« (続々)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策2016年2月(3) - 伊奈波神社(いなばじんじゃ) | トップページ | (続々)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策2016年2月(5) - 正法寺の大仏(岐阜大仏)と岐阜公園付近からの岐阜城 »

2016年2月24日 (水)

(続々)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策2016年2月(4) - 伊奈波神社から御鮨街道を本町へ

 

  伊奈波神社の参道を長良橋通りに戻る途中の交差する二本手前の道が御鮨街道。

これを右(北)に歩いてくと本町に出ます。

ここで方向を変えた長良橋通りと再び合流します。

江戸時代の岐阜町は尾張藩領で、このあたりに尾張藩の奉行所などがありました。

すでに岐阜城は廃城となり、岐阜町は江戸時代を通じて城下町ではなく商人町として栄えました。

 

  参道を西に戻ります。

  途中で右へ。

Dsc04291

 

  生麩、生ゆばの老舗「麩兵(ふひょう)」。

  天保七年(1836年)創業とか。

Dsc04294

 

  赤レンガ館の石原美術。

Dsc04296

 

  何と読むのかなと思っていた麩兵(ふひょう)。

Dsc04301

 

  売物件なのか、貸物件なのか、蔵など古い物件をあちこちで見かけます。

Dsc04303

 

  ドーナッツ屋さんの空穂屋(うつぼや)。

  この後に訪れた河原町でも思いましたが、高山のように入口は開けっ広げの方が入りやすいのではと、お節介ながら思いました。

Dsc04307

 

  こちらも貸店舗となっている町屋。

Dsc04309

 

  南の方に見える岐阜駅付近のビル。

  岐阜市には高層ビルはこの2本しかありません。

Dsc04310

 

  本町の長良橋通りに出ました。

Dsc04312

 

  岐阜バスの連接バス(清流ライナー)。

  路面電車がのこっていてらなあと。

Dsc04319

Dsc04325

 

  長良橋通りは伊奈波通りを過ぎると東西に方向を変えます。

  上が北の地図。

Dsc04326

 

  伊奈波神社、御鮨街道(おすしかいどう)、現在地の関係。

  上が北です。

Dsc04328

 

  ここから上り、下り道路が別々となり一方通行となります。

  北に向かうと材木町を経て再び東に方向を変え岐阜公園へ。

Dsc04329

 

  本町三丁目方向(西)を振り返ると遠くに伊吹山が望めます。

Dsc04330

 

  さらに東に歩いていくと常在寺があります。

  常在寺は斎藤道三以後斎藤氏三代の菩提寺。

  所蔵の絹本著色斎藤道三像、斎藤義龍像は重要文化財。

  本寺での拝観ではそのレプリカを見ることができます。

Dsc04332

Dsc04335

 

  本堂。

Dsc04338

 

  拝観料大人150円、小人100円。

Dsc04339

 

  インターホンで拝観できます。

Dsc04340

  撮影 2016/02/18

|

« (続々)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策2016年2月(3) - 伊奈波神社(いなばじんじゃ) | トップページ | (続々)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策2016年2月(5) - 正法寺の大仏(岐阜大仏)と岐阜公園付近からの岐阜城 »

東海地方(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)」カテゴリの記事

町並み、街道、宿場町、道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154291/63253880

この記事へのトラックバック一覧です: (続々)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策2016年2月(4) - 伊奈波神社から御鮨街道を本町へ:

« (続々)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策2016年2月(3) - 伊奈波神社(いなばじんじゃ) | トップページ | (続々)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策2016年2月(5) - 正法寺の大仏(岐阜大仏)と岐阜公園付近からの岐阜城 »