« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

2017年2月26日 (日)

早朝の岐阜駅キハ25形 - 岐阜県岐阜市

 

  京都への所用で朝早く電車待ちをしているところ。

高山線岐阜発の普通と岐阜着の普通はいずれもキハ25形のワンマン2両編成でした。

 

  美濃太田行き普通、キハ25形後部。

  313系電車とほぼ同じ外観。

Img_0433

 

  4番線に到着した岐阜着のキハ25形。

  後部に朝日が当たっています。

Img_0435

  撮影 2017/02/25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月25日 (土)

今日の梅林公園2017年2月25日 - 岐阜県岐阜市

 

  今日(2月25日)お昼過ぎの梅林公園。

岐阜県では知られた梅の名所。

まだ一部の早咲き種のみの開花ですが、見頃は3月の初めでしょう。

岐阜市の梅林公園・梅だより

800pxsigacyomeiji5563

Img_0462

 

  JR岐阜駅のバス乗り場からですと14、15番乗り場のバスの行く先に関わらず「梅林公園前」バス停で下車、すぐです。バスの詳しいアクセス情報。

  バス料金は210円。所要6分。

  園内自由。

 

  白い梅が茶青梅だそうです。これが今咲いています。

Img_0465

Img_0467

  撮影 2017/02/25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月20日 (月)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ(6)長命寺(滋賀県近江八幡市)の三重塔と石山寺

 

  初めての青春18きっぷの旅行は最終日の10日を迎えてしまいました。

前日は福知山城を訪れ4枚目を利用し、帰ってきたのは夜遅く。

近江今津の駅員さんに「頑張って下さい」と声をかけられる始末でした。

 

  最終日は近江八幡の長命寺を訪れることにしました。

近場なので18きっぷの旨味としてはもう一つです。

 

  駅前からバスで終点の長命寺バス停の目の前。

  800段余の石段が待っています。

Img760

 

  現在は車の通れる登山道が通じています。

Img759

 

  登りは石段を登りましたが、帰りはドライブウェイを下ってきました。

Img758

 

  やっと着きました。

Img771

 

  上がり切って右手にお目当ての三重塔があります。

  慶長2年(1597年)の建立で重要文化財。

Img761

 

  大永4年(1524年)の建立で重要文化財の本堂。(写真はWikipediaより拝借)

800pxsigacyomeiji5563

 

  意外に展望がきかない。

Img762

 

  三仏堂。

Img764

 

  近江八幡から石山に赴き、京阪電車に乗り換え石山寺駅までやって来ました。

  駅から石山寺まではまだ数百mあります。

Img769

 

  石山寺。

Img779

 

  建久5年(1194)建立の多宝塔は国宝。

Img776

  撮影 1996/09/10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月18日 (土)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ」(5)福知山城(京都府福知山市)

 

  この年(1996年)の夏、初めて青春18きっぷを購入、利用しましたが、思ったより苦労しました。

3枚目が9月5日に「消化」、4枚目が9月9日(期限は10日まで)、10日の最終日に5枚目という際どさ。

使い切らないと勿体無いし、何か敗北したような気分が嫌で、無理やりに使用しました。

 

  9日は福知山城と目的地を決めて出発。

福知山城を訪れた後、福知山から京都へ出ようとしましたが電車が出たばかりで、出発時間が近い列車のある舞鶴線の舞鶴へ向かう事にしました。

そして舞鶴から小浜線で小浜に到着したのが4時頃。

ここからバスが湖西線の近江今津へ出ていることを事前に承知していたので1時間バス待ちをして近江今津へ出ました。

そして京都に戻ったのが午後8時過ぎ。

 

  湖西線の沿線は際立った町が大津まで無いので、漆黒の闇の中、まるでトンネルの中を走っている気分でした。

 

 

  昭和61年 (1986)に外観復元された天守。

Img733

Img734

 

