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2017年10月

2017年10月31日 (火)

近鉄&JR桜井駅にて 紅葉の談山神社へ - 奈良県桜井市

 

  主祭神が藤原鎌足である談山神社(たんざんじんじゃ)は紅葉と桜の名所として知られています。

多武峰(とうのみね)にある神社で、シーズンには麓から車の列が連なり、最後尾は待ち時間120分となります。

したがって路線バスも昼過ぎからは時刻表が有名無実の代物と化します。

私は午前中の10時頃に着くバスで登り、混雑もそんなに無かったのですが、帰りのお昼頃にはもう登山道は大渋滞でした。

近鉄で談山神社(たんざんじんじゃ 奈良県桜井市)を訪れる(2) - 談山神社の紅葉(1)

近鉄で談山神社(たんざんじんじゃ 奈良県桜井市)を訪れる(3) - 談山神社の紅葉(2)

近鉄で談山神社(たんざんじんじゃ 奈良県桜井市)を訪れる(4) - 談山神社の紅葉(3)

 

  近鉄桜井駅に到着。

  近鉄桜井駅は急行停車駅で特急は停車しません。

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  大阪上本町行き急行が去っていきます。

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  北側にある近鉄桜井駅。

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  南口に向かう途中で大阪難波行き特急。

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  JR桜井駅南口。

  ここから談山神社へのバスが出ます。

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  談山神社十三重塔。

  享禄5年(1532年)の再建で重要文化財。

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  JR桜井駅の105系電車、ラッピング車「旅万葉」。

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  撮影 2012/11/25

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2017年10月30日 (月)

名鉄 神宮前駅と熱田神宮 - 名古屋市熱田区

 

  名鉄神宮前駅は名古屋市内での名鉄の主要駅。

駅名の由来は熱田神宮の前にあることです。

神宮前駅からは常滑線が分岐し、中部国際空港や常滑線からさらに分岐する河和線など知多半島への起点駅としての機能を果たしています。

ただし乗り換え駅としての機能は現在では金山駅に移りつつあります。

 

  西口のバス乗り場。

  すぐまえに熱田神宮東門があります。

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  正門(南門)の鳥居。

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  本宮拝殿。

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  神宮前駅にて。

  特急ミュースカイ2000系。

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  岐阜行き特急パノラマスーパーの到着。

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  河和(こうわ)行き普通。

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  新可児行き準急の到着。

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  撮影 2013/10/13

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2017年10月28日 (土)

名鉄知多新線 野間駅と野間大坊(のまだいぼう) - 愛知県知多郡美浜町

 

  河和線(こうわせん)富貴駅(ふきえき)から分岐しているのが知多新線。

その終点の内海駅(うつみえき)の一つ手前が野間駅です。

駅から徒歩で10分足らずの距離に野間大坊(のま だいぼう)があり、この日の名鉄のハイキングがこの寺院を中心に催されていました。

せっかくなので途中まで便乗してハイカーと共に野間大坊を訪れてみました。

 

  野間駅にて。

  知多新線は全線単線。

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  名鉄のハイキングのハイカーが大勢。

  ハイキング自体は無料なので、案内地図を頂いて野間大坊までを共に歩いてみました。

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  野間駅。

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  野間大坊は真言宗の寺院。

 

  平治の乱(平治元年(1159年))で敗れ逃げてきた源義朝(みなもとのよしとも)は当地で家人に謀殺されますが、当寺にはその義朝の墓があります。

  源義朝は鎌倉幕府を開いた源頼朝や平家との戦いで活躍した源義経らの父。

 

  本堂。

  宝暦4年(1754年)の建立。

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  源義朝の廟。

  入浴中に騙し討たれたため、義朝は「我れに木太刀の一本なりともあれば」と叫んだという故事にちなんで、木刀が大量に供えられています。

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  廟内には近くの安養院という寺院で切腹させられた織田信長の三男信孝の墓があります。

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  他のハイカーとは別れ、同じ道を野間駅に戻ってきました。

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  野間駅にて。

  終点の内海駅に向かいました。

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  知多新線内は特急、急行とも各駅に停車します。

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  撮影 2013/10/13

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2017年10月26日 (木)

名鉄河和線 富貴駅(ふきえき)にて - 愛知県武豊町

 

