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2017年1月23日 (月)

冬の京都 妙心寺から仁和寺へ(1) - 妙心寺を散策がてら通り抜ける(1)禅宗建築の伽藍配置

 

 

  久し振りに京都に出てみました。

「きぬかけの路」を歩きたいと仁和寺まで行ってみましたが、寒さと雨模様になってきたこともあり、特に雨により少々心が折れ、仁和寺から引き返してしまいました。

 

  仁和寺へはJR花園駅から妙心寺を散策がてら南から北に通り抜け、嵐電の妙心寺駅から御室仁和寺駅を経て仁和寺門前へ。

仁和寺を散策してのち、帰りは御室仁和寺駅から帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)乗り換え、さらに嵐電天神川駅で地下鉄に乗り換え京都駅に戻りました。

 

  JRの花園駅で下車。

  妙心寺へ向かい、妙心寺の南総門から北総門に通り抜けます。

Dsc06776

 

  妙心寺南総門。

  慶長15年(1610年)の建立で重文。

  拝観はせずただ散策しながら北へ抜けました。

 

  妙心寺(みょうしんじ)は臨済宗妙心寺派大本山の寺院。

  臨済宗寺院5000ヶ寺のうち妙心寺派は3500を占めるそうです。

  妙心寺の塔頭は40以上あり、たいそう大きい。

Dsc06786

 

  勅使門。外から。

  慶長15年(1610年)の建築で重文。

  ここから北に向かい三門、仏殿、法堂(はっとう)、方丈が一直線に並んでいます。

Dsc06784

 

  三門。

  慶長4年(1599年)建立で重文。

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  仏殿。

  文政10年(1827年)の建立で重文。

Dsc06795

 

  法堂(はっとう)。

  明暦2年(1656年)の建立で重文。

Dsc06804

 

  後ろが大方丈。

Dsc06806

 

  方丈、庫裏への玄関。

  拝観はここが受付。

  玄関は承応3年(1654年)の建立でやはり重文。

Dsc06808

  撮影 2017/01/22

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