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2015年11月 1日 (日)

信貴山 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ 奈良県生駒郡平群町(へぐりちょう))2015年(3) - 山内塔頭 成福院から玉蔵院

 

 

  赤門から本格的に山内に入ります。

すぐに右下に下りる道と左へ行く道に分かれますが、本堂からは遠回りになる左の道を選びます。

しばらくすると本坊。

本坊から右へ道をとると山内塔頭のうちの成福院と玉蔵院に至り、さらに石段を上に登ると視界が開け本堂を望むことができます。

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  赤門。

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  どちらでも本堂へは行けますという分かれ道。

  左へ。

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  神木かやの木を祀ったかやの木稲荷大明神。

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  樹齢一千五百年というのはどうなんだろうと思いつつも思わず見上げました。

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  その手前にある聖徳太子御像。

  聖徳太子が物部守屋を征伐するため、当地に立ち寄り戦勝を願ったところ、毘沙門天が現れ必勝の秘法を授かったという伝承から信貴山は聖徳太子ゆかりの地となっています。

  また、その日が寅の年、寅の日、寅の刻であったという伝承から毘沙門天王は寅に縁のある神様として信仰されています。

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  朝護孫子寺本坊。

  ここから右手に進みます。

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  石段の上に鮮やかな色をした成福院の融通殿があります。

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  融通殿から左に石段を登ります。

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  山内塔頭のひとつ玉蔵院。

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  僧侶が信者さんを出迎えています。

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  さらに石段を上に行きます。

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  右に方向を変えると三重塔が見えてきます。

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  登り切ると視界が一挙に開け大きな本堂が望めます。

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  撮影 2015/10/18

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