高くなった気がします。

 

  近鉄の京都駅にて。

  東寺駅には特急以外はすべて停車します。

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  急行に乗車して一駅で降車。

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  南大門を西に行き過ぎ西からの南大門と五重塔。

  南大門は「明治28年(1895年)、三十三間堂の西門を移築したもの」だそうです。重要文化財。

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  五重塔は寛永21年(1644年)の再建で国宝。

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  金堂。

  慶長8年(1603年)豊臣秀頼寄進による再建で国宝。

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  境内からは京都駅と京都タワーが望めます。

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  食堂(じきどう)。昭和9年(1934年)の再建。

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  講堂。

  延徳3年(1491年)(室町時代)の再建。重要文化財。

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  講堂横から金堂。

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  境内の東側にある門、慶賀門。

  駅から徒歩で来るとこちらの前に出ます。

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  撮影 2008/07/31

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2015年5月18日 (月)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(48)2013年11月 - 京都 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)の多宝塔

 

  常寂光寺(じょうじゃっこうじ)は小倉山の山腹に抱かれるようにあり、四季折々人気のお寺として知られています。

境内の高みに登ると嵯峨野が一望でき、嵯峨野でも二尊院と並び人気のお寺でもあります。

二尊院は同じ小倉山の山腹に抱かれるようにあり、四季折々両寺をはしごする観光客も多い。

季節はずれの紅葉の写真であるのはご容赦を。

 

  仁王門。

  本圀寺の南門であったものを元和2年(1616年)に移築されたもの。

  本圀寺での建立は南北朝時代の貞和年間。

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  石段を登り高みへ。

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  下から見上げた多宝塔。

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  多宝塔は元和6年(1620年)の建立で重要文化財に指定されています。

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  嵯峨野が一望。

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  撮影 2013/11/30

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2015年5月17日 (日)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(47)2000年12月 - 道成寺(和歌山県日高郡日高川町)の三重塔

 

  少し古い写真ばかりになりますが、紀伊半島の御坊市(ごぼうし)の隣にある日高川町にある道成寺(どうじょうじ)。

道成寺は安珍・清姫伝説で知られたお寺です。

安珍・清姫伝説とは「思いを寄せた僧の安珍に裏切られた少女の清姫が激怒のあまり蛇に変化し、道成寺で鐘ごと安珍を焼き殺す」(Wikiより)という内容で、後世になって能、浄瑠璃、歌舞伎などで取り上げられた有名な話。

と言っても最近は知らない人も多いのではないのでしょうか。

私自身も話の細部まではよく知りません。

 

  道成寺の最寄りの駅は紀勢線道成寺駅でそこから歩いて5分の距離にあります。

和歌山駅から特急で御坊までは約40分。御坊から普通に乗り継ぎ2分。

御坊からの普通電車は1時間に1本のみ。

御坊駅(ごぼうえき)から徒歩で行くと25分ぐらいでしょうか。

 

  仁王門。元禄13年(1700年)再建で重要文化財。

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  この石垣が珍しい。

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                                                                            以上2枚は1996年7月29日撮影。

 

  三重塔。宝暦14年(1764年)の再建。

  国の指定は無く和歌山県指定文化財。

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  本堂。重要文化財。

  推定 正平12年(1357年)頃の竣工とみられるそうです。

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  護摩堂。弘化4年(1847年)の建築。

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  本堂横から境内。

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  十王堂。宝永4年(1707年)の建築。

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  撮影2枚を除き 2000/12/21

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2015年5月15日 (金)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(46)2013年11月 - 京都 清凉寺(せいりょうじ)の多宝塔

 

  嵯峨釈迦堂と呼ばれて親しまれている清凉寺は嵐山渡月橋からのメインストリートを真っ直ぐ北に歩くこと15分の場所にあります。

その名前のとおり本尊は釈迦如来。

また中世以来「融通念仏」の道場としても知られています。

その境内に江戸時代の1700年に建立された多宝塔があります。

紅葉の時期の写真で季節はずれなのはご容赦を。

 

