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2016年1月

2016年1月30日 (土)

雪の出石(いずし)城跡と城下町(兵庫県豊岡市出石町)2016年1月(6) - 辰鼓楼(しんころう)と大手前通り

 

  出石城跡には西側の登城橋を経て登城門から入りましたが、帰りは東側にある赤い有子橋から外に。

外と言っても辰鼓楼までは旧三の丸の城郭内です。

その辰鼓楼(しんころう)は大手門内側に建てられた時を告げるやぐらで、出石城の廃城後に建築されました。

最初は太鼓で、後には時計が据えられ、町の人々に時を告げてきました。

今では出石のシンボル的存在です。

 

  有子橋まで下りてきました。

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  西には最初の登城橋が見えます。

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  谷山川に架かる有子橋。

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  いつもの「余湖君のお城のページ」からの引用図。

Photo

 

  さらに出石の観光地図。

  下が北です。

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  お城側からの辰鼓楼(しんころう)。

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  辰鼓楼と大手前通り。

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  大手前通りとお堀跡。

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  辰鼓楼を正面から。

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  大手門跡の石碑。

  このあたりに大手門がありました。

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  辰鼓楼と大手前通り。

  背後に有子山城跡と出石城跡。

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  撮影 2016/01/22

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2016年1月29日 (金)

雪の出石(いずし)城跡と城下町(兵庫県豊岡市出石町)2016年1月(5) - 稲荷丸の有子山稲荷神社から麓へ

 

  出石城では本丸のさらに上に稲荷丸(稲荷郭)があり、その曲輪内に城の鎮守である有子山稲荷神社が鎮座しています。

有子山稲荷神社は本殿が稲荷丸(稲荷郭)に、拝殿が城郭内の麓にあります。

「城郭内にありながら、江戸時代から身分を問わず参詣が許可されていた」そうです。

 

  いつもの「余湖君のお城のページ」からの引用図。

Photo

 

  右に稲荷丸の石垣を見ながら本丸からさらに登ります。

  本丸を振り返って。

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  登り切ると、左手に有子山(有子山城跡)への登山口があります。

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  右手には稲荷丸の有子山稲荷神社。

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  こちらは社殿のうち本殿だそうです。

  拝殿は麓にあります。

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  登り口を振り返って。

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  稲荷丸。

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  稲荷丸からの眺望。

  出石の町並み。

  手前は本丸の東隅櫓。

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  西隅櫓と藩主家仙石氏の祖である仙石秀久を祀る感応殿(かんのうでん)。

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  本殿に向かって左に祠のような恵方稲荷大明神。

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  麓(ふもと)に向けて下ります。

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  東側にも曲輪(くるわ)があり、その山里丸跡。

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  石垣なども残っています。。

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  麓にある有子山稲荷神社の拝殿。

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  谷山川に架かる有子橋まで下ってきました。

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  撮影 2016/01/22

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2016年1月28日 (木)

雪の出石(いずし)城跡と城下町(兵庫県豊岡市出石町)2016年1月(4) - 二の丸から本丸へ

 

  二の丸から、赤い鳥居の並ぶ石段を登り本丸へ。

本丸も一面雪に覆われていましたが、ここには藩主家仙石氏の祖である仙石秀久を祀る社殿、感応殿(かんのうでん)が建てられています。

感応殿は明治時代に、かっての家臣らによって建立されました。

この本丸のさらに上に立派な高石垣で築かれた稲荷丸(稲荷郭)がありますが、本丸のさらに上に曲輪があるのは珍しい形態と言えます。

また、出石城に天守は築かれませんでした。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

Photo

 

  稲荷丸の有子山稲荷神社へ続く赤い鳥居のある参道を見下ろして。

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  本丸の東隅櫓。

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  本丸。

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  本丸跡の碑。

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  本丸内から、稲荷丸の立派な高石垣。

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  仙石氏の祖である仙石秀久を祀る感応殿(かんのうでん)。

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  本丸内からの西隅櫓。

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  本丸内からの東隅櫓。

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  さらに稲荷丸へ登ります。

  本丸を見下ろして。

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  稲荷丸の石垣を右に見ながら参道を登ります。

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  撮影 2016/01/22

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2016年1月26日 (火)

