« 弘南鉄道弘南線 津軽尾上駅(つがるおのええき)にて2012年9月 - 青森県平川市 | トップページ | 名鉄豊川線 豊川稲荷駅にて2012年2月 - 愛知県豊川市 »

2017年6月20日 (火)

弘南鉄道弘南線黒石駅と雁木(がんぎ)のある町並み 2012年9月 - 青森県黒石市

 

  黒石津軽家は明暦2年(1656年)に本藩より5000石(のち4000石となる)が分地されて交代寄合の旗本として分家したのが始まりです。

本藩の弘前藩が蝦夷地警護役を務めることで文化5年(1808年)に10万石(元々は4万6千石、そして7万石になる)に加増されると、この際に黒石津軽家に6千石の分地があり(文化6年(1809年))、黒石藩が1万石で立藩され諸侯に列せられました。

 

  黒石駅にて。

  弘前からの所要は約30分。

  1時間に1本から2本の運行。

Dsc02005

 

  黒石駅駅舎。

Dsc02011

 

  津軽では雁木(がんぎ)は小見世(こみせ)と呼ばれるそうです。

  ちょうど「黒石こみせまつり」が催されていました。

Dsc02015

 

  古い街並みが保存されています。

  こみせ通り。

Dsc02019

 

  国重要文化財高橋家。

Dsc02022

Dsc02039

Dsc02044

 

  黒石藩の陣屋跡(黒石城址)。

Dsc02061

 

  東急7000系を譲り受けたデハ7000系。

  黒石駅にて。

Dsc02003

  撮影 2012/09/09

|

« 弘南鉄道弘南線 津軽尾上駅(つがるおのええき)にて2012年9月 - 青森県平川市 | トップページ | 名鉄豊川線 豊川稲荷駅にて2012年2月 - 愛知県豊川市 »

東北地方」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

町並み、街道、宿場町、道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弘南鉄道弘南線黒石駅と雁木(がんぎ)のある町並み 2012年9月 - 青森県黒石市:

« 弘南鉄道弘南線 津軽尾上駅(つがるおのええき)にて2012年9月 - 青森県平川市 | トップページ | 名鉄豊川線 豊川稲荷駅にて2012年2月 - 愛知県豊川市 »