  拝観は東側から。

  拝観料は大人320円、こども100円。

Img745

 

  隅櫓に擬した福知山市佐藤太清記念美術館。

Img748

Img751

 

  西舞鶴駅にて。

  舞鶴線(綾部~東舞鶴間)の電化は平成11年(1999年)。

Img754

  撮影 1996/09/09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月15日 (水)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ」(4)勝竜寺城跡(勝竜寺城公園)と伏見桃山城

 

  初めての「青春18きっぷ」3回目はすでに9月。

少し焦り気味に出かけたのは勝竜寺城跡と伏見桃山城でした。

距離的にはあまり儲かっていなく、1回を済ませたことに意義があります。

 

  訪れた城はどちらも模擬城に属しますが、それなりに行き甲斐のあるお城跡でした。

勝竜寺城公園は勝竜寺城跡に作られた公園で、最寄りの駅はJRの長岡京駅。

徒歩で10分ぐらいです。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

  現在残っているのは本丸と沼田丸のみ。

  駅は北方向にあります。

Shoryujityo

Img710

 

  細川忠興・ガラシャ夫妻のゆかりの地で、二人は当地で結婚式を執り行いました。

Img712

 

  主婦の人が自転車で訪れ中に入って行く。

  なにか集まりがありそうでついつい遠慮してしまいました。

Img716

Img714

 

  伏見桃山城。

  遊園地キャッスルランドの一部でしたが、現在は伏見桃山城運動公園

となっています。

  JRの桃山駅から坂を登りましたが、案の定道に迷ってしまいました。

  JR桃山駅から徒歩で15分。

Img721

Img730

  撮影 1996/09/05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月13日 (月)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ」(3)高松城、高松駅とマリンライナー

 

 

  丸亀城を訪れたならば高松城を訪れるのは必然。高松はこの時が初めてでした。

以後、特に三ノ宮からのジャンボフェリーを四国渡航に利用するようになると、必ず高松駅を経由することになり、高松は馴染みの町となりました。

さて、青春18きっぷは岡山と四国内との電車に利用したとみられます。

 

  坂出駅にて。

  213系時代の快速マリンライナー。

  坂出駅地上駅時代。

Img671

Img672

 

  高松駅にて。

  まだ、高松駅は旧来のだだっ広さが残っています。

Img670

 

  JR四国8000系特急用車両。

Img680

 

  1996年の高松駅。

Img681

 

  現在の高松駅。

Dsc01741

 

  高松城 月見櫓と水門、渡櫓。

  いずれも現存遺構で重要文化財。

Img668

 

  同上。

Img669

 

  艮櫓(うしとらやぐら)。現存遺構で重要文化財。

  もともとは東の丸にあったものを太鼓櫓跡に移築。

Img674

  撮影 1996/08/19

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ」(2)丸亀城  岡山まで新幹線を利用する青春18きっぷ初心者

 

  青春18きっぷ2枚目は妙に行きたくなった丸亀城。

しかし18きっぷのみで日帰りは無理と考え、大阪から岡山まで新幹線を利用するという、18きっぷの精神に反することも初心者ならではのもの。

ついでに高松にも立ち寄り、岡山経由で再び大阪に戻りました。

どの区間で「青春18きっぷ」を利用したのかはもう覚えていません。

 

  坂出駅にて。

  高架はすでに完成していて、最後の地上駅時代でしょう(高架化は翌年1997年2月)。

Img682

 

  丸亀城。

  天守を見上げて大手二の門(左)と大手一の門(右)。

Img695

 

  本丸の天守。

  現在、外壁は綺麗に修復されています。

Img698

 

  石垣の美。

  丸亀城は石垣が美しい。

Img700

Img701

 

  遠くに瀬戸大橋が見えます。

Img703

 

  讃岐富士。

Img658

 