  富貴駅(ふきえき)は知多半島東岸の半ばにある河和線(こうわせん)、知多新線の駅。

富貴駅から知多新線が分岐しています。

富貴駅は知多新線の起点駅ですが運用上は途中駅。

 

  知多新線終着駅の内海(うつみ)行き特急。

  内海には東海地区最大の海水浴場があります。

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  富貴駅(ふきえき)駅舎。

  駅員配置駅です。

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  ホームは2面3線。

  左、金山行き普通、右、河和行き普通。

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  河和発名古屋行き特急パノラマスーパーの到着。

  富貴駅には全列車が停車します。

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  旧塗装の特急パノラマスーパー。

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  撮影 2013/10/13

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2017年10月24日 (火)

近鉄大阪線 名張駅(なばりえき)にて - 三重県名張市

 

  11月の下旬に紅葉の名所で知られる奈良県桜井市の談山神社(たんざんじんじゃ)へ向かう途中の近鉄大阪線名張駅。

大阪線、名古屋線、山田線が集中する伊勢中川駅からは大阪線の接続電車が名張行き普通しかなく、名張で急行に乗り換えました。

名張市は三重県の旧伊賀国に属し、江戸時代は津藩藤堂家の所領で名張藤堂家が治めました。

赤目四十八滝や香落渓といった観光地があります。

残念ながら町歩きはまだ一度もしたことがありません。

 

  珍しく京都行きの特急に追い抜かれました。

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  後ろ4両は中2両が二階建てのビスタEX旧塗装。

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  名張始発の急行が待機しています。

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  目的の桜井駅は急行停車駅。

  特急は停車しません。

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  沿線の様子。

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  桜井から夕方に戻り、やはり名張駅で乗り換え。

  伊勢中川行き普通。

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  撮影 2012/11/25

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2017年10月21日 (土)

伊予鉄道市内電車 道後温泉駅 - 愛媛県松山市

 

  伊予鉄道市内電車の東の終点が道後温泉駅。

道後温泉と道後公園(湯築城跡)を中心に松山市立子規記念博物館など見どころが集中しています。

また道後公園は松山城と共に桜の名所で春には多くの花見客が訪れます。

道後温泉駅から歩いて15分、バスで数分の距離に四国八十八箇所霊場 第五十一番札所の石手寺があり、石手寺は山門(二王門)が国宝、本堂、三重塔などが重文に指定されている名刹で常に参拝客で賑わっています。

 

  道後温泉駅駅舎。

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  道後温泉駅乗り場。

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  道後温泉へのアーケード。

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  松山市立子規記念博物館。

  個人400円、小中高生無料、65歳以上200円など。

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  湯築城跡。

  現在は道後公園として整備されています。

  代々河野氏の居城でした。

  見ての通り土塁などが現存。

  日本100名城の一つに数えられています。

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  石手寺の三重塔。重要文化財。

  石手寺は道後温泉から歩いても15~20分ほど。

  バスも頻繁に出ているので、バスの利用が無難かも知れません。

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  撮影 2011/04/06

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2017年10月20日 (金)

予讃線松山駅と伊予鉄道市内電車 - 愛媛県松山市

 

  何度も訪れている愛媛県の松山市。

江戸時代から残る松山城や歴史のある道後温泉、道後温泉近くにある日本100名城のひとつである湯築城跡、道後温泉からバスですぐの石手寺など何度訪れても飽きない都市です。

春、桜の頃の松山市。

 

  時間の都合で伊予西条から乗車してきた特急「しおかぜ1号+いしづち1号」8000系特急電車。

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  同じホームの先に待機中の特急「宇和海9号」2000系特急気動車。

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  向こうに停車中の気動車は伊予大洲行き普通。

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  観光の足として便利な伊予鉄道市内電車。

  道後温泉までは大人160円。

  松山駅前電停にて。

  モハ2000形。

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  モハ2100形。

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  撮影 2011/04/06

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2017年10月17日 (火)

薄暮の京都駅 京都そぞろ歩き - 京都府京都市

 

  京都をただ歩いて紅葉を眺め、薄暮の頃に京都駅へ戻ってきた旅行。

岐阜から京都に到着したのがお昼過ぎでした。

京阪四条から散策を始め、五条の方に歩いて、一切の拝観をすることなく五条から京都駅に戻ってきました。

 

