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2015年6月12日 (金)

季節外れの東福寺(京都)を訪れる(2) - 伽藍(仏殿、三門など)

 

  日下門から入ると東福寺の境内の中心となる本堂(仏殿)の横に出ます。

国宝の三門や仏殿などの伽藍の中心部は自由に巡ることができます。

まず南の入り口である六波羅門から一旦外に出て入りなおします。

これは外から勅使門を見たいといことと外の様子を見たいという意味です。

そして改めて国宝の三門や本堂(仏殿)、禅堂、東司(とうす)などを見ながら散策しました。

東福寺の拝観場所は二カ所で、通天橋・開山堂区域と本坊庭園区域があります。

それぞれ大人400円、小中学生300円です。

 

  山内案内図。左が北。

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  日下門から境内に入ります。

  奥に見えるのが本堂(仏殿)。

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  右手に禅堂を見ながら奥に。

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  本堂(仏殿)の北側の回廊を行くと通天橋への拝観受付があります。

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  本堂(仏殿)横から三門のある南側を望んで。

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  南側から外に出て六波羅門を外から。

  六波羅門は北条氏の六波羅政庁から移築された鎌倉前期の建築で重要文化財。

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  その右手に勅使門。

  三門とは直角の位置にあります。

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  再び境内に入って三門と本堂(仏殿)。

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  三門の西横にある東司(とうす)。

  東司とは便所のことで日本最大最古の東司。

  重要文化財です。東福寺の文化財は夥しくあります。

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  東司の説明板。

Dsc09504

 

  その北にある禅堂。貞和3年(1347年)の再建。

  同じく重要文化財。

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  禅堂の説明板。

Dsc09502

 

  三門。

  南の正面から。

  応永32年(1425年)足利義持による再建で国宝。

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  東側に回り込んで。

Dsc09491

 

  本堂(仏殿)。法堂(はっとう)も兼ねています。

  法堂とは「僧侶が仏教を講義する」建物。

  普通は仏殿と法堂が山門とともに一直線に配置されていますが、明治14年(1881年)に仏殿と法堂が焼失し、昭和9年(1934年)に現在の本堂(仏殿)の再建工事が完了した。

Dsc09494

 

  三門と本堂(仏殿)の間から禅堂の全体を正面から。

Dsc09499

  撮影 2015/06/10

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