« (続)京都 伏見の一部を散策(4) - 寺田屋(1)薩摩藩志士粛清事件と坂本龍馬襲撃事件 | トップページ | 京都 竹田駅(京都市伏見区)2016年7月 - 京都市営地下鉄と近鉄 »

2016年7月28日 (木)

(続)京都 伏見の一部を散策(5) - 寺田屋(2)家屋の内部 帰途につく

 

  寺田屋事件とは(1)薩摩藩志士粛清事件(文久2年(1862年))、(2)坂本龍馬襲撃事件(慶応2年(1866年))の二つの事件を指すことは前回に述べました。

前者は薩摩藩内の尊皇派志士が島津久光の命令で粛清された事件。

後者は伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。

 

  一般受けから言うと坂本龍馬の事件がどうしてもクローズアップされてしまいます。

しかし寺田屋入口には「伏見寺田屋殉難九烈士之碑」が建てられ(1)の事件にもふれられています。

 

  寺田屋は薩摩藩の定宿でした。

Dsc05982

 

  教義の意味での伏見の地図。

Dsc06009

 

  入口右横に建てられている「伏見寺田屋殉難九烈士之碑」。

  (1)の事件に関わる碑。

Dsc06010

 

  中は現在でも旅館として使用されているため生きた部屋造りとなっています。

  拝観は大人400円。予約が必要な宿泊は6500円など。

Dsc06011

 

  表階段。

Dsc06012

Dsc06013

 

  表通りを。

Dsc06015

 

  生きた部屋という意味はエアコンなど実用的な器具が揃っていることです。

Dsc06022

Dsc06030

 

  裏階段。

  現在の建物は再建されたものですが、おりょうが龍馬らに急を告げに昇ったのが裏階段。

Dsc06031

 

  裏階段を下りると風呂場やトイレ、中庭などがあります。

Dsc06032

 

  中庭。

Dsc06034

Dsc06036

 

  再建された建物なのですが雰囲気は伝わってきます。

Dsc06038

Dsc06041

 

  観覧船を見ながら長建寺に向かいました。

  長健寺は最初に紹介しましたので、記事上はここまで。

Dsc06045

 

  月桂冠大倉記念館の裏側。

  帰りは記念館の前の通りを北に向かいました。

  南に行けば京阪の中書島駅が近いことには全く気付いていません(徒歩5分ぐらい)。

Dsc06048

 

  南から大手筋通に出ました。

Dsc06060

  撮影 2016/07/21

|

« (続)京都 伏見の一部を散策(4) - 寺田屋(1)薩摩藩志士粛清事件と坂本龍馬襲撃事件 | トップページ | 京都 竹田駅(京都市伏見区)2016年7月 - 京都市営地下鉄と近鉄 »

京都、奈良」カテゴリの記事

歴史的建築物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (続)京都 伏見の一部を散策(5) - 寺田屋(2)家屋の内部 帰途につく:

« (続)京都 伏見の一部を散策(4) - 寺田屋(1)薩摩藩志士粛清事件と坂本龍馬襲撃事件 | トップページ | 京都 竹田駅(京都市伏見区)2016年7月 - 京都市営地下鉄と近鉄 »