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2016年7月24日 (日)

(続)京都 伏見の一部を散策(2) - 十石舟と三十石船、そして長建寺

 

  最初に訪れたのは月桂冠大倉記念館で、長建寺は一番最後に訪れたのですが、時系列を無視して話を進めます。

 

  十石舟、三十石船は酒蔵のある水辺を巡る遊覧船です。

定員は十石舟は15名、三十石船は30名で、料金はどちらも大人(中学生以上)1000円、小人500円。

所要は十石舟が往復約55分、三十石船が往復約40分ほど。

私が目撃したのは十石舟と思われますが客は一人か二人でした。

 

  狭義の伏見の地図(伏見区となると広くなる)。

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  前回、京阪電車の踏み切りで自分の位置を見失ったと書きましたが、川筋にはすぐに出られました。

  ただ、月桂冠大倉記念館が分からず、地元の人に尋ねてなんとかたどり着きました。

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  いずれも船外機が動力です。

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  十石舟の乗り場。

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  十石舟と三十石船の案内。

  詳しくは十石舟・三十石船のご案内で。

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  寺田屋の東の橋の上から見える三十石船の乗船場。橋のたもとがそれです。

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  観光客を乗せて西に向かうところ。

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  長建寺山門。

  長建寺は真言宗醍醐派の寺院。

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  本尊は弁天様で秘仏。

  境内写真撮影禁止で山門のみ。

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Dsc06056

 

  時系列的にはここを最後に桃山御陵前駅にもどりました。

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  撮影 2016/07/21

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