  四条通を東に行きあたると八坂神社があります。

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  神社から五条の方に向かいます。

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  二寧坂。

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  八坂の塔。

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  京都駅には薄暮の5時前に帰ってきました。

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  秋は暗くなるのが早いですね。

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  撮影 2010/11/27

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2017年10月16日 (月)

名鉄尾西線 玉ノ井駅と加茂神社玉井霊泉 - 愛知県一宮市

 

  名鉄尾西線(びさいせん)は愛知県弥富市の弥富駅と愛知県一宮市の玉ノ井駅を結ぶ30.9Kmの路線。

しかし、運行上は弥富駅~津島駅、津島駅~名鉄一宮駅、名鉄一宮駅~玉ノ井駅の三区間に分かれており、直通の運行は無く、全く別々の路線のような運行となっています。

この三区間の内、特に名鉄一宮駅~玉ノ井駅間は玉ノ井線とも呼ばれています。

また名鉄一宮駅~玉ノ井駅間は三区間の中で最も短くその距離は5.6Km。

 

  玉ノ井駅にて。

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  1時間に2本、30分毎の運行。

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  一面一線で折り返し駅となっています。

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  駅は県道147号線と並行しています。

  ここを北方向に300mぐらい(徒歩で5分ほど)行くと加茂神社が道路の右手にあります。

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  地名の玉ノ井の由来がこの加茂神社にあります。

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  境内にある「玉ノ井霊泉」。

  現在でも飲めるようです。

 

  周囲の地名「玉ノ井」の由来。

  「玉ノ井」自体の由来は分かりませんが、一般的に「井戸の美称(大辞林より)とされている」ので、そのあたりが由来なのでしょう。

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  加茂神社社殿。

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  名鉄一宮駅にて。

  玉ノ井行きの出発。

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  撮影 2011/06/16

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2017年10月14日 (土)

飯田線 金野駅(きんのえき)と千代駅(ちよえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県飯田市

 

  秘境駅巡りも最終盤の二駅。

停車時間も金野駅4分、千代駅5分と短く、秘境という要素以外は見どころもなく、二駅を最後にして終点の飯田駅に向かいます。

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  金野駅の時刻表。

  昼間帯が特に列車本数が少ない。

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  最後は千代駅。

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  千代駅からは民家が見えませんが、周辺には民家が結構あるとか。

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  撮影 2013/11/24

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2017年10月13日 (金)

飯田線 田本駅(たもとえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県下伊那郡泰阜村(やすおかむら)

 

  難読駅名の秘境駅である為栗(してぐり)駅を出ると次の駅が温田(ぬくた)駅。

ここで上りの「飯田線秘境駅号」を待ちます。

温田駅で上下の「飯田線秘境駅号」が交換、再び出発し、次の駅が秘境駅の田本駅。

トンネルとトンネルに挟まれ、閉塞感のある駅です。

トンネルの上に通路があるので、そこから「秘境駅号」を見下ろすという趣向。

停車時間は14分でした。

 

  温田(ぬくた)駅にて。

  上りの「飯田線秘境駅号」との列車交換。

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  田本駅にて。

  トンネル上の通路から駅を見下ろすという趣向。

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  トンネルの上の通路の柵が見えます。

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  余り何もない田本駅でした。

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  撮影 2013/11/24

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2017年10月12日 (木)

飯田線 為栗駅(してぐりえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県下伊那郡天龍村

 

  50分停車で昼食タイムの平岡駅を再び出発して次の駅が為栗駅(してぐりえき)。

駅前にダム湖の広がる、景観が広々とした駅で、元気な人たちは左手にある吊り橋まで往復していました。

停車時間が13分なので、私は橋まで行くのは諦めました。

 

  難読駅名の為栗(してぐり)駅。

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  眼前にはダム湖が広がっています。

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  少し吊り橋の方に歩いてみましたが、これ以上は諦めました。

  その点、子供たちを中心に元気な乗客は吊り橋まで走って往復。

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  天気が良くて何よりの旅行日和となりました。

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  撮影 2013/11/24

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2017年10月11日 (水)

飯田線 平岡駅 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県下伊那郡天龍村

 

