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2015年11月12日 (木)

紅葉の高野山(和歌山県高野町)を散策2015年(5) - 蛇腹路(じゃばらみち)から六時の鐘、霊宝館、大師教会、金剛峯寺へ

 

  高野山の散策は一山の総門である大門(だいもん)から始まり、続いて奥の院と並ぶ高野山の中核部分である壇上伽藍(だんじょうがらん)を散策しました。

壇上伽藍から東に紅葉の美しい蛇腹路(じゃばらみち)を抜けると金剛峯寺(こんごうぶじ)に至ります。

しかし、ここでは金剛峯寺を後に回し、南西の方向にある宝物館の霊宝館を訪れることに。

距離にして300mぐらいです。

館内は写真撮影禁止なので写真はありませんが、大変充実した内容で高野山では是非訪れるべき場所です。

 

  手前が東塔、向こうに根本大塔。

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  蛇腹路を東に。

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  蛇腹路を抜けると駐車場と六時の鐘。

  「六時の鐘」は「福島正則公が父母の追福菩提を祈って、元和4年(1618年)に建立され」(金剛峯寺ホームページより)た鐘楼。

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  蛇腹路を振り返って。

  蛇腹路(じゃばらみち)とは次のようないわれから名付けられました。

  「高野山はお大師さまが「東西に龍の臥せるがごとく」と形容され、壇上伽藍を頭として現在の蓮花院(れんげいん)までを龍が臥している形に例えたのでした。そして、ちょうどこの小道が龍のお腹付近にあたることから蛇腹路と呼ばれるようになりました。」(金剛峯寺ホームページより)

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  六時の鐘。

  現在でも偶数時に時刻を知らせているそうです。

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  その右手が総本山の金剛峯寺(こんごうぶじ)。

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  先に霊宝館に向かいます。

  子院のひとつである増福院・明泉院。

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  霊宝館出入り口。

  大変ボリュームのある宝物館で、意外なほど時間を取りますが個人的には必見だと思いました。

  拝観料は一般:600円、高校生・大学生:350円(※学生証提示必要)、小学生・中学生:250円。

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  付近の地図。

  上が南、右が西。

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  金剛峯寺へ戻る途中に大師教会の中に。

  大師教会とは「高野山真言宗の布教、御詠歌、宗教舞踊等の総本部」(金剛峯寺ホームページより)。

  大講堂は大正14年(1925年)の建立。

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  大師教会の入口。

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  大師教会の前から駐車場や六時の鐘。

  六時の鐘の右手が金剛峯寺。

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  奥の院方向。

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  金剛峯寺を拝観します。

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  撮影 2015/11/06

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