雪の出石(いずし)城跡と城下町(兵庫県豊岡市出石町)2016年1月(3) - 登城門から二の丸へ

 

  城郭としては小さめながら、なかなかの雰囲気を醸し出している出石城跡ですが、城下の町並みも、これも小振りながら散策するのには良い雰囲気の町でした。

こんな雪の中では観光客は見当たらないのではと思いきや、意外にもそこそこ訪れる人がいて、普段はもっと多くの観光客が訪れる観光地なんだろうと見直しました。

出石の町には3時間ほどしか滞在できませんでしたが、それでも見所の70%ぐらいは散策できたかなあと、家に帰ってから観光地図を見直しています。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

  城自体は小さめで、比較的シンプルな形態をしています。

Photo

 

  谷山川に架かる登城橋と登城門。

  本丸には西隅櫓が見えます。

  西隅櫓、東隅櫓とも模擬櫓です。

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  谷山川。

  元はもう少し北側にあったものを付け替えたとか。

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  登城橋を渡ります。

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  下の丸から二の丸の石垣と本丸の西隅櫓。

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  下の丸と登城門を上から。

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  二の丸跡の碑。

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  二の丸。

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  二の丸から本丸の西隅櫓。

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  二の丸からの出石の町風景。

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  こちらが東隅櫓。

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  稲荷丸まで赤い鳥居と石段が続きます。

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  本丸東隅櫓を見上げて。

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  撮影 2016/01/22

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2016年1月24日 (日)

雪の出石(いずし)城跡と城下町(兵庫県豊岡市出石町)2016年1月(2) - 西門跡石垣から家老屋敷、三の丸から登城門へ

 

  出石城は1604年(慶長9)、小出 吉英(こいで よしふさ、よしひで)が山上の有子山城(ありこやまじょう)を廃して麓の一帯を整備し居城としたもので、但馬国唯一の城郭です。

出石藩主家は小出家9代、松平(藤井)家1代、仙石家8代で明治に至りました。

出石は皿そばで有名ですが、皿そばは「江戸時代中期の宝永3年(1706年)に出石藩主松平氏と信州上田藩の仙石氏(仙石政明)がお国替えとなりました。 その際、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ誕生した(但馬国出石観光協会ホームページより引用)」ものだそうです。

 

  出石バス停。

  遠くに出石城西隅櫓がのぞめます。

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  内町通りを東に進みます。

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  右手に福成寺。

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  福成寺門内から。

  福成寺の門前から田結庄(たいのしょう)通りが北にのびています。

  田結庄氏は戦国時代に出石を支配した山名氏の有力家臣。

  この通りの少し先の左に芝居小屋の出石永楽館があります。

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  内町通りをさらに東に行くと西門跡の石垣。

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  その石垣から延びて、家老屋敷の長屋門があります。

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  奥に出石家老屋敷。帰り際に寄りました。

  門内敷地左手には伊東清永記念館と喫茶店があります。

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  隣の大手前有料駐車場から出石家老屋敷。

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  長屋門の前には勝林寺。

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  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

  下の丸と三の丸の間が現在の谷山川で、そこに架かる橋が登城橋です。

  城としては規模の小さなお城です。

Photo

 

  登城門前の三の丸に位置する公園から。

  背後の山が有子山城跡。

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  登城橋、登城門と出石城西隅櫓。

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  北を振り返ると出石のシンボルとも言える辰鼓楼(しんころう)が見えます。

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  撮影 2016/01/22

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2016年1月23日 (土)

雪の出石(いずし)城跡と城下町(兵庫県豊岡市出石町)2016年1月(1) - 福知山から出石へ

 

  出石町(いずしちょう)は平成17年4月に豊岡市に編入され、兵庫県豊岡市出石町となりました。

江戸時代に出石藩が治めた出石の町は、現在も古い町並みを残した但馬の小京都として観光客を集めています。

長年、訪れたいと考えていましたが、今回、福知山に所用ができ、これを機会に訪れてみました。

一日目は福知山に宿を取り、したがって二日目は福知山が出発地となりました。

福知山付近では雨の天気も豊岡に近づくにつれて雪模様になりました。

豊岡駅前からバスで出石に向かいましたがずっと雪。

結局、出石滞在中はず~っと雪模様で、傘をさしながらの散策となりました。

 

