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2016年7月20日 (水)

京都 伏見の一部を散策(4) - 御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)(1)

 

  安楽寿院から一度竹田駅に戻りましたが、急に東寺へ行ってみたくなり、近鉄で竹田駅から東寺駅に向かいました。

取り敢えず喫茶店に入り休憩しているうちに、やはりここは伏見へ行き、初志を貫徹すべきと考え直して再び近鉄に乗車 。

ドタバタしましたが今度は桃山御陵前駅で下車しました。

その後の行程は頭の中に入れてあったので、まずは御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)に向かいました。

御香宮神社は近鉄桃山御陵前駅から東へ歩いてすぐ。

この道路(大手筋通り)を東に歩いて行くと明治天皇陵の伏見桃山陵があります。

駅から陵までは徒歩約25分ぐらいです。

 

  竹田駅にて。

  近鉄の東寺駅に向かいました。

  車両は京都市営地下鉄の車両。

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  東寺駅にて。

  西に徒歩5分で東寺があります。

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  結局、踵を返して桃山御陵前駅に向かいました。

  東寺駅にて。

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  桃山御陵前駅前の通り(大手筋通り)の東を望んだところ。

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  表門は大手筋通りに面しています。

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  御香宮神社の表門は旧伏見城大手門で重要文化財に指定されています。

  元和8年(1622年)徳川頼房(水戸藩の初代藩主)の寄進による。

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  参道の鳥居。

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  表門を入り右側に境内社があります。

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  桃山天満宮といいます。

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  境内社はたくさんあるようです。

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  伏見城残石。

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  同じく伏見城の残石。

  伏見城は最終的に1623年(元和9年)に破却されました。

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  拝殿。

  割拝殿という構造。

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  撮影 2016/07/15

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