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2017年9月

2017年9月30日 (土)

高山線 長森駅にて - 岐阜県岐阜市

 

  長森駅は岐阜市郊外の高山線の駅。

1日4往復のみのコミュニティバスがありますが、それ以外はこれといったアクセスの無い駅です。

ICカード「TOICA」の利用が可。

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  撮影 2010/10/06

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2017年9月28日 (木)

JR中央本線 定光寺駅(じょうこうじえき )と定光寺 - 愛知県春日井市(定光寺は愛知県瀬戸市) 

 

  隣の古虎渓駅(ここけいえき)と並び「プチ秘境駅」である定光寺駅。

駅から徒歩で25分ほどの距離に紅葉の名所である定光寺があります。

定光寺には尾張藩初代藩主である徳川義直の墓があります。

徳川義直は徳川家康の第九男で尾張徳川家の始祖。

 

  名古屋から多治見行きの普通で30分少々の所要。

  1時間に2本の運行。

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  一度地下に下りて川のある上り側に出ます。

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  愛知高原国定公園。

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  城嶺橋を対岸に渡ります。

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  廃墟となっている旧ホテルの建物群。

  ここらあたりでは玉野川。

  下って庄内川となります。

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  緩い坂道を20分ほど登ります。

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  駅からここまで20分ほど。

  さらに石段の坂道を200mほど登ります。

  石碑には尾藩祖廟とあります。

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  本堂(仏殿)は南北朝時代の明応2年(1493年)建立で重要文化財。

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  義直の諡号(しごう おくりなの意)は源敬公。

  源敬公廟の六棟一基も重要文化財に指定されています。

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  源敬公墓。

  重要文化財。

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  定光寺展望台。

  五平餅やみたらし団子などのお店が並びます。

  駐車場が境内近くにあり車の便は良い。

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  定光寺展望台からの展望。

  名古屋駅の高層ビルが望めます。

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  瑞浪(みずなみ)行き快速の通過。

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  多治見行き普通の到着。

  多治見に出ます。

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  撮影 2013/11/16

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2017年9月27日 (水)

名鉄新可児駅とJR可児駅 - 岐阜県可児市

 

  JR太多線(たいたせん)の可児駅と名鉄広見線の新可児駅は駅前広場を共有しながら隣接してあります。

名古屋への通勤圏という意味では両駅は競合関係にあります。

JRの場合は一度多治見に出て中央線で名古屋に向かい、名鉄の場合は一度犬山駅に向かい犬山線で名古屋に向かうという違いがあります。

 

  名鉄新可児駅 犬山行き普通5000系。

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  駅前広場。

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  御嵩(みたけ)からの普通と犬山からの普通が同時に到着。

  直通のダイヤは組まれていません。

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  撮影 2011/08/31

 

  JRの可児駅。

  今は無きキハ11形。

  現在はキハ25形、キハ75形で運用されています。

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  撮影 2013/11/16

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2017年9月25日 (月)

近鉄 飛鳥駅(あすかえき)と飛鳥 - 奈良県高市郡明日香村

 

  古代の政治・文化の中心地であった飛鳥(あすか)へのアクセスの内、電車では近鉄吉野線の飛鳥駅がその玄関口となります。

飛鳥を巡る方法は徒歩、巡回バス、タクシー、車などがありますが、何と言っても人気のあるのはレンタサイクルです。

飛鳥駅前には大きなレンタサイクル店が三つありますが、ゴールデンウィークなどの繁忙期にはお店の自転車が払底するほどの賑わいとなります。

 

  近鉄吉野線飛鳥駅。

  飛鳥駅は特急停車駅となっています。

  橿原神宮前駅から吉野線となり、大阪阿部野橋からの急行が橿原神宮前駅以降の各駅に停車して吉野に至ります。

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  飛鳥駅。

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  サイクリングロードが整備されています。

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  天武、持統天皇陵。

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  亀石。

  飛鳥には奇石・奇岩の類が多いのですが、目的や意図が謎のままです。

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  石舞台古墳。

  入場料は一般250円、高校生200円、中学生150円、小学生100円。

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  現在は囲いに覆われていて外からは見えないようになっています。