 

  飯田線平岡駅は長野県最南端の自治体である天龍村の中心駅。

役場の最寄りの駅も平岡駅です。

 

  平岡駅で乗客は全員降ります。

  昼食タイムで約50分の停車。

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  温泉・宿泊施設「ふれあいステーション龍泉閣」が駅舎に併設されており、食堂や売店などもあります。

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  駅付近を散策してみました。

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  駅や町並み自体が高みにあります。

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  村の文化財大榧(おおかや)。

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  駅に戻ってみると上諏訪行き普通が停車中でした。

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  上諏訪まではまだ遠い(現在のダイヤでは岡谷行き。岡谷へはこれから4時間後の17時30分頃着)。

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  撮影 2013/11/24

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2017年10月 9日 (月)

飯田線 中井侍駅(なかいさむらいえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県下伊那郡天龍村

 

  二駅目の秘境駅は中井侍駅(なかいさむらいえき)。

秘境駅と言いながらホームの上に二軒の民家があり、背後にも集落があるという駅です。

それでも1日平均乗客数が数人だそうで、やはり秘境駅のひとつなんでしょう。

 

  停車時間は10分。

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  渓谷を望める位置にあります。

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  ここもトンネルとトンネルの間。

  次は平岡駅で昼食タイム。

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  撮影 2013/11/24

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2017年10月 8日 (日)

飯田線 小和田駅(こわだえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 静岡県浜松市天竜区

 

  大嵐駅(おおぞれえき)の隣の駅が秘境駅の小和田駅(こわだえき)。

1日平均乗車人員が6人ほどとか。

木造の鄙びた(ひなびた)駅舎があります。

飯田線の場合には秘境の地というだけでは無く電車の運行数が少ないこともその駅を秘境駅たらしめています。

小和田駅では1日の運行本数は上り8本、下り9本で次の列車までの間隔が2時間、3時間は普通です。

 

  天竜川沿いの小高い場所に駅があります。

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  現皇太子妃の旧姓が小和田(おわだ)さんという事で話題になりました。

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  前方はトンネル。

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  小和田駅駅舎。

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  小和田駅での停車時間は20分でした。

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  撮影 2013/11/24

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2017年10月 7日 (土)

飯田線 大嵐駅(おおぞれえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 、静岡県浜松市天竜区水窪町

 

  新城駅(しんしろえき)から次の停車駅である大嵐駅(おおぞれえき)までは1時間20分ほどの列車旅。

大嵐駅は秘境駅にカウントされませんが20分足らずの停車を行います。

駐車場には車が多く停車しており、秘境駅とは言えない雰囲気ですが、駅舎以外に建物は見えません。

ダム湖に架かる吊り橋まで散策してみました。

 

  ほぼ12時頃に到着。

  昼食は13時過ぎに平岡駅で50分ほどの休憩時間が取られています。

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  大嵐駅(おおぞれえき)駅舎。

  豊根村富山地区の玄関口とか。

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  他の乗客共々吊り橋へ。

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  ダム湖と山々。

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  後部から。

  すぐにトンネル。

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  撮影 2013/11/24

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2017年10月 6日 (金)

飯田線 新城駅(しんしろえき) 臨時急行「飯田線秘境駅号」にて - 愛知県新城市

 

  飯田線の「特急(ワイドビュー)伊那路」と同型の373系電車を使用した急行「飯田線秘境駅号」での旅。

急行「飯田線秘境駅号」は飯田線の秘境駅と言われる六駅(現在は七駅)を停車、下車しながら巡る観光電車です。

下り豊橋発は9時50分飯田着15時28分。上り飯田発は13時08分で豊橋に17時54分着(現在は若干時刻が異なる)。

「飯田線秘境駅号」は乗車料金+急行券+指定席券が必要で豊橋〜飯田は2590円+980円+520円=4090円となります。

土日祝日乗車なら乗車券は「青空フリーパス」(2570円)が利用可能(私は岐阜から名古屋、豊橋経由で飯田まで利用した。帰りは飯田発の高速バスで名古屋へ(飯田駅前~名鉄バスセンター間2420円 1時間ごとに1便あり))。

 

  最初の停車駅である新城駅(しんしろえき)は秘境駅ではありませんが「特急(ワイドビュー)伊那路」の追い越し待ちで20分間の停車。

 

