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2016年3月27日 (日)

岐阜公園、長良川堤の桜2016年3月26日 - ちらほらから三分咲き

 

 

  例年三月末から四月にかけてヤキモキするのは桜の開花状況です。

まだ咲いていないという事が分かっていながら、所用のついでに岐阜公園と長良川堤の桜を見に行ってきました。

ほとんどがちらほらから三分咲き。

その中で岐阜護国神社の一本桜のみがほぼ満開状態でした。

この桜は毎年開花が早く、他の桜が満開になる頃には散ってしまいます。

 

  材木町バス停で降りました。

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  長良橋通りから横丁を入り岐阜公園へ。

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  岐阜公園の桜はこんなもの。

  土曜日なので人は出ていました。

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  長良川堤への途中にある中国庭園。

  まだまだです。

  本来ならここの桜も綺麗です。

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  岐阜護国神社へやって来ました。

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  社殿。

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  この一本桜が例年早く咲きます。

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  長良川堤に出てみました。

  まだ人通りは少ない。

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  鵜飼観覧船の船溜まりと長良橋。

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  長良橋の南詰の東下に公園がありますが、その前。

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  その公園。

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  橋のたもとから東を振り返って。

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  橋の下を西へ抜けます。

  桜については終わり。満開は四月二日ごろから。

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  撮影 2016/03/26

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コメント

もう桜の季節なんですね。藤井寺市の道明寺では梅がきれいに咲いています。横の道明寺天満宮の裏には梅林がありますが、季節になると入場料を取るのでそちらはパスです。
大阪平野あたりに少し桜が植えてあって、今は一分咲き、五分咲きとばらばらですが、もう屋台が出ています。今週末あたりが見頃のようですが、天気が悪いようなので見物は難しいです。
東京はなんでもかんでも桜を植えるので珍しくありません。ただ大量に植えたり大きく育てるので見ごたえはあります。日大文理(世田谷区桜上水)の前の桜のアーケードは圧巻で、今でもはっきり記憶しています。残念ながら5年ほど前に少し切ってしまったので迫力は減ってしまいました。
大阪の人に名所を聞くと大抵大阪城公園と答えるので、大阪には花見をするだけの桜の名所は少ないのだろうと思っています。こういう点でも東京は異様です。

投稿: ddol | 2016年3月29日 (火) 19時28分

確かに大阪で桜と言えば大阪城ですね。

東京はそういう意味では名所が多く、江戸時代からの名所も多いのでは?

でも、大阪でも地域ごとに桜の名所がありますよね。
今年は関西、東海地方の桜の見ごろの2,3,4日ぐらいが天気が悪く諦めています。
天気が良いのは31日まででしょうか。
今年は姫路城に行きたいと考えていたのですが、家庭の事情で断念しました。

投稿: mino | 2016年3月29日 (火) 22時19分

岐阜で桜が満開になったというニュースを読みました。近畿では和歌山で満開だそうです。大阪はまだ満開とはいきませんが、この二日間の暖かさで急速に開花しています。大阪市内では中之島あたりの川沿いの桜が目立っています。中に入れるかどうかは別にして、大きな桜が咲いている寺院も多いですね。郊外では大きめの公園か遊歩道の整備された川沿いというところでしょうか。私の近所では古墳横の神社などに咲いています。

東京はそういう意味では名所が多く、江戸時代からの名所も多いのでは?>
私が知らないだけかもしれませんが、江戸時代からのものでは神田明神(千代田区)、湯島聖堂(以下文京区)、小石川後楽園、六義園くらいしか思いつきません。よく紹介される場所は、ほとんど昭和のものだと思います。
東京では川や暗渠になった川に遊歩道を作ってそこに桜を植えることが多く、遊歩道を歩きながら桜見物をした後に飲み屋で一杯というケースが多いです。