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  岡寺への参道あたりの古い町並み。

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  飛鳥寺の飛鳥大仏。

  写真可です。

  住職さんのお話が聞けます。

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  夕方、帰り時の混雑する飛鳥駅。

  特急吉野行きの到着。

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  撮影 2013/05/05

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2017年9月24日 (日)

近鉄 橿原神宮前駅(かしはらじんぐうまええき 橿原線、南大阪線(吉野線)) - 奈良県橿原市(かしはらし)

 

  橿原神宮前(かしはらじんぐうまえ)駅は橿原線の終点駅であるとともに南大阪線(吉野線)の途中駅。

橿原神宮前駅は2面4線のホームが二つありそれがV字を形作っています。

橿原線は標準軌、南大阪線(吉野線)は狭軌であり、橿原線から飛鳥、吉野に向かうには必ず乗り換えが必要です。

南大阪線は橿原神宮前駅から吉野線と名前を変えますが、運用上は特急、急行が南大阪線と一体運行されています。

 

  橿原神宮前駅は大和八木駅と共に橿原市の中核をなす駅で、飛鳥、吉野への乗り換えや、駅近くの橿原神宮、畝傍山、久米寺などの観光地も当駅が最寄りとなります。

 

  橿原神宮前駅橿原線ホーム。

  大和西大寺行き普通。

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  橿原神宮前駅中央口。

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  京都行き特急22600系Aceと普通電車。

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  こちらは南大阪線(吉野線)ホーム。

  背後に大和三山の一つである畝傍山が望めます。

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  急行吉野行きが到着。

  橿原神宮前駅からは吉野まで各駅に停車します。

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  撮影 2013/05/05

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2017年9月22日 (金)

近鉄 大和八木駅にて(大阪線、橿原線) - 奈良県橿原市

 

  大和八木駅は近鉄大阪線と橿原線の立体交差駅。

高架の大阪線は追い抜きができる2面4線を持っています。

橿原市の玄関口で近くには国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている今井町があります。

 

  大阪線ホーム、大阪上本町行き区間準急。

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  地上駅の橿原線ホーム、大和西大寺行き普通。

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  京都行き特急ビスタカー。

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  2階建て車。

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  撮影 2013/05/05

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2017年9月21日 (木)

近鉄 大和西大寺駅にて - 奈良県奈良市

 

  飛鳥への途中、京都から大和西大寺まで特急を利用した際の大和西大寺駅。

大和西大寺駅は東西から奈良線、南北から京都線(橿原線)が集まっている結節駅です。

平城宮跡へのアクセス駅の一つで徒歩10分。他に西大寺へはすぐ。

 

  近鉄京都駅にて。

  橿原神宮前行き特急に間に合わず奈良行き特急で大和西大寺へ。

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  車窓から東寺の五重塔。

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  大和西大寺駅に到着。

  飛鳥へはさらに急行で30分ほどの橿原神宮前へ、そして乗り換えで飛鳥へ5分。

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  奈良線 当駅終着の準急が到着。

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  手前奈良行きの特急と向こう京都行きの特急。

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  奈良線奈良行き急行。

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  京都線・橿原線 橿原神宮前行き普通の到着。

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  西大寺本堂と東塔跡。

  本堂は文化5年(1808年)頃完成、重文。                                                

                                                                           撮影 2007/08/15

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  撮影 2013/05/05

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2017年9月19日 (火)

近江鉄道 多賀大社前駅と多賀大社 - 滋賀県犬上郡多賀町

 

  近江鉄道本線の高宮駅から分岐するのが多賀線です。

長い間中間駅の無い路線でしたが、平成20年(2008年)にスクリーン駅が開設され1953年以来の中間駅となりました。

路線距離はわずか2.5Km。

 

  高宮駅にて。

  米原との直通運転もあります。

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  乗り換え電車。

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  多賀大社前駅にて。

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  多賀大社前駅駅舎。

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  鳥居をくぐって振り返った所。

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  駅から多賀大社まで参道を徒歩で10分。

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  門前にはお店が並んでいます。

  糸切餅が名物。

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  多賀大社の創建は「古事記」以前の神代と言われる古い神社。

