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2017年11月22日 (水)

京都国立博物館「国宝」展とその周囲(2)蓮華王院南大門と太閤塀 - 京都市東山区

 

 

  京都国立博物館の南に対面しているのが蓮華王院三十三間堂です。

今回は拝観しませんでしたが、周囲にも何気なく文化財が存在するのが京都です。

敷地の南東部外には南大門が、そして門の西続きに太閤塀があり、これが何れも重要文化財。

太閤塀は日本三代土塀の内の一つで、もう二つは名古屋熱田神宮にある信長塀、兵庫県西宮市の西宮神社大練塀(おおねりべい)です。

大練塀は室町時代の造営とみられ、現存最古の築地塀とされています。

 

  博物館の一般出入り口の前の交差点を渡り、南へ。

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  南大門前から北を振り返って。

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  通用門から見える国宝三十三間堂。

Img_0843

 

  南大門。

  桃山時代の建築。重文。

  こちらは内側。

Img_0844

 

  太閤塀。重文。

  豊臣秀吉が寄進した塀なのでこう呼ばれている。

Img_0845

 

  (参考)熱田神宮(名古屋市)の信長塀。

Dsc01827

 

  七条通りに戻って、今度は博物館の北側にある豊国神社を訪れます。

Img_0848

 

  北向の道路に入って。

  京都国立博物館正門。重文。

Img_0849_2

  撮影 2017/11/16

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