  斜め横からの天守。

  拝観料はこのとき50円だったと記憶しています(間違っていたら御免なさい)。

  現在は大人200円、小人(小、中学生)100円。

Img707

  撮影 1996/08/19

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月10日 (金)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ」(1) 道成寺(どうじょうじ 和歌山県日高郡日高川町)

 

 

  旅行を始めた1991年から1993年にかけては、均一周遊券の利用で毎年大きな旅行を楽しんでいましたが、1994年、1995年は年に三、四回日帰り旅行をするだけという低調さに終わりました。

 

  しかし1996年になると再び旅に駆り出してくれる切っ掛けが登場します。それが「青春18きっぷ」でした。

「青春18きっぷ」についての情報は1991年の東北旅行ですでに手に入れていましたが、その便利さと安さに気付いたのは1996年の夏でした。

ちょうどこの年から券片の様式が変わり、「5回(人)分を1枚の券片にまとめた様式となった」そうです。

 

  最初に利用したのは紀伊半島を南に下った紀勢線の道成寺(どうじょうじ)。

道成寺は能、歌舞伎、浄瑠璃で演じられる「安珍・清姫」伝説で知られたお寺です。

我々も含めて今はこの話を知らない人が多いですね。

 

  道成寺駅は御坊駅の次の駅ですが、電車の運行頻度が和歌山~御坊間は30分毎、御坊~紀伊田辺間は1時間ごとで、ちょうど電車が無く、帰りは暑い中、御坊駅まで30分かけて歩いた思い出があります。

 

  仁王門。

  元禄4年(1691)建立で重要文化財。

Img634

 

  本堂。

  承平12年(1357)建立で重要文化財。

Img635

 

  三重塔。

  宝暦13年(1763)の再建。

  この旅行の目的はこの三重塔でした。

Img649

 

  珍しい石組みです。

Img656

 

  御坊駅から和歌山駅まで特急を利用してしまう「青春18きっぷ」初心者。

  特急「くろしお」御坊駅にて。

Img653

  撮影 1996/07/29

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 7日 (火)

思いでの旅(2)1993年9月 - 山陰旅行(4)清水寺と足立美術館

 

  萩市観光の2日目は午前中で切り上げ、松江に向かいました。

松江も2009年に再訪しているので下の記事を参照して下さい。

萩から松江方向に向かいましたが、まず訪れたのは安来市の清水寺と足立美術館でした。

 

松江城の記事はこちら。

青春18きっぷで行く山陰旅行(2) - 現存天守の松江城(島根県松江市)

青春18きっぷで行く山陰旅行(3) - 塩見縄手(松江城の北の古い町並みと通り


  清水寺は三重塔が目的でした。

Img325

 

  根本堂。

  明徳4年(1393年)の建築で重要文化財。

Img326

 

  目的の三重塔。

  安政6年(1859年)の建築。

Img327

Img328

Img330

 

  尼子氏の拠点であった月山富田城(がっさんとだじょう)の広瀬に行くバス路線の途中にある足立美術館を訪れました。

  「横山大観の作品と日本庭園で有名」。

  安来駅から鷺ノ湯温泉バス停すぐです。

  現在は安来駅から無料のシャトルバスがあるようです。

Img332

 

  当時撮影した松江城天守。

Img318

  撮影1993/09/08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

思いでの旅(2)1993年9月 - 山陰旅行(3)萩(山口県萩市) 松下村塾と東光寺

 

  萩の民宿で一泊し、あくる日は午前中にレンタサイクルを利用し松下村塾と毛利家の墓所である東光寺を訪れました。

萩へは2009年にも訪れ、丸一日レンタサイクルを漕いで見て回りましたが、まだ2、3割を見残している状況です。

さて、東光寺は奇数代の藩主と夫人の墓所であり、偶数代の墓所は萩市南部の大照院(萩駅から歩いて15分)にあります。

東光寺は黄檗宗の寺院で豪壮な建物が並んでいました。

反対に松下村塾はその小ささに驚きました。ここから多くの志士が輩出したとは思えない小ささでした。

 

