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2016年7月25日 (月)

(続)京都 伏見の一部を散策(3) - 月桂冠大倉記念館

 

  月桂冠は「寛永14年(1637年)、初代・大倉治右衛門が京都府南部の笠置町(現在の相楽郡笠置町)から城下町、宿場町としてにぎわっていた京都伏見に出て来て創業」(ホームページより引用)したのが起こり。
現在の社長大倉治彦は数えて第14代目とか。大変な老舗ですね。

 

  月桂冠大倉記念館は十石舟乗船場のすぐ北にあります。

大倉記念館の大倉は創業家の名前。

月桂冠大倉記念館(明治42年(1909年)築)を始めとして一連の建築群と所蔵品、松本酒造酒蔵、十石舟などが「伏見の日本酒醸造関連遺産」として近代化産業遺産と認定されています。

月桂冠大倉記念館のホームページ。

 

  十石舟のりば入口。

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  その北にある月桂冠大倉記念館。

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  左が北、上が東の地図。

Dsc05934

 

  拝観料は300円(中高生100円)。

  案内パンフレットともに小ぶりのお酒がお土産に頂けます(未成年の人は絵葉書がお土産に頂けます)。

  また帰りに利き酒のコーナーがあります。

 

  お土産。純米酒(180ML)。

  ビニール袋入りで頂けます。

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  入口。

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  北を向いて。

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  中庭への途中、左手の建物が拝観順路。

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  拝観場所は二棟あります。

  最初は日本酒のできるまでを実際に使用した器具・用具などが陳列されています。

 

  写真はフラッシュはNGですが撮影は可です。

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  中庭に出てみました。

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  もう一棟の陳列。

  用具と共に酒に関する取集品などがあります。

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  拝観を終わって外に出ました。

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  先ほどの入口。

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  月桂冠の北側には黄桜酒造のカッパカントリーがあります。

  何といっても黄桜と言えばカッパですよね。

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  周辺を歩きましたが中には入りませんでした。

Dsc05973

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  撮影 2016/07/21

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