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2017年5月24日 (水)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(6) - 成相寺(なりあいじ)本堂

 

  成相寺(なりあいじ)は元々は「日本古来の山岳宗教の修験場で、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして(成相寺ホームページより)」信仰を集めてきました。

本尊は聖観世音菩薩。

西国三十三観音の28番。

 

  傘松公園からはバス専用道路を登山バスで登ります。

一般車や大型バスなどは丹後国分寺方面からの道を利用します。

登山バスの運賃は入山料(400円)込みで大人1100円、中高校生900円、小学生以下360円。

中には専用道路を歩いて登っている人がいてびっくりしました。

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  バスの終着は本堂の石段の下。乗り場は少し下りたところ。

  さらに下りた山門にもバス停があります。

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  石段を登ります。

  撞かずの鐘。

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  観音堂(西国三十三霊場のご本尊が安置)と一願一言地蔵。

  一願一言地蔵は「唯一願いを一言でお願いすればどんなことでも叶えてくださるという」お地蔵さま。

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  十王堂。

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  熊野権現社。

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  本堂。

  安永3年(1774年)の再建。

  本尊(聖観世音菩薩)は33年に一度開扉の秘仏。

  本堂内は撮影禁止です。

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  鉄湯船。重要文化財。

  鎌倉時代の正応3年(1290年) 鋳物師 山川貞清による。

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  撮影 2017/05/14

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