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2016年5月19日 (木)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(80)2015年11月 - 浄瑠璃寺(じょうるりじ 京都府木津川市)の国宝三重塔

 

  当尾(とうの)の里の二寺のうち、岩船寺のつぎに訪れたのが浄瑠璃寺。奈良から直接バスで訪れることもできることから岩船寺に比べれば多くの観光客で賑わっていました。

当尾(とうの)の里は京都府に属しますが昔から奈良とのつながりが強く、かつ南都の影響が大きかったと言われています。

寺号の由来は「三重塔の内陣に安置されている薬師如来の浄土「瑠璃光浄土」」(木津川市ホームページ)から来ているそうです。

「東の三重塔の「薬師」、西に本堂の「阿弥陀仏」を配した庭園は極楽世界をこの世に表わしたもの」(引用参照同じ)です。

 

  浄瑠璃寺へは奈良からではなく、加茂駅からのバスで岩船寺を経てのち訪れました。

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  奈良からのバスでやって来る観光客が多く、岩船寺に比べれば結構な人でした。

  食事処もあり、私もここで軽めの昼食を取りました。

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  お店の前を一通り過ぎると参道となります。

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  国宝本堂(阿弥陀堂)。

  本堂の国宝九体阿弥陀如来像は圧巻です。

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  池の反対側には三重塔。

  1178年(治承2年)、京都の一条大宮から移築されたという記録があるそうです。

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  岩船寺の三重塔の際にも同じことを考えましたが、塔自体を撮影するなら冬が良いですね。

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  三重塔側から見た阿弥陀堂。

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  三重塔前の石灯籠と本堂前の石灯籠は南北朝時代のもので重要文化財。

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  撮影 2015/11/19

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