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2016年7月13日 (水)

京都 伏見稲荷ほかを訪れる(4)2016年7月 - 石峰寺(せきほうじ)伊藤若冲ゆかりのお寺

 

  伏見稲荷大社の南に石峰寺(せきほうじ)という黄檗宗のお寺があります。

江戸時代中期の絵師である伊藤若冲は晩年をこの石峰寺の門前で過ごし、同寺には伊藤若冲のお墓と若冲と当寺の住職が制作した五百羅漢が残っています。

残念ながら五百羅漢などは様々な理由で写真撮影、スケッチが禁止ということで、写真はありません。

 

  伏見稲荷大社から伏見街道を南に京阪電車の深草駅まで歩き、さらに東へ高台にある石峰寺を目指しました。

 

  JR奈良線の踏み切り前にある地蔵尊。

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  踏み切りをさらに南に渡ります。

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  やがて右手に京阪電車の深草駅駅舎が見える場所に出ます。

  これを東に(左に)折れます。

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  伏見街道はさらに南に続きます。

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  東に折れた道路を道なり(正確には道なりではない)に行くと宝塔寺の門前に至ります。

  石峰寺へは奈良線の踏み切りを再び反対側に渡り、すぐに左への細い道を行きます。

  ここらあたりには石峰寺への案内があったはず。

 

  細い道を行きます。

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  やがてこのような石段になります。

  石峰寺の案内板があります。

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  深草駅からは徒歩で5分ほど、稲荷からでも10分足らず。

 

  山門。

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  写真はここまで。

  山門を入って左手の建物で拝観料300円(小人200円)を支払い奥に入ります。

  本堂は無料。本堂には休憩のための一角があります。

 

  山門内側から。

Img_0218

 

  五百羅漢は山内の傾斜地(裏山)にあります。

  やぶ蚊対策に拝観受付で貸して頂けるうちわは必須。

 

  次は宝塔寺に向かいます。

  道に迷って下の地域地図に助けられました。

Img_0223

  撮影 2016/07/02

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