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2015年11月18日 (水)

紅葉の高野山(和歌山県高野町)を散策2015年(10) - 奥の院一の橋まで、刈萱堂、摩尼宝塔へ

 

  中の橋が御廟と一の橋の中間地点です。

有名な戦国武将や江戸時代の各藩主家の墓所に気を取られ、中世の有名武将などはともすれば見落としがちになりながら一の橋までやって来ました。

中の橋と一の橋の間は特に人も疎らでした。

 

  バス停で時刻表を見るとバスが来るまで十数分ある事が分かり、出来るだけ歩いてみることにしました。

するとすぐに刈萱堂(かるかやどう)。一の橋からは結構近いのですね。

 

  刈萱堂は刈萱道心と石童丸の伝説の場所。

堂内を一周すると石童丸物語の内容が理解できるようになっているそうですが、もうそんな時間も無く、土産物屋を求めてさらに西に向かいました。

 

  結局、徳川家霊台に向かうバスに乗車したのは千手院橋バス停の一つ手前の小田原通バス停から。

そして浪切不動前で下車。

しかしもう午後4時も半頃となり、徳川家霊台は訪れることはできず、一心口バス停から高野山駅前に向かいました。

 

  中の橋には結構な参拝客。

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  陸奥二本松藩藩主家の丹羽家墓所。

  織田信長の重臣であった丹羽長秀の子の丹羽長重の系統です。

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  石田三成墓所。

  この辺りに明智光秀の墓所もあった筈。

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  伊達政宗墓所。

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  大師の腰かけ石。

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  武田信玄・勝頼墓所。

  ご存知甲斐の戦国大名。

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  一の橋に着きました。

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  一の橋を振り返って。

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  刈萱堂に至る途中の子院の一つである恵光院。

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  刈萱堂(かるかやどう)。

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  中に入る時間的余裕はありませんでした。

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  さらに西に歩きます。

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  やがて塔らしきものが見えてきました。

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  摩尼宝塔。

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  成福院(じょうふくいん)の八角形のお堂でビルマ戦没者供養塔とあります。

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  撮影 2015/11/06

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