  観光客も少なくなり道路の突き当りが仁王門。

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  仁王門。江戸時代。

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  本堂(釈迦堂)。

  元禄14年(1701年)の再建。

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  多宝塔、1700年建立。

  国の文化財指定はありません(府文化財)。

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  仁王門を境内から。

  門前の道路は渡月橋まで続いています。

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  後ろは小倉山。

  山に向かい西に歩いて行くと二尊院があります。

  さらに山麓を南に行くと常寂光寺があります。

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  仁王門に向かって左側(西)突き当りが宝筐院(ほうきょういん)。

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   撮影 2013/11/30

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2015年5月12日 (火)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(45)2010年6月 - 京都 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)の三重塔

 

  金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は浄土宗大本山の一つ。

金戒光明寺は法然が比叡山の黒谷を下り当地に草庵を結んだことに始まると言われ、現在でも「くろだにさん」と呼ばれています。

当寺は徳川家康の時代に知恩院とともに京の防衛のために城構えとされ、その石垣等による物々しさは初めて訪れた際に驚かされました。

したがって幕末になると京都守護職を仰せつかった会津藩の本陣がここ黒谷金戒光明寺に置かれ1000人の藩兵が常駐したそうです。

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  山門と石垣。

  城構えの様子が垣間見えます。

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  山門。

  万延元年(1860年)の再建。

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  奥に御影堂(みえいどう)。

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  御影堂。

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  文殊塔(三重塔)は寛永10年(1633年)建立で重要文化財。

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  城構えの寺院らしく高台に登ると市中が見渡せます。

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  山内塔頭も多く、多くの兵が駐屯できたものと思われます。

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  場所は平安神宮の北東にあたります。

  金戒光明寺の北隣には真如堂があります。

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  撮影 2010/06/05

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2015年5月 9日 (土)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(44)2013年3月 - 吉田寺(きちでんじ 奈良県生駒郡斑鳩町)の多宝塔

 

  斑鳩の里を散策した2013年3月初め。

その何日か前に法隆寺を訪れたばかりであり、この日は残りを歩いたという旅でした。

真っ先に訪れたのが駅から西にある吉田寺(きちでんじ)。

少々距離があり歩いて20分ぐらいでしょうか。「ぽっくり寺の吉田寺」とあり少々驚きました。

吉田寺には重要文化財の多宝塔があります。

 

  交通量の多い道路に面してありますが、看板が出ていなければわからない。

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  道路から奥まったところにあります。

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  住宅地に囲まれていますが竹や樹木で異空間を作り出しています。

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  本堂。

  本尊の木造阿弥陀如来坐像が重文。

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  多宝塔は寛正4年(1463年)の建立で重要文化財。

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  鐘楼。

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  道路に出て次の龍田神社に向かいました。

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  撮影 2013/03/06

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2015年5月 8日 (金)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(43)2010年2月 - 京都 清水寺の三重塔

 

  清水寺は京都でも屈指の観光スポットです。

本堂舞台や音羽の滝などで有名ですが清水寺には二つの三重塔があります。

仁王門から西門にかけての後ろにある三重塔と谷を隔てて舞台の反対側にある小さな三重塔の「子安塔」がそれです。

2010年に訪れた際には残念ながら子安塔は工事中でその写真はありません。

今日の対象は大きい方の三重塔。

 

  観光客で賑わう清水坂(清水道)。

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  清水寺は「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されています。

 

  仁王門。

  室町時代の建立で重要文化財。

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  西門と三重塔。

  西門は寛永8年(1631年)の建立で重要文化財。

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  本堂拝観へ。

  本堂は国宝。寛永10年(1633年)の再建。

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  音羽の滝。

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  本堂舞台と三重塔。

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  三重塔は寛永再興時の再建で重要文化財。

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  子安塔の前あたりから。

  ここからは清水寺の全貌が展望できるというのが売り。

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  京都の町並みと三重塔。

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  音羽の滝を経て下から見上げた西門と三重塔。

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  撮影 2010/02/27

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2015年5月 7日 (木)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(42)2012年10月 - 大阪 四天王寺の五重塔