  祭神は伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)。

  昔から「お多賀さん」と呼ばれて親しまれています。

  旧社格は官幣大社でした。

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  再び多賀大社前駅に戻ってきました。

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  撮影 2012/11/12

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2017年9月17日 (日)

谷川駅(福知山線、加古川線)にて - 兵庫県丹波市

 

  JR加古川線粟生駅をさらに北上するとやがて西脇市駅。

この先、終点の谷川駅までは運行数が2時間に1本の過疎路線となります。

使用車両は125系電車。

 

  粟生駅で乗り込んだのは珍しい谷川行きの125系。

たいていの場合行き先は西脇市行きです。

 

  粟生駅にて。

  珍しい谷川行きの125系電車。

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  西脇市駅で10分ほど停車。

  外に出てみました。

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  谷川駅に到着。

  谷川駅はJR福知山線の途中駅。

  福知山行きを待ちます。

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  駅前はある程度町が形成されています。

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  福知山行き普通223系2両編成が到着。

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  撮影 2013/09/08

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2017年9月15日 (金)

北条鉄道北条線 北条町駅(ほうじょうまちえき)にて - 兵庫県加西市北条町

 

  北条町は昔から交通の要衝として、また住吉神社、酒見寺(さがみじ/さがみでら)の門前町として栄えました。

現在も旧北条町(きゅうほうじょうちょう)の町を歩いてみると、その古い町並みに触れることができます。

また住吉神社、酒見寺(さがみじ/さがみでら)、五百羅漢に代表される北条の文化財は見どころです。

 

  北条鉄道北条町(ほうじょうまち)駅。

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  北条町駅駅舎。

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  古い町並みに入って行きます。

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  酒見寺(さがみじ、さがみでら)楼門。

  文政8年(1825年)の再建。

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  寛文2年(1662年)再建の多宝塔。

  重要文化財に指定されています。

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  隣に住吉神社があります。

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  住吉神社左から奥に入って行くと右に北条小学校、左に北条中学校に挟まれた小道があります。

  これを行くと右側に五百羅漢への入り口があります。

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  古い町並みの横町。

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  停車している車両はフラワ2000-1号。

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  フラワ2000-2号が到着。

  女性運転手さんが交代のためにスタンバイしています。

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  鈴虫列車として運行されていました。

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  撮影 2013/09/08

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2017年9月13日 (水)

粟生駅(あおえき 兵庫県小野市粟生町)にて - JR加古川線、北条鉄道北条線、神戸電鉄粟生線

 

  加古川駅(山陽本線)からJRの加古川線で25分の粟生駅(あおえき)。

粟生駅からは北条鉄道北条線、神戸電鉄粟生線が分岐します。

加古川線はさらに北に向かい西脇市駅を経て福知山線谷川駅に至ります。

 

  粟生駅にて。

  西脇市行き103系電車。

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  神戸電鉄新開地行き普通。

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  北条鉄道北条線の車両が到着。

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  終点の北条町にある酒見寺(さがみでら  多宝塔が目的)、五百羅漢などの文化財を観光に行きました。

  法華口駅・播磨下里駅・長駅は大正時代以来の木造駅舎、プラットホームなどでそちらも見どころ。

  また法華口駅前バス停からはバスで12分の距離に国宝の三重塔を擁する一乗寺もあります(姫路駅からでもよい)。

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  加古川行き普通103系電車が到着。

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  撮影 2013/09/08

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2017年9月12日 (火)

近江鉄道 八日市駅にて - 滋賀県東近江市

 

  旧八日市市は湖東の中心都市です。

2005年に、神崎郡永源寺町、五個荘町、愛知郡愛東町、湖東町と合併して東近江市となりました。

名前のとおり古くからの市場町で毎月「八」の付く日に市が開かれました。

昔も現在も湖東の交通の要衝です。

 

  八日市駅から近江八幡への八日市線が分岐しています。

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  本線で言えば途中駅ですが、八日市線が分岐している事で、そのことが八日市駅を交通の要衝たらしめています。

