« 京都 伏見の一部を散策(4) - 御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)(1) | トップページ | 京都 伏見の一部を散策(6) - 大手筋通り 源空寺、宝福寺 »

2016年7月21日 (木)

京都 伏見の一部を散策(5) - 御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)(2)大手筋商店街へ

 

  御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)の主祭神は神功皇后。

安産、子育て、開運厄除のご利益があるとされています。

慶応4年(1868年)、鳥羽・伏見の戦いでは、当社は官軍(薩摩藩)の駐屯所となりましたが戦火は免れました。

そういえば東福寺も官軍の屯所となりましたが戦火からは免れたという話を何かで読みました。

 

  拝殿。

  割拝殿の構造。

  寛永2年(1625年)、徳川頼宣(紀州徳川家初代)の寄進による。

  「平成9年(1997年)6月に半解体修理が竣工し極彩色が復元された」。
  どうりで綺麗で立派な拝殿だと思いました。

Dsc05817

 

  鳥羽・伏見の戦いの戦跡の説明板ですが、駐車した車で正面から写せませんでした。

Dsc05818

 

  絵馬堂。

Dsc05821

 

  参拝。

  開運厄除のご利益がありますように!!

Dsc05822_2

 

  絵馬堂、横から。

Dsc05824

 

  「平安時代に病気に効く香水が湧き出たので清和天皇からこの名(御香宮)を賜った」(出所京都観光NAVIより。)

Dsc05826

Dsc05823

 

  本殿。

  慶長10年(1605年)徳川家康造営で重要文化財。

Dsc05827

 

  九社殿(能舞台)。

Dsc05831

 

  鳥居と表門。

  前回にも述べましたが表門は旧伏見城大手門。

Dsc05836

 

  大手筋木鳥居旧礎石。

Dsc05840

Dsc05839

Dsc05841

 

  表門は旧伏見城大手門。

Dsc05842

 

  アーケード商店街の中間あたりから東への道路は坂道となっています。

  高架は近鉄京都線。車両は相互乗り入れの市営地下鉄。

Dsc05846_2

 

  近鉄京都線は高架。

Dsc05847

 

  一方、京阪電車は地上の踏切。

Dsc05850_2

 

  その西は大手筋のアーケード商店街となっています。

  結構人が多い。

Dsc05855_2

  撮影 2016/07/15

|

« 京都 伏見の一部を散策(4) - 御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)(1) | トップページ | 京都 伏見の一部を散策(6) - 大手筋通り 源空寺、宝福寺 »

神社仏閣」カテゴリの記事

京都、奈良」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都 伏見の一部を散策(5) - 御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)(2)大手筋商店街へ:

« 京都 伏見の一部を散策(4) - 御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)(1) | トップページ | 京都 伏見の一部を散策(6) - 大手筋通り 源空寺、宝福寺 »