  福知山駅にて。

  新大阪行き特急「こうのとり」(右)と京都行き特急「きのさき」(左)の接続。

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  同じく福知山駅にて。

  京丹後鉄道KTR001形。

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  福知山付近に積雪は無し。

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  しかし豊岡に近づくにつれ白一色に。

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  豊岡駅にて。

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  豊岡駅前バス停から。

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  バスは雪の中を出石へ。

  出石~豊岡線バス時刻表(全但バス)。

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  出石に到着。

  豊岡駅からの所要は30分から40分ほど。

  運賃は大人580円。

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  バス乗り場から出石城の西隅櫓。

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  南北の県道を少し北に戻り、東に向かう通りに入り出石城へ向かいます。

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  撮影 2016/01/22

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2016年1月20日 (水)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(74) - 高野山(和歌山県伊都郡高野町) 壇上伽藍の根本大塔

 

  高野山の壇上伽藍に並ぶ塔の内、西塔の東には聳え立つような根本大塔があります。

根本大塔は「真言密教の教えを体現する象徴として建てられた塔」(金剛峯寺のホームページより)で、1937年(昭和12年)に鉄筋コンクリートで再建されました。

 

  西塔の東に鐘楼。

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  さらに孔雀堂、准胝堂(じゅんていどう)、御影堂(みえどう)と三つのお堂が並びます。

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  孔雀堂。

  昭和58年(1983年)の再建。

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  准胝堂(じゅんていどう)。

  明治16年(1883年)の再建。

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  御影堂(みえどう)。

  弘化4年(1847年)の再建。

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  根本大塔。

  大きな多宝塔です。

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  撮影 2015/11/06

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2016年1月18日 (月)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(73) - 高野山(和歌山県伊都郡高野町) 壇上伽藍の西塔

 

  紅葉の高野山へ向かうべく、朝一番の特急で近鉄名古屋駅を大阪難波に向けて出発。

近鉄の大阪難波駅からは地下を徒歩で南海電車の難波駅へ約10分。

しかし、南海電車の切符売り場に着くと、すでに特急「こうや」の指定席(特急券)は売り切れで、仕方なく、急行で橋本駅まで向かう事になりました。

橋本駅から極楽橋系へは2両編成の電車で、すし詰め状態の中、立ちん坊で40分。

極楽橋から高野山へのケーブルカーも満員。

高野山駅からは専用道路をバスで登ります。

バスでまず大門を訪れ、その後、歩いて壇上伽藍(だんじょうがらん)へ向かいました。

壇上伽藍には西塔、東塔、根本大塔の三つの塔があります。

 

  極楽橋駅にて。

  左が橋本駅からの2両編成普通電車。

  右が一足早く到着の特急「こうや」。

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  特急「こうや」。

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  ケーブルカーも大混雑。

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  高野山駅。

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  駅前からはバスで専用道路を登ります。

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  大門に到着。

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  大門からは町内のメインストリートを歩いて東に戻り壇上伽藍へ。

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  やがて中門へ。

  中門は平成27年(2015年)4月2日に落慶したばかり。

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  中門をくぐると金堂があり、その左後ろの方向に西塔があります。

  西塔は天保5年(1834年)の再建で重要文化財。

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  根本大塔には及びませんが大きめな多宝塔です。

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  撮影 2015/11/06

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2016年1月15日 (金)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(72) - 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)の塔頭寺院 玉蔵院の三重塔

 

  朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は大阪府との境に位置する奈良県の信貴山(しぎさん)山腹にあります。

山内には三つの塔頭寺院があり、そのうちの玉蔵院に三重塔が日本一大地蔵と並んで建てられています。

 

  赤門から入ります。

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  右へ行くと塔頭寺院の千手院から本堂、多宝塔、玉蔵院から成福院の順に巡り、左に行くとその反対回りとなります。

  まずは左へ道を取りました。

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  成福院融通殿。

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  左へ行くと玉蔵院。

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  玉蔵院。

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  右手に石段となり、三重塔があります。

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  三重塔の前から見た遠くに本堂と手前の塔は成福院の融通殿。

