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2015年6月15日 (月)

季節外れの東福寺(京都)を訪れる(3) - 拝観区域の通天橋、開山堂(1)

 

  東福寺の拝観区域は二カ所に分けられており、通天橋と開山堂区域、方丈と庭園区域がそれです。

それぞれが大人400円、小中学生300円となっています。

東福寺の魅力はそれぞれの建築物の雄大さもさることながら何と言っても秋の紅葉です。

洗玉澗(せんぎょくかん)という渓谷を中心に紅葉に彩られる季節には多くの観光客が訪れます。

最近は青紅葉(あおもみじ)を愛でるというような宣伝がJRを中心にされていますが、紅葉(もみじ)は何と言っても秋に限ります。

 

  仏殿の北の回廊の北端に通天橋への拝観受付があります。

  方丈区域は回廊の東側にあります。

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  回廊を北に進みます。

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  ずーっと紅葉(もみじ)です。

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  青紅葉(あおもみじ)と言われても、やはり物足りない。

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  通天橋。

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  ここの部分が渓谷に架かった通天橋。

  東に堰月橋(えんげつきょう)、西に臥雲橋があり東福寺三名橋と言われます。

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  通天橋から方丈。

  方丈からは通天橋全体を眺めることができます。

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  遠く西の方向に見える臥雲橋。

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  通天橋の真ん中に見晴らし台があります。

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  渡り終えると左手に愛染堂があります。

  月下門の裏手(内)に当たります。

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  ここで回廊が右手に、さらに左上に上がります。

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  回廊から手前方丈と本堂(仏殿)。

  仏殿は大きく雄大ですね。

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  開山堂へ。

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  撮影 2015/06/10

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