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2016年4月27日 (水)

所用で西舞鶴(京都府舞鶴市)を訪れる2016年4月(3) - 円隆寺(えんりゅうじ)本堂と多宝塔

 

  西舞鶴駅から駅前通りを西に歩くこと7、8分で円隆寺に至ります。

藩主家の牧野氏の保護を受け栄えましたが万治2年(1659年)と享保17年(1732年)の火災で焼失し現在の建築物は以後に再建されたものです。

この円隆寺に多宝塔があると聞き訪れました。

舞鶴田辺藩は京極家3代の後(1600年 - 1668年)牧野家が3万5千石で入部し明治まで10代続きました。

 

  西舞鶴駅前。

  京都丹後鉄道の始終着駅でもあります。

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  交差点から通りをさらに西に向かうと総門が見えてきます。

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  総門は宝暦3年(1753年)の再建。

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  本堂はさらに石段の上。

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  石段を登る前の横にあるお堂。

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  本堂。軒先が前につき出すような特異な形をしています。

  天明6年(1786年)の再建。

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  鎮守堂。元文2年(1737年)の再建。

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  聖徳太子堂と観音堂。

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  横からみた本堂。

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  お目当ての多宝塔。

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  本堂、反対側から。

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  多宝塔は宝暦元年(1751年)の建築。

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  木造阿弥陀如来坐像・薬師如来坐像・釈迦如来坐像(いずれも平安時代)、木造不動明王立像・毘沙門天立像が国指定の重要文化財です。

  多宝塔、本堂、鎮守堂、鐘楼、総門は京都府指定有形文化財。

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  撮影 2016/04/23

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