姫路城>
「日本の桜の名所100選」に選ばれていると、写真ではよく見ます。城を背景にしているとなかなか迫力がありますね。次回に期待しています。

投稿: ddol | 2016年3月31日 (木) 19時54分

古墳横の神社などに咲いています。
>古墳横の神社というのは土地柄ですね。こういう所は関西に勝てない。

東京の名所は昭和のもというのは意外ですね。
各地の開花状況の情報を調べてみると、都市では東京と京都の名所が飛びぬけて多い感じがします。

いずれにしても、昨日は(31日)は歩いていると汗ばむぐらいでした。春休みという事もあり、各地の桜の名所は人が多く出ているようですね。

姫路城は長い間工事が続いていたので、今年は満を持して訪れるつもりだったので少々残念です。

投稿: mino | 2016年4月 1日 (金) 08時41分

今日は梅田に所用があり、行き帰りに大阪城公園や造幣局、住吉公園など桜の多い所を通ってきました。大阪も満開で普段よりは人が多かったです。全体にごった返すという感じではなく、隣と十分なスペースをとってシートを敷いていました。これが関西風なのか、人が多くないからなのかはわかりません。関西人は秩序を嫌うので、大阪城公園の森ノ宮交差点を渡るのには苦労しました。

東京の名所は昭和のもというのは意外ですね。>
やはりちゃんと確認しないといけませんね。定番をうっかりしていました。
浜離宮(中央区)、隅田川は全国区ですね。
飛鳥山(北区王子)は東京の人にしか馴染みがないかもしれません。吉宗が作って桜を植えた公園で、寛永寺(後に上野公園)や隅田川とともに江戸時代の桜の名所でした。飛鳥山は王子駅のすぐそばでよく整備されているので観光客も多いです。都電荒川線からも桜がよく見えます。実は、飛鳥山は港区の愛宕山より低いので、東京一低い山として北区が国土地理院に地図への記載を申請しましたが拒否されたとのことです。
江戸地域のまとまった土地は将軍や大名の屋敷であることが多く、明治以降、土地が分割されて庭園はとり壊されていきました。

各地の開花状況の情報を調べてみると、都市では東京と京都の名所が飛びぬけて多い感じがします。>
京都はわかりませんが、東京はとにかく桜だらけです。川があったら桜を植える、暗渠にしたら遊歩道を作って植える、道路にも公園にも植える・・・。特に世田谷は石を投げたら桜に当たるのではないかというくらい道路に桜並木があります。
こういった事情もあって、東京の桜の名所は昭和以降に作られた所が多くなったのだと思います。

投稿: ddol | 2016年4月 2日 (土) 18時41分

大阪も桜が満開のようですが、大阪の桜では造幣局の通り抜けは一度も行ったことが無く、これからも機会があるかどうか。

私の中では、東京で思い浮かべるのは上野公園とか千鳥ヶ淵です。東京には疎いのでddolさんに言われて、そういえばそうだ、というぐらいの感じです。
飛鳥山は江戸名所図会に載ってませんでしたかね。記憶が曖昧なので何とも言えませんが。東京一低い山というのは知りませんでした。
大阪の日本一低い山の天保山は認められているのに、飛鳥山はなぜ駄目なんでしょうね?

世田谷は石を投げたら桜に当たるのではないかというくらい道路に桜並木があります。
>はは、それでも、地域の桜もいいですよね。街にあるたった一本の桜でも、ああ綺麗だなあと眺めてしまいます。

こういった事情もあって
>なるほど、それで昭和のイメージがあるのは、そんなところにあるのかも知れないです。

投稿: mino | 2016年4月 3日 (日) 19時07分

造幣局の通り抜け>
以前は全国ニュースで必ず取り扱われてましたね。通り抜けでなくても、すぐ横を流れる川の岸が整備されているので、そこにシートを敷いて花見をしている人が多いです。川にかかる橋からは桜並木と大阪城が見渡せるので、立ち止まって眺めたり、写真を撮っている人もいました。

