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2016年2月22日 (月)

(続々)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策2016年2月(3) - 伊奈波神社(いなばじんじゃ)

 

  金(こがね)神社を後にして、バスで旧電車通りである長良橋通りを北上、伊奈波通りバス停で下車します。

バスの市内運賃は大人210円。

 

  通りから東に参道が延びています。

  参道の両側の木々は枝垂桜(しだれざくら)。

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  2013年4月1日の参道の枝垂桜。

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  参道を奥に行きます。

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  上が東、左が北、右が南、下が西の地図。

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  左手に安楽寺。

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  参道左側にある岐阜・伊奈波 善光寺安乗院。

 

  織田信長が武田家を滅ぼした1582年、善光寺の本尊は信長によって岐阜の伊奈波神社近くに移されました。

  信長亡き後、本尊は転々としましたが秀吉の時代の1598年に信濃に戻りました。

  そんな経緯があり、かつて善光寺如来が祀られていた地に伊奈波善光寺堂を建立したのが織田信長の孫である織田秀信(当時の岐阜城主)です(岐阜善光寺ホームページ等を参照)。

  これが現在の岐阜善光寺です。

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  善光寺を横に坂道を行きます。

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  岐阜善光寺、横から。

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  西方向を振り返って。

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  伊奈波神社の主祭神は五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)。

  妃の淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと)は金(こがね)神社の主祭神で、二人の間の子の市隼雄命(いちはやおのみこと)は橿森神社の主祭神であることは前にも述べました(したがって4月の岐阜祭は三社共同例祭)。

 

  伊奈波神社は美濃国三宮で、旧社格は国幣小社でした。

  ちなみに美濃国一宮は垂井町にある南宮大社で旧社格は国幣大社。

  美濃国二宮はやはり垂井町にある伊富岐神社(いぶきじんじゃ)で旧社格は県社でした。

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  左手にコンクリート造りの参集殿があります。

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  神橋。

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  楼門を見上げて。

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  神門。

  ここで参拝します。

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  拝殿、幣殿、本殿。

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  神門横から楼門を見下ろして。

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  神門。

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  長良橋通りの一本手前の道を右(北)にとり本町へ向かいます。

  本町からは岐阜城が望めます。

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  撮影 2016/02/18

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