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  駅前通り。

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  駅舎。

 

  八日市駅からバスで30分ほどに紅葉で有名な永源寺があります。

  湖東には西明寺、金剛輪寺、百済寺(ひゃくさいじ)の湖東三山がありますが、普段は交通の便がありません。

  それに比べて永源寺は普段から路線バスがあり観光には便利です。

  なお湖東三山へは紅葉シーズンにシャトルバスが運行されます。

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  永源寺車庫行き時刻表。

 

  永源寺は臨済宗の寺院で紅葉シーズンには特に賑わいます。

  永源寺本堂。

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  永源寺山門。

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  撮影 2015/11/28(永源寺のみ)

 

  800系が貴生川に向かいます。

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  撮影 2011/05/03

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2017年9月11日 (月)

近江鉄道 水口城南駅と水口城跡 - 滋賀県甲賀市(こうかし)

 

 

  近江鉄道本線を南下し、終点貴生川(きぶかわ)の一つ手前が水口城南駅(みなくちじょうなんえき)です。

駅の北300mほどの距離には水口城跡があります。

現在は城跡の大部分が水口高校のグラウンドとなっていますが、ただ僅かに旧出丸の部分に二層櫓や門が建てられ城跡らしく整えられています。

水口城はもともとは3代将軍徳川家光の上洛の際の宿泊地として築城された城館です。

 

  八日市からは45分くらい。

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  次の駅が終着駅の貴生川。

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  城跡は駅から歩いて4,5分ぐらい。

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  水口城南駅駅舎。

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  旧出丸の部分が城跡らしく整っています。

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  水口城資料館。

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  お堀沿いにぐるっと回り、その北西隅に櫓台の石垣が残っています。

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  東に古城とも言われる岡山城跡が見えます。

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  貴生川行きの700系電車がやってきました。

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  撮影 2011/05/03

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2017年9月 8日 (金)

近江鉄道 新八日市駅(しんようかいちえき) - 滋賀県東近江市

 

  近江鉄道八日市線 新八日市駅は古い木造駅舎です。

旧湖南鉄道、旧八日市鉄道の本社屋として使用されていました。

現在の建物は大正11年(1922年)に改築されたものであるそうです。

開業年は大正2年(1913年)。

 

  新八日市駅は八日市駅から近江八幡方面にひと駅。

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  平日朝夕のみ有人となります。

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  駅前。

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  駅前から。

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  駅舎内。

  風情があります。

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  再び八日市に戻ります。

  八日市線は基本的に1時間に2本の運行が確保されています。

  本線も含めて近江鉄道線内では最も頻度の高い運行となっています。

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  撮影 2011/05/03

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2017年9月 7日 (木)

近江鉄道米原駅 にて - 滋賀県米原市(まいばらし)

 

  米原駅で東海道線を下り方面に乗り換える際には必ず目にする近江鉄道の米原駅。

車両が停車しているとついつい写真を撮ってしまいます。

近江鉄道米原駅は、7:30 - 17:30(土日祝は17:00まで)は有人駅ですが、時間外には無人となります。

 

  貴生川(きぶかわ)行き700系電車。

  全車転換クロスシートの車両。

  「あかね号」という愛称があります。

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  撮影 2013/03/14

 

  ホームはJRの米原駅横にあります。

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  近江鉄道の主力である800系。

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  撮影 2011/05/03

 

  同じく800系のフジテック広告編成。

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  撮影 2013/07/09

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2017年9月 5日 (火)

長良川鉄道 美濃市駅(岐阜県美濃市)にて - 旧名鉄美濃駅と「うだつ」の上がる町並み

 

  美濃太田を始終着駅とする長良川鉄道越美南線は刃物で有名な関市、和紙でその名を知られた美濃市から北上し郡上八幡を経て北濃駅に至ります。

実は岐阜市からだと郡上八幡、美濃市、関市へはバスの方が便利です。

郡上八幡へは高速バスが一日に11本運行されています。

郡上八幡への高速バスは予約が必要でなく、運賃は降車時に支払う仕組みです。

 