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  本堂近くから見える三重塔と日本一大地蔵。

  手前の塔が融通院。

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  本堂から遠くに三重塔。

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  本堂舞台。

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  撮影 2015/10/18

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2016年1月12日 (火)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(71)2015年10月 - 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ 奈良県生駒郡平群町(へぐりちょう))の多宝塔

 

  朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は大阪府と境を接している奈良県の信貴山にあります。

奈良県側からはJR関西線王寺駅から路線バスがあり、また大阪側からはケーブルカーとバスを乗り継いで行くことができます。

この日はJRで王寺駅に至り、ここからなぜ勘違いをしたのは分かりませんが、近鉄生駒線で信貴山下駅に向かい、そこからバスで信貴山に向かうという摩訶不思議な経路を取りました。

 

  近鉄生駒線王寺駅。

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  王寺駅から一駅の信貴山下駅前のバス停。

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  朝護孫子寺は信貴山の山腹にあり、広大で起伏に富んだ寺院です。

  信貴山は信貴山城跡で知られており、天正5年(1577年)、城主の松永久秀は織田軍に攻められ自殺しました。

  その際、朝護孫子寺も焼失。

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   大寅。

  「信貴山の毘沙門さん」と虎は切り離すことができません。

  伝承で「聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。

  太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。(ホームページより引用)」。

  このことから虎は縁起が良いとされています。

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  本堂が向こうに見えます。

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  本堂へ向かう途中に多宝塔があります。

  元禄2年(1689)の建立。

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  本堂。

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  本堂舞台からの大和平野の眺望。

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  撮影 2015/10/18

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2016年1月11日 (月)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(70)2015年8月 - 清大寺(越前大仏 福井県勝山市)の五重塔

 

  越前大仏は1987年(昭和62年)相互タクシーの創業者多田清により建立された観光用の寺院です。

その後2002年(平成14年)に臨済宗妙心寺派の寺院の宗教法人となりました。

現在、清大寺は大仏と大仏殿のみを管轄し、他の物件は売りに出されているそうです。

勝山市へのアクセスは福井市から「えちぜん鉄道」で1時間足らず。

勝山駅からはレンタサイクルを利用しました。

 

  勝山駅駅前。

  土日祝に発売される一日フリーきっぷは大人1000円、こども500円。

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  勝山駅構内。

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  九頭竜川に架かる勝山橋から道なりにそのまま国道157号線に「突き当たる」まで行きます。

  突き当たったら国道を右へ。

  左手にこの風景が見えればすぐ。

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  右から大仏殿(金堂)、南大門、五重塔。

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  門前のお店は全て撤退。

  南大門の前に一軒だけお店があります。

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  南大門。

  この日も暑い一日でした。

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  南大門の前から五重塔。

  鉄筋コンクリート造り。

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  中門。

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  大仏殿(金堂)。

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  越前大仏。像高17m。

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  南西の国道から見た越前大仏。

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  撮影 2015/08/16

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2016年1月 9日 (土)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(69)2015年7月 - 明通寺(福井県小浜市)の三重塔

 

  福井県の若狭地方にある小浜市を訪れたのは暑い暑い夏の七月上旬でした。

最近の夏の暑さは外出するのに耐えられない暑さとなります。

この日も、七月初めの酷暑ともいうべき時期を外したつもりでしたが、かなり暑く、小浜市内では完全に暑さにやられ、最後の常光寺を訪れた時には熱中症の初期症状が現れ、常光院(京極高次の正室。浅井三姉妹の次女の初。)の墓を詣でるのを諦めたほどです。

 

  その小浜市内を巡る前に訪れたのが明通寺。

敦賀から小浜線を1時間ほどで東小浜駅に着きます。

ここでレンタサイクルを借りて自転車を漕ぐこと30分で明通寺に至ります。

レンタサイクルは駅の係員さんに申し込めば貸して頂けます。

明通寺に向かう道路は最後に微妙な坂道が続いて普通の自転車ではなかなか辛いと考えられますので、電動アシスト付き自転車は必須だと個人的には思います。

レンタサイクル等の小浜市内交通情報。

明通寺へは所要2時間でレンタサイクル料金は電動アシスト自転車で500円でした。

 