飛鳥山は江戸名所図会に載ってませんでしたかね。>
江戸名所図会は思いつきませんでした。国立国会図書館デジタルコレクションで見ることができます。
www.ndl.go.jp/landmarks/sights/asukayama/
ついでに隅田川も
www.ndl.go.jp/landmarks/sights/sumidagawa/

大阪の日本一低い山の天保山は認められているのに、飛鳥山はなぜ駄目なんでしょうね?>
日本一というのは大したもので、関東でも天保山はある程度知られています。でもウィキには「2014年4月9日、国土地理院による調査により標高3mの山、 日和山 (仙台市) の認定により、2番目に低い山となった。」とあり、びっくりしました。
国土地理院は飛鳥山の調査すらしておらず山として認定していません。北区が独自調査して東京一低いと主張しています。いずれ地理院が調査して認定される日が来るかも知れません。

街にあるたった一本の桜でも、ああ綺麗だなあと眺めてしまいます。>
私は毒されてしまっているので並木でないとしっくりしません。でも、桜が大きく育っている学校や個人宅がありますね。これなんかが街の桜なんでしょう。
ところで、あまり意識されない名所に大霊園があります。東京だけだろうと思っていましたが、大阪にも瓜破霊園(大阪市平野区)で花見をしている人たちがいました。

投稿: ddol | 2016年4月 4日 (月) 19時16分

飛鳥山は名所図会だけでは無く浮世絵にも取り上げられているんですね。
でも、いつも思うんですがddol さんは良くこういう資料をさがし出しますね。

隅田川はよそ者にとって江戸、東京の顔と言って良いのですが、2013年には観光客として水上バスで浅草から下ったのは良い思い出。時期的には12月で、しかも雨降りと最悪でした。

瓜破霊園(大阪市平野区)って懐かしい。同じ東住吉区の喜連とともにどう読むんだろうと悩みました。でも霊園に桜って夜は怖そうな。

投稿: mino | 2016年4月 5日 (火) 20時56分

でも、いつも思うんですがddol さんは良くこういう資料をさがし出しますね。>
JAIRO(jairo.nii.ac.jp)で論文が公開されています。ただし土曜祝日はお休みです。それとGoogleの検索オプションが便利です。あと歴史や史跡紹介に力を入れている自治体もあるので、自治体のHPも役に立つことが多いです。

同じ東住吉区の喜連とともにどう読むんだろうと悩みました。>
大阪は古い町なので難読地名が多くて不慣れな者は困ります。観光に力を入れるのなら、せめてローマ字表記でも付けてくれたらなどと思うのですが。
ところで喜連も平野区です。ああ東住吉なんだと思って確認したら平野区でした。喜連瓜破駅が両区の地名をとった駅だとしたら面白かったのですが、残念です。大阪には二つの地名を合わせた駅名が比較的多いそうです。

でも霊園に桜って夜は怖そうな。>
渋谷区にある青山墓地は、昔から夜は心霊スポットであると同時にデートスポットでもあります。

投稿: ddol | 2016年4月 8日 (金) 18時57分

自治体のHP
>文化財情報の引用に自治体の観光ページはいつも重宝しています。でも、本来は無断引用は駄目なんでしょうね。
Wikipediaの中には自治体から(もしくは当該HP)の引用と思われる個所がよくあります。
中にはddolさんが仰るように役に立つ、非常に精緻な情報もありますね。

喜連は平野区でしたか。うろ覚えで書いてしまいました。

夜は心霊スポット
>いつから心霊スポットなるものが世に幅を利かせるようになったのかな、と考えてみましたら、安倍晴明の「陰陽師」がヒットしてからではないでしょうか。少なくとも私の小さいころは夜の墓地は怖いものという意識がありました。また、心霊スポットの概念が無く、有難味がわかりません。

投稿: mino | 2016年4月 9日 (土) 21時55分

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