  美濃太田駅にて。

  ナガラ300形305号列車で出発。

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  車内。

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  30分ほどの所要で美濃市駅に到着。

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  美濃太田方面に向かう車両はナガラ300形306号でした。

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  美濃市駅前。

  基本的に何もありません。

  岐阜との路線バスの停留所がありますが、岐阜との路線バスは基本的に2時間に1本の運行頻度です。

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  旧名鉄美濃町線 美濃駅駅舎。

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  かって運行されていた車両が静態保存されています。

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  美濃市は「うだつの上がる町並み」で有名。

  また美濃和紙も有名。

  美濃市はもともとは金森長近が関ヶ原の戦いの功で当地を得、小倉山城を築城し、その城下町として整備されました。

  後に美濃市一帯は尾張藩領となり、上有知湊(こうずちみなと)を物資の集散地として、和紙を中心とした商業町として発展しました。

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  「うだつ」と屋根神様。

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  美濃という呼称を使用するようになったのは明治44年(1911年)の美濃町から。

  それまでは上有知(こうずち)と呼ばれていました。

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  上有知湊(こうずちみなと)のシンボルの川湊灯台。

  長良川を下ると岐阜に至ります。

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  撮影 2013/02/25

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2017年9月 4日 (月)

美濃太田駅(岐阜県美濃加茂市)にて - JR高山線、太多線(たいたせん)と長良川鉄道

 

  美濃太田駅は中濃地域における交通の要衝。

昔も現在も車両基地が置かれ、JR高山線、太多線(たいたせん)の車両は美濃太田車両区に所属しています。

その数は60両以上。

長良川鉄道はかっての国鉄越美南線で、やはり美濃太田車両基地(昔は美濃太田機関庫所属の蒸気機関車など)所属の車両が運用されていました。

現在JR東海の主な車両基地(在来線)は4か所あり(大垣車両区、神領車両区、名古屋車両区、美濃太田車両区)、その一つが美濃太田車両基地です。

美濃太田車両基地の最寄りの駅は太多線の美濃川合駅。

 

  まだキハ11が健在の頃の美濃太田駅。

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  長良川鉄道車両と高山線キハ11。

  現在ではもうキハ11を見る事はできません。

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  美濃太田駅南口。

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  駅前通り。

  真っ直ぐに行くとやがてかっての中山道に出ます。

  重要文化財の旧太田脇本陣林家住宅隠居家が残っています。

  歩いて行ける距離(徒歩15分ぐらい)なので一度訪れてみてください。

  また林家住宅の近くには展示施設、物産展示・販売コーナー、休憩・飲食コーナーなどを備えた中山道会館があります(月曜日休み)。

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  キハ11の入線。

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  岐阜方面行きの特急「(ワイドビュー)ひだ」キハ85系の到着。

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  撮影 2013/02/25

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2017年9月 2日 (土)

長崎観光は路面電車(長崎電気軌道)で(4) - 平和公園、カトリック浦上教会(浦上天主堂)

 

  長崎観光の締めくくりは原爆の爆心地である平和公園と原爆によって破壊された浦上天主堂(現在は再建されカトリック浦上教会という)。

長崎駅前電停から数えて八つ目の松山町電停が最寄りの駅です。

 

  出島電停から長崎駅前、浦上駅前を通過して長い距離を走ります。

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  最寄りの電停は松山町電停。

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  このあたり1.3kmほどは専用軌道。

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  平和公園登り口。

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  有名な平和祈念像。

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  平和公園の高台から見えるカトリック浦上教会。

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  現在の建物は昭和34年(1959年)の建築。

  旧浦上天主堂で現在もこの呼称が一般的です。

  原爆で破壊された当時の像などが外に展示されています。

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  さて、長崎観光はこれで終わり。

  主要な観光地だけを巡りましたが、まだまだ見どころはあり、またの機会にと思っています。

 

  長崎駅に戻ってきました。

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  帰りは取り敢えず諫早(いさはや)まで普通で行きます。

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  諫早行きの普通。

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  撮影 2013/01/05

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