  乗客はこぞって車外に出ます。

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  上り豊橋方面行きの回送電車313系の到着。

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  「特急(ワイドビュー)伊那路」が追い抜くというアナウンスで三々五々ホームで待ちます。

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  反対側のホームに移動。

  豊橋方面行きの普通電車213系。

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  「特急(ワイドビュー)伊那路」(真ん中)の到着でクライマックスに。

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  撮影 2013/11/24

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2017年10月 5日 (木)

鹿児島中央駅(在来線)にて 旧西鹿児島駅 - 鹿児島県鹿児島市

 

  鹿児島中央駅の旧称は西鹿児島駅。

鹿児島駅が存在しながら当時から鹿児島の中心駅として機能していました。

2004年、九州新幹線鹿児島ルート新八代駅~当駅間開業と同時に鹿児島中央駅と改称されました。

正式には鹿児島本線、日豊本線の始終着駅は鹿児島駅ですが、現在では新幹線はもちろん、在来線の鹿児島本線、指宿枕崎線、そして日豊本線列車も鹿児島中央駅を始終着駅としています。

 

  鹿児島中央駅駅前。

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  鹿児島本線、日豊本線に使用される415系電車と指宿枕崎線(いぶすきまくらざきせん)のキハ200系気動車。

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  指宿枕崎線のキハ200系気動車。

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  鹿児島本線川内(せんだい)行き普通817系電車。

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  観光特急「はやとの風」。

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  観光特急「はやとの風」は鹿児島中央駅~吉松駅(肥薩線)間を運行。

  途中、嘉例川駅(かれいがわえき)、霧島駅、大隅横川駅で数分以上停車します。

  下車して駅などを観光します。

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  車両はキハ40やキハ47を改装したもの。

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  撮影 2011/11/26

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2017年10月 3日 (火)

鹿児島市電 - 鹿児島県鹿児島市

 

  戦国時代や明治維新に大きな役割を果たした鹿児島。

そんな鹿児島観光に利用した鹿児島市電です。

 

  桜島と桜島フェリー。

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  鹿児島駅。

  鹿児島市最大の駅は新幹線駅でもある鹿児島中央駅です。

  鹿児島駅には鹿児島市電の北のターミナルがあり寄ってみました。

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  鹿児島駅前市電のりば。

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  仙巌園からの桜島。

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  西郷隆盛像。

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  鶴丸城跡(鹿児島城跡)。

  島津氏の居城でした。

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  電停の名前が不明。

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  同じく。

  いずれにしても市電のある街は良いですね。

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  撮影 2011/11/26

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2017年10月 1日 (日)

東海道線 柏原駅と徳源院清瀧寺 - 滋賀県米原市

 

  柏原駅は(かしわばらえき)は滋賀県東端の東海道線の駅。

柏原(かしわばら)は江戸時代には中山道60番目の宿場町として栄え、現在もその雰囲気が伝わる町並みを有しています。

 

  駅から歩いて20分ほどの清滝の里には京極家墓所のある徳源院清瀧寺(せいりゅうじ/きよたきでら)があります。

 

  京極氏は近江源氏佐々木氏の流れを汲み、当初は近江の北半分を領していましたが、次第に浅井氏に浸食され一時は没落。

しかし京極高次、高知兄弟の時代に信長、秀吉、家康に従い、これが契機で復興し、高次流は四国丸亀藩の藩主家として明治まで存続しました。

17世紀の丸亀藩主京極高豊の時代に幕府に一部領地替えを願い出て清滝の地を得、清瀧寺を再興して近在に散在していた一族の墓碑を一か所に集めたのが現在の徳源院清瀧寺の京極家墓所です。

ちなみに弟の高知流の子孫も大名家として存続しています。

 

  柏原駅(かしわばらえき)。

  JR東海に属します。

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  旧中山道柏原宿。

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  清滝の里への途中。

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  徳源院清瀧寺は庭園の紅葉が有名。

  拝観料 墓所と庭園 一般500円 、中学生200円 、小学生以下無料。

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  京極家墓所。

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  三重塔。

  高豊の時代に寄進された。

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  大垣行き普通313系の到着。

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  撮影 2011/11/14

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