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2018年1月

2018年1月31日 (水)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (17) - 唐津市 唐津城(3)天守閣から

 

  さて、唐津城観光の仕上げは天守閣に登り、その眺望を楽しむこと。

もちろん展示品も気になるところですが。

 

  入口を振り返って。

  入場料は一般500円、小・中学生250円。

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  なにしろ鉄筋コンクリート造りなので、内部の面白味はありません。

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  ただし眺望は抜群。

  松浦川の河口を挟んでの対岸の様子。

  湾曲した海岸線に沿って虹の松原が奥の方まで続いているのがよく見て取れます。

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  松浦川。

  手前の橋が舞鶴橋。

  対岸に渡ると唐津城の全体がよく見えます。

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  工事中の様子。

  本丸が全く立ち入れない状態になっています。

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  北を向いて高島。

  高島には小学校があります。

  また高島との間には渡船が運行されています。

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  唐津の町並み。

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  城下桟橋にちょうど渡船が接岸しています。

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  ふじ棚越しに天守閣。

  昭和41年(1966年)に築かれた模擬天守。

  しかし築かれてからすでに半世紀たっており町には欠かせない風景となっています。

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  江戸時代の唐津城下。

  江戸末期の藩主家が小笠原氏時代(1817~1871)。

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  駅に向かいながら城下を散策して、帰途につきます。

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  撮影 2018/01/07

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2018年1月30日 (火)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (16) - 唐津市 唐津城(2)天守閣へ

 

  唐津城は寺沢広高が慶長7年(1602年)から慶長13年(1608年)にかけて築城しました。

天守については築かれなかったと考えられています。

現在の模擬天守は昭和41年(1966年)に築かれたもの。

唐津藩藩主家は寺沢家2代、大久保家2代、松平(大給)家3代、土井家4代、水野家4代、小笠原家5代と推移し明治に至りました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Karatutyo

 

  石段を登っていきます。

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  途中にある櫓台跡?

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  最後はふじ棚が迎えてくれます。

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  石垣の工事が大々的に行われていました。

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  工期は今年(2018年(平成30年))3月20日まで。

  桜には間に合いそうです。

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  左奥に金刀比羅神社があります。

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  右側に回り込むと西門があります。

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  門をくぐって中に入ると天守閣への入り口。

  入場料は一般500円、小中学生250円。

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  旗竿石。

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  旗竿石と考えられていたものが実際にはそうでは無かったという事のようです。

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  北から北西方向。

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  エレベーターの降り口とトイレがこちらにあります。

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  天守閣。

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  東方向。

  湾曲した海岸線沿いに虹の松原がのびています。

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  撮影 2018/01/07

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2018年1月27日 (土)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (15) - 唐津市 唐津城(1)

 

  朝、ホテルを出ると真っ直ぐにお城へ。

唐津城の天守閣については、その存在は確認されておらず、一般的には建てられなかったとされています。

現在の天守は昭和41年(1966年)にコンクリートで建築された模擬天守です。

とは言え建てられてからすでに半世紀、もう町には無くてはならない風景。

 

  まずは近くで一枚。

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  城内橋に引いて。

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  松浦川の河口に架かる舞鶴橋を東に渡ります。

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  松浦川上流の東方向。

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  高島との船が発着する城下桟橋。

  その向こうに城内橋が見えます。

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  高島と唐津湾。

  舞鶴橋は天候が荒れるととても渡れないほどの風が吹きます。

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  舞鶴橋東詰から見える唐津城と城山。

  桜の頃には一幅の絵となります。

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  舞鶴橋を戻って登り口入口へ。

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  舞鶴公園案内図。

  中段まで176段、上段まで231段と書いてあります。

  ただし有料のエレベーター(斜行のエレベーター)を利用するのも一手。

  料金は大人(15才以上)100円、小中学生50円、未就学児・70才以上の方無料。

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  石段を登ります。

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  撮影 2018/01/07

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2018年1月26日 (金)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (14) - 唐津線で佐賀から唐津へ

 

  午後に佐賀から唐津線で唐津へ移動。

この日は唐津で一泊しました。

 

  佐賀駅。

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  佐賀駅にて西唐津行きに乗車。

  唐津線は非電化区間です。

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  キハ125形とキハ47の変則2両編成。

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  唐津駅にて。

  唐津までの所要時間は1時間20分ほど。

 

  右は佐賀行き普通キハ47系2両編成。

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  唐津駅前。だいぶ陽が傾いています。

  食事の後、ホテルに向かいました。

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  途中旧唐津銀行本店。

  明治43年8月に着工し、明治45年3月に竣工。

  中は無料で拝観できます。

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  三の丸辰巳櫓。

  平成5年(1993年)に復元されました。

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  昭和41年(1966年)に築かれた天守。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月24日 (水)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (13) - 佐賀市 佐賀城本丸歴史館(2)復元御殿、鯱の門など