  東小浜駅にて。

  125系電車2両編成。敦賀からは1時間ほど。

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  東小浜駅にて。

  切符売り場の駅係員さんにレンタサイクルを頼みます。

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  地図を頂けますが、自分なりの地図を用意した方が良いかも知れません。

  電動アシスト自転車は坂道になったらパワーに切り替えましょう。

  ぐいぐいと登ってくれます。

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  最後の急な坂道を登るとこの駐車場に至ります。

  門前から振り返って。

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  山門。

  明和9年(1772年)の再建。

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  拝観料は大人400円。

  一段上にある本堂に向かいます。

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  国宝三重塔。

  文永7(1270)年の再建。

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  国宝本堂。

  本堂でお坊さんに説明をして頂きました。

  耳を傾けたのは私を含め二人。

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  三重塔の前から本堂を見下ろして。

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  撮影 2015/07/11

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2016年1月 6日 (水)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(68)2015年3月 - 宝積寺(ほうしゃくじ 京都府大山崎町)の三重塔

 

  宝積寺は別名宝寺とも言い、地元の人には宝寺の方が通りがよいみたいでした。

「宝寺」の由来は「打出」と「小槌」を祀ることから来ています。

宝積寺は天王山の山腹にあり、宝寺城跡でもあります。

また天王山への登山ルートであり、本堂の背後より登山道が頂上まで続いています。

 

  仁王門。

  木造金剛力士立像は重要文化財。

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  三重塔は桃山時代の建築で重要文化財。

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  墓地が隣にあります。

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  本堂。

  本尊の木造十一面観音立像は重要文化財。

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  小槌宮(大黒天神)。

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  打出と小槌が祀られています。

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  三重塔には大日如来坐像が安置されています。

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  撮影 2015/03/05

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2016年1月 3日 (日)

犬山橋と新鵜沼駅2016年元旦 - 犬山城日の出からの帰り

 

  犬山城からの日の出を見たくて朝一番の電車で訪れましたが、下見無しのぶっつけ本番ということもあり、日の出の写真は残念なことになりました。

それでも新年早々、気持ちの良い朝を迎えました。

往きは名鉄各務原線(かかみがはらせん)鵜沼宿(うぬまじゅく)駅で下車しましたが、帰りは木曽川沿いを東に歩いて新鵜沼駅に向かいました。

 

  木曽川沿いを東に向かいます。

  西の方を振り返って。

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  途中で見かけた本郷神社。

  門松に目が行きました。

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  新旧犬山橋。

  旧犬山橋は鉄道道路併用橋で有名でした。

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  特急「ミュースカイ」2000系中部国際空港行き。

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  新鵜沼駅に到着。

  JR高山線の鵜沼駅へは左の階段を上ります。

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  名鉄岐阜発犬山行き普通5000系。

  帰りの名鉄岐阜行きを待ちます。

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  撮影 2016/01/01

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年2016年元旦 - 犬山城の日の出

 

 謹賀新年
 
  2016年元旦

     今年もよろしくお願いします。

 

  犬山城へ行ってきました。

どの場所から日の出が見られるのかを下見もせず出かけましたが、同じことを考える人は多いと見えて、現地には同好の人々がすでにたくさん陣取っていました。

場所は犬山城の対岸の木曽川沿いで、私は名鉄各務原線(かかみがはらせん)鵜沼宿駅(うぬまじゅくえき)から歩きました。

鵜沼宿駅から徒歩20分ぐらいで当地に着きますが、新鵜沼駅からの距離も同じぐらい。

車を止めるスペースがあり、車で訪れている人も多かったみたいです。

 

  日の出は7時ちょうど。

  着いたのは6時半頃で、まだ天守にはライトアップ。

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  太陽がどこからあがるのかが分からずウロウロしてしまいました。

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  もう日の出の時刻は過ぎました。

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  こんな所から出て来た、という感じでした。

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  帰りは名鉄新鵜沼駅に向かいました。

  朝陽を浴びる犬山城。

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  撮影 2016/01/01

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