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2016年9月 2日 (金)

吉田城(愛知県豊橋市)を訪れる(2) - 豊橋市公会堂から豊橋公園へ

 

  江戸時代には吉田と呼ばれた当地は明治の版籍奉還の際に政府からの命令により豊橋という地名となりました。

江戸時代には吉田城の城下町、東海道の吉田宿として繁栄し、現在でも東三河の中核都市として人口も37万余人。

これは東三河の約半数にあたるそうで、地域の中心と言って良い町です。

 

  豊橋鉄道市内線の駅前電停から四つ目が市役所前電停。

  次が豊橋公園前電停ですが、お城跡を目指すなら市役所前電停が近いのです。

  市役所前電停にて。

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  すぐ目の前に豊橋市公会堂があります。

  昭和6年(1931年)に市制25周年を記念して建てられ、現在ではれっきとした文化財(国登録文化財)です。

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  後方の赤い鉄塔が写らないように撮ってみました。

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  2羽の鷲。

  昭和6年(1931年)の建設当時のもの。

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  公会堂の横の道路の行く先が豊橋公園入口。

  入口はもちろん他にもあります。

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  入口。

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  碑には三の丸口門跡と記されています。

Dsc06205

 

  左側には陸軍歩兵18連隊が駐屯していた際に使用された衛兵の詰所(哨所)が残されています。

Dsc06206

 

  豊橋公園の図。

  歩いたのは木々が茂る左手のさらに左半分ぐらい。

Dsc06208

  撮影 2016/08/24

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