 

 

  一部復元された本丸御殿は第10代藩主鍋島直正が天保期に再建した御殿を現代に復元したもの。

内部は展示室となっている部分も多く、それ故に歴史館とも言えます。

復元の元となっている直正の御殿は天保9年(1838年)の建築で、同時期に鯱の門も築造されました。

 

  東側に入り口があります。

  靴を脱ぎ、荷物は無料のロッカーに入れることができます。

  また料金は志納となっています。

  ほとんどの人は気が付いていませんでしたが、私は幾ばくかを納めておきました。

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  甲冑がありました。

  写真は資料の接写は禁止ですが、御殿内部の撮影は可です。

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  外御書院では邦楽の練習が行われていました。

  皆さん和装で艶やかでした。

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  屯之間(たまりのま)は休憩、映像コーナーとなっています。

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  こうして内側は展示室となっていて、歴史博物館の趣きです。

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  内側は一部が展示室として利用されています。

  この方式も有りと言えば有りです。

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  この日は何らかの催しの日で、多くの人々が集まり、鷹匠の実演などが行われていました。

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  庭にあるカノン砲のレプリカ。

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  慶長19年(1614年)頃の佐賀城絵図。

  まだこの頃には天守があり、焼失前の御殿が描かれています。

  鯱の門はまだ築かれていません。

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  鯱の門(しゃちのもん)と続櫓(つづきやぐら)。

  天保9年(1838年)の建築で重要文化財。

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  天守台。

  天守は享保11年(1726年)の大火で焼失し、以後、再建されることはありませんでした。

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  かっては天守台には「明治時代の建造物「協和館」が移築されサークル活動等に利用されて」いました。

  2003年当時の写真。

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  鯱の門のとなりの広場にある鍋島直正公の銅像。

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  西門前の博物館前バス停から佐賀駅バスセンターまでバスで帰りました。

  1時間に1本以上の運行が確保されています。

  また他には公園の北側に佐賀城跡バス停があります。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月23日 (火)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (12) - 佐賀市 佐賀城本丸歴史館(1)西門から中へ

 

  佐賀城の本丸は南東隅にあるのが特徴です。

 

  駅前通りは北側の外堀を渡ると右に佐賀県庁を見ながら南に下り、やがて本丸の西側に至ります。

佐賀城には2003年に訪れましたが、その時にはすでに御殿の復元工事が始まっており、その際、その様子を何枚かの写真に収めました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Sagatyo

 

  佐賀城本丸歴史館の西門前。

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  道路の反対側には佐賀県立博物館と佐賀県立美術館があります。

  本来駐車場があるべき南側が工事中でした。

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  西門から入ることに。

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  南に延びる石垣。

  一番南には南西隅櫓台があります。

  その先は外堀南側。

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  2003年当時の工事中の石垣。

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  西門を入ると復元された御殿と左に天守台が見えます。

  御殿の入り口は反対側の東から。

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  2003年当時の工事中の様子。

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  天守台には外から登ることができます。

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  西門を振り返って。

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  本丸御殿の図の内、太い黒線に囲まれた部分が現在までに復元されました。

  赤い部分が外御書院。

  青の部分が御三家座。

  御三家とは支藩の小城鍋島家、蓮池鍋島家、鹿島鍋島家。

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  鯱の門。

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  天守台。

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  鯱の門を内側から。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月21日 (日)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (11) - 佐賀市 佐嘉神社から佐賀城本丸歴史館へ

 

  佐賀城は藩祖鍋島直茂が手がけ、子の勝茂が慶長16年(1611年)に完成させました。

建築物は明治7年(1874年)の佐賀の乱で大半が焼失し、現在まで遺構として残っているのは鯱の門(しゃちのもん)と続櫓のみ。

何れも重文指定を受けています。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Sagatyo

 

  佐嘉神社正面。

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  カノン砲。

  幕末の佐賀藩は反射炉や大砲、蒸気船などを手がける進取に溢れた藩でした。

  佐賀藩の三重津海軍所跡は「明治日本の産業革命遺産 」として世界文化遺産に登録されています。

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  佐嘉神社の前の歩道橋から外堀と佐賀県庁。

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  橋から外堀。

  外堀は北側、西側、南側が残っています。

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  橋の南詰から佐嘉神社付近と歩道橋。

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  佐賀県庁を右に見てさらに駅前通りを南に歩きます。

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  徒歩数分で鯱の門と続櫓や天守台のある旧本丸の西に至ります。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月20日 (土)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (10) - 佐賀市 佐嘉神社、松原神社など

 

  佐賀駅に着くと、まず観光案内所に行き、観光地図を入手し、係りの人に佐賀市内の見どころを地図にマーキングしてもらいました。

全部はとても無理なので、その中から佐賀城本丸歴史館と佐嘉神社を訪れることに。

 