 

 

  2012年10月、徳島への旅行の途次寄り道をしたのが大阪天王寺。

阿倍野ハルカスの工事進捗状況を見たくて訪れましたが、さらに寄り道をしたのが四天王寺でした。

四天王寺の創建は飛鳥時代ですが現在の建築物、特に中心伽藍は戦後の昭和30年代のコンクリート造りです。

 

  天王寺駅西の谷町筋から。

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  谷町筋の東側は四天王寺の参道という雰囲気。

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  谷町筋の東側、一本内側の通り。

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  石鳥居と西大門。

  石鳥居は永仁2年(1294年)建立で重要文化財。

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  西大門。

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  中心伽藍の五重塔。

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  中心伽藍の金堂、五重塔、中門。

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  中心伽藍の講堂。

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  中門越しに。

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  六時堂横の北鐘堂。

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  六時堂。

  元和9年(1623年)建立で重要文化財。

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  六時堂と石舞台(重文)。

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  聖霊院内から。

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  中心伽藍南西から。

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  中心伽藍南から。

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  谷町筋に戻って。

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  撮影 2012/10/12

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2015年5月 4日 (月)

高山線で岐阜に帰る2015年4月 - 「高山の桜」からの帰り

 

  かなりの思い付きで高山の桜を観に行きましたが、往きは岐阜からの高速バスを利用。

岐阜~高山間はちょうど2時間の所要です。

そして帰りは高山線を利用して美濃太田駅乗り継ぎで岐阜まで約3時間の旅でした。

特急利用『可』の心積もりでしたが16時台に美濃太田行き普通があり、結局最後まで普通列車で走破してしまいました。

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  高山駅のキハ25形。

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  高山~名古屋間増結用のキハ85系。

  富山発着の特急「ワイドビューひだ」は高山駅で増結、切り離しが行われます。

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  猪谷発美濃太田行き普通の到着。

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  先頭キハ48の2両編成。

  そこそこの込み具合。

  何と言っても美濃太田方面への普通列車は14時台以来の2時間ぶり。

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  高山駅南隣の飛騨一ノ宮駅は臥龍桜(がりゅうざくら)で有名。まだつぼみでした。

  推定樹齢1100年以上の江戸彼岸桜だそうです。

 

  普通列車の本数が少ないので高山駅からバスを利用するのが良いでしょう。

  高山濃飛バスセンターから飛騨一ノ宮下車で所要15分、運賃250円。

  高山駅からは9時台、11時台から1時間に1本のバス運行。詳しくは下のリンク先で。

  濃飛バス高山下呂線バス時刻表。

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  渚(なぎさ)駅にて。

  4分停車のアナウンス。時刻表では6分停車。

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  飛騨川と国道41号線沿いを南下。

  飛騨川は美濃加茂市で木曽川に合流します。

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  飛騨萩原(ひだはぎわら)駅にて。

  8分停車のアナウンス。時刻表では9分停車。

  美濃太田駅には18時44分着。岐阜行きに乗り継ぎ岐阜へ帰りました。

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  撮影 2015/04/18

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2015年5月 1日 (金)

高山駅 2015年 - 駅南の陸橋より

 

  高山駅、南の陸橋から。

陸橋から高山駅が見渡すことができ、高山を訪れるたびに寄り道をします。

 

  美濃太田行き普通が出発するところ。

  14時台の普通列車で10時台以来の普通列車。

  次の普通列車は16時台という過疎路線。ただし特急は1時間に1本あります。

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  待機中の特急用車両キハ85系。

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  プラットホームの屋根で見えませんがキハ25形2両編成が留置されています。

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  そのキハ25形2両編成、プラットホームから。

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  撮影 2015/04/18

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