  2009年に訪れた際もこの駅舎であった東萩駅。

  2005年に特急が廃止となり、優等列車はなくなりました。

Img282

 

  松下村塾。

Img283

Img284

 

  松下村塾は吉田松陰が指導した塾。

  講義室。

Img285

 

  松陰神社。

Img290

 

  東光寺総門。

  松下村塾から徒歩で15分ぐらい。

Img291

 

  三門。

Img292

Img293

 

  大雄宝殿。

Img295

 

  毛利家墓所。

Img296

 

  東光寺は奇数代の藩主の墓所。

  偶数代の藩主の墓所は萩駅(東萩駅ではない)から歩いて15分ぐらいの大照院にあります。

Img297

Img298

Img299

  撮影 1993/09/08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

思いでの旅(2)1993年9月 - 山陰旅行(2)萩城(指月城)と武家屋敷

 

  萩城は江戸時代には周防・長門2か国、毛利氏36万石の拠点でした。

長州藩は幕末・維新時に多くの人物を輩出しています。

それらの有名人物の関連史跡のみだけでも市内に散らばっており、他の見どころも含めると萩観光は1日では済みません。

アクセスは山口市の方からバスが出ていますのでこれの利用が無難と思われます。JRは本数も少なく不便です。

新山口駅から萩へ(防長交通)。

JRバス防長線は新山口駅から。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

Hagityo

 

  二の丸から本丸石垣と指月山。

Img261

 

  天守台。

Img262

 

  萩城天守閣の古写真。

Img266

 

  天守台から東の方。

Img267

Img268

 

  萩城御本丸門跡とあります。

Img269

 

  重要文化財 旧厚狭毛利家萩屋敷長屋。

Img271

Img273

Img274

 

  旧福原家萩屋敷門。

Img276

Img277

 

  「口羽」の表札があります。

  口羽家は毛利氏の重臣の家柄。

Img278

Img279

Img281

 

  以下2枚 2009年8月の萩、重要文化財菊屋家住宅。

P8260189

P8260193

  撮影 1993/09/06、07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 2日 (木)

思いでの旅(2)1993年9月 - 山陰旅行(1)萩(山口県萩市)の町並み

 

  1991年から始まった「旅&写真」旅行は1992年に第2回目の東北旅行、そして1993年は同じく均一周遊券で山陰を訪れました。

出発は大阪から寝台急行「だいせん」。

寝台以外に連結されている自由席の普通車で、満員状態のなか何とか一席を確保して福知山線を北上。

その後山陰線にはいり、朝、米子に到着。

その後急行「さんべ」や普通を乗り継いで東萩駅に降り立ちました。

駅隣でレンタサイクルを借りて、取り敢えず指月城(萩城) を目指しました。

途中、寄り道を繰り返して武家屋敷を発見しながら西へ西へ。

 

  後に訪れた2009年には念入りに萩市を観光できましたが、この年の観光はもうひとつ行き当たりばったりの計画性の無い観光をしてしまいました。

萩市では1日半の滞在で、1日目は萩城跡を中心に武家町を周遊し、2日目は松下村塾や東光寺をお昼まで観光しました。

 

  途中下車をした益田駅。

Img236

Img237

 

  東萩駅。

  2日目の朝と思われます。

Img282

 

  当時はインターネット環境が無く、詳しい観光情報を得られなかったのは仕方の無い所。

  随分と見逃している観光施設があります。

  熊谷美術館(熊谷家住宅)。

Img240

Img243

Img245

 

  少し表通りから中に入るとこんな風景が。

Img250

Img251

 

  旧繁沢家長屋門。

Img252

Img254

 

  旧益田家物見矢倉。

Img255

Img257

 

  北は日本海。

  夏は海水浴場になります。

Img259

 

  萩城の指月山。

  遠目に石垣が見えます。

Img260

  撮影 1993/09/07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »