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2016年8月28日 (日)

黄檗山萬福寺(京都府宇治市)を訪れる(4) - 諸堂を巡って帰途に

 

  萬福寺は江戸時代の17世紀に中国明の僧隠元を招いて開山した禅宗の寺院です。

建築から精進料理まで全般にわたり中国の様式で貫かれているのが特徴です。

 

  一直線に並ぶ三門、天王殿、大雄宝殿、法堂に加えて隠元を祀る開山堂、食堂である斎堂を巡り、あとは左右に並ぶ諸堂を見てみました。

 

  本堂にあたる大雄宝殿(だいおうほうでん)前から天王殿。

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  大雄宝殿から横に回廊を行くと禅堂があります。

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  禅堂についての説明板。

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  反対側に見えるのが斎堂(食堂にあたる)。

  禅堂と左右対称の位置にあります。

  大雄宝殿の前には白砂を敷き詰めた月台があります。

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  こちらが禅堂。

  一々書きませんが登場する諸堂はすべて重要文化財に指定されています。

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  その左に祖師堂。

  達磨の像と歴代住職の位牌が安置されています。

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  その左には鼓楼。

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  大雄宝殿の前を横切り反対側へ。

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  鼓楼と対になっているのが鐘楼。

  祖師堂 と対になっている伽藍堂は失念しました。

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  山内案内図。

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  三門に戻り帰途につきます。

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  総門から外へ。

  JR黄檗駅(おうばくえき)までは5分ぐらい。京阪黄檗駅もほぼ同じ。

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  JR黄檗駅前。

  京都から到着時の写真。

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  京都駅奈良線ホームの城陽行き普通。

  出発時の写真。

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  撮影 2016/08/24

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