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2015年11月14日 (土)

紅葉の高野山(和歌山県高野町)を散策2015年(7) - 金剛三昧院(こんごうさんまいいん)

 

 

  金剛三昧院(こんごうさんまいいん)は、北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立した(金剛三昧院ホームページより)寺院です。

高野山真言宗別格本山という寺格を持っています。

また金剛三昧院多宝塔、金剛三昧院経蔵 、金剛三昧院四所明神社本殿、金剛三昧院客殿及び台所は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素。

高野山でも、是非、訪れてみたい寺院です。

 

  町内でも賑やかな千手院橋バス停あたりから少し東に行きます。

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  南に曲がると金剛三昧院への小路があります。

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  人通りも少ない坂道となります。

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  5分足らずでこの門柱の前に。

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  金剛三昧院の山門の前に出ます。

  境内のみが拝観対象。拝観料金一人300円。

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  山門は江戸時代後期(文政期)の建築。

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  国宝多宝塔。

  貞応2年(1223年)の建立。

  この頃から日差しが無くなってきたのが残念。

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  本坊。

  客殿及び台所が重要文化財。

  また大広間の襖絵も重文ですが、建物内の拝観は不可。

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  本堂。

  本尊は愛染明王。

  本堂に安置されている木造十一面千手観音立像は平安時代後期の作で重要文化財。

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  経蔵。

  鎌倉時代初期1223年頃の建立で高野版版木とともに重要文化財。

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  本坊のうち大広間。

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  本堂と本坊中門。

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  外に出て山門。

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  境内だけの拝観でしたが静かで良い雰囲気でした。

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  帰り際のお店の横。

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  撮影 2015/11/06

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