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2015年9月16日 (水)

夏の終わりに角館、松前を訪れる 2015年(10) - 津軽線、海峡線で北海道木古内へ

 

 

  旅行日二日目は津軽線、海峡線を経て北海道へ。長い間の念願であった松前城を訪れました。

青森発8時過ぎの普通電車で蟹田まで行き、蟹田から木古内までは特急「白鳥」を利用。

普通列車が設定されていないこの区間は「青春18きっぷ」、「北海道&東日本パス」を利用する場合、特例として特急券無しで特急列車自由席に乗車できます。

 

  木古内駅では1時間半のバス待ち。

さらに松前へは木古内駅前からバスで約1時間30分の所要。

松前への輸送は国鉄民営化の翌年1988年に廃止されるまで松前線が担っていましたが、現在は徒歩旅行者にとってなかなか行きにくい場所となってしまいました。

 

  もう一つ心配していたのは荷物を軽くするためのコインロッカーの有無。

木古内駅では見つけられず、また私が探した範囲内では松前でもコインロッカーが無く、重い荷物を背負ったままの観光には本当に閉口しました。

 

  青森駅にて。

  朝早く6時台の電車で弘前から青森へ。

  前日は青森で花火大会が開催され青森に宿をとれず。

 

  快速「リゾートあすなろ」が待機中。

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  東北での旅行ではもうすっかり馴染みの701系電車で津軽線蟹田へ。

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  北海道新幹線の高架が津軽線より内陸の左方向に見えます。

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  好天となりました。

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  右手に海を見ながら北上。

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  40分足らずで蟹田駅に到着。後続の特急を待ちます。

  津軽線は海峡線分岐点以遠は非電化区間。蟹田からはキハ40で運行されます。

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  そのキハ40。

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  折り返し青森行きとなる701系電車。

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  特急「白鳥」が到着。

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  1時間弱で木古内駅。

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  来春の北海道新幹線開業に向けて木古内駅は工事中。

  ここで1時間半のバス待ちとなりました。

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  撮影 2015/08/30

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