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2015年12月 8日 (火)

湖東三山、永源寺(滋賀県)のやや遅かった紅葉 2015年(7) - 永源寺(1)バス停から山門、方丈へ

 

  百済寺(ひゃくさいじ)での滞在が短く済み、その結果永源寺を訪れることができたのは想定外でした。

しかし永源寺への到着は16時前となり段々と暗くなっていく時間帯に入り、バス停から拝観領域の方丈前に来ると、ライトアップが始まるなどすっかり薄暮の状態。

 

  永源寺は湖東三山の三ケ寺とは異なり(三ケ寺とも天台宗)禅宗の寺院です。

やはり紅葉の名所として知られる寺院で、愛知川(えちがわ)の対岸も含めて門前は湖東三山の三ケ寺よりも賑やかな感じ。

紅葉はほぼ終わっていました。

 

  バス停は愛知川沿いにあり、観光バス等は対岸の駐車所に止められます。

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  すぐ目の前が永源寺の門前。

  湖東三山の三ケ寺とは異なり、近江鉄道八日市駅前からの路線バスがあり普段からアクセスが良い寺院です。

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  開山は寂室元光(じゃくしつげんこう)で康安元年(1361年)に創建された寺院。

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  愛知川に注ぐ川を橋で渡ります。

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  愛知川に架かる橋を見たところ。

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  やはり登りは避けられないようです。

  下を振り返った所。

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  ここからは平たんな道となります。

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  総門。

  永源寺は「中世戦乱期に衰微」し、江戸時代中期に伽藍が再興された寺院なので伽藍自体はそんなに古くは無いようです。

  総門の内側に拝観受付があります。大人500円。

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  山門。享和二年(1802年)の完工。

  紅葉はほぼ散っているようです。

  山門のあたりが特に紅葉の見どころと言われています。

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  左に庫裏を見ながら奥に進みます。

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  茶所の前を奥に。

  茶所ではコーヒーも販売されているようです。

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  方丈の前の鐘楼。安永元年(1772年)の再建。

  ライトアップが始まりましたが、薄暮なのでまだ映えません。

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  方丈前の紅葉。

  ライトアップはされていますが同じくまだ映えません。

  ライトアップは翌日の29日に終了。

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  方丈(本堂)。

  多くの人で賑わっています。

  明和二年(1765年)の建築。本尊は世継(よつぎ)観世音菩薩。

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  撮影 2015/11/28

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