  佐賀駅。南口。

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  駅前通りを真っ直ぐ南へ歩いて行きます。

  20分ぐらいでお堀のそばにたどり着き、左手に佐嘉神社があります。

  さらに10分で佐賀城本丸歴史館。

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   佐賀城下と十間堀について。

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  道路の東側に佐賀バルーンミュージアム。

  北を振り返って。

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  佐賀県庁が見えてきました。

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  左手に入り徴古館。

  「旧佐賀藩鍋島家12代当主直映(なおみつ)により昭和2年(1927年)に創建された郷土資料館」。

  料金300円。

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  敷地の横から佐嘉神社の境内に入りました。

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  佐嘉神社社殿。

  主祭神は佐賀藩10代藩主鍋島直正と11代藩主鍋島直大。

  直正は号を閑叟(かんそう)と言い、幕末に活躍。

  直大(なおひろ)は最後の殿様。

  創建は昭和8年(1933年)。

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  佐嘉神社には八社詣巡りというものがあり一番社から八番社まで順に参拝していきます。

  私は八番まである事を知らず、五番で終わったものと思い、そこで引き上げてしまいました。

  佐嘉神社の東へ。振り返った所。

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  すぐに二番社の松根社。

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  三番社の松原神社に横から入ります。

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  松原神社。

  主祭神は藩祖(初代鍋島家藩主は勝茂)の鍋島直茂やかっての主家であった龍造寺隆信など七神。

  安永元年(1772年)の創建。

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  こちらが松原神社の正面。

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  五番社の松原恵比須社。

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  四番社の佐嘉荒神社。

  他に六番社に松原稲荷神社、七番社に松原河童社、八番社に松原梛木(なぎき)社があります。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月18日 (木)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (9) - 小倉から鳥栖を経て佐賀へ

 

  小倉から佐賀までは快速を利用して2時間半ぐらいの所要。

小倉駅で時間を潰し過ぎて佐賀駅に到着したのは11時半頃となってしまいました。

佐賀城の遺構である鯱の門や天守台跡は佐賀駅から徒歩で30分ぐらいかかります。

ただバスもあるのでバス利用も一つの方法です。

私も帰りは博物館前バス停からバスを利用しました。

バスの市内料金は大人150円でした。

 

  小倉駅南口。

  小倉モノレールの車両が出てくるのを待っていましたが、なかなか出てきませんでした。

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  小倉駅。荒木行き普通817系電車。

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  鳥栖駅にて。 

  熊本行きの普通電車817系。

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  鳥栖駅から乗車したのは長崎本線 肥前浜行き普通817系電車。

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  佐賀駅は高架駅。

  鳥栖から佐賀までは普通電車で30分ほどです。

  この日は前日から一転、晴れました。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月17日 (水)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (8) - 別府駅にて

 

  上臼杵駅を普通電車で午後に出発し大分から別府へ。

乗車した電車は中山香(なかやまが)行き。

途中の大きな駅は大分、別府ぐらいで、どちらにしても後続の電車に乗り継ぎをしなくてはならないので、これまで一度も降りたことが無い別府で途中下車しました。

後続の電車は中津行きで別府駅で35分の待ち合わせ。

さらに中津で門司港行きに乗り継ぎ、宿泊先の小倉へ向かいました。

乗り継ぎ時間も含めて上臼杵~小倉間を4時間以上かけて走破。

久し振りの長時間移動でした。

 

  上臼杵駅にて。

  中山香行き普通の到着。

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  別府駅にて。

  佐伯行き普通415系電車が到着。

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  別府駅西方向。

  山の中腹に湯けむりが見えます。

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  中津行き普通がやって来ました。

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  815系の2両編成。

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  撮影 2018/01/05

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2018年1月16日 (火)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (7) - 龍原寺三重塔と上臼杵駅

 

  今回の新年旅行は以前に訪れたことがあるお城を再度、もしくは再々度訪れることが主要目的であったので、どうしてもお城以外の観光地は疎かになったのは仕方が無い所。

お城という文化資源は訪れるたびに何らかの手が加えられたり、新しい建築物が建設されたりしているので、何度訪れてもその度に新しい発見をすることができます。

このあたりは全国のお城を巡っていると強く感じることです。

実際に今回訪れた臼杵城は以前の臼杵城とは全く異なった姿をしていて驚きました。

私が前回訪れたのは2003年の7月末でしたが、その間に大規模な工事が行われた模様です。

 

  そんな事で、今回の臼杵観光は臼杵城跡と二王座歴史の道、龍原寺のみの探訪に終わりましたが、他にも臼杵にはまだ多くの見どころがあります。

臼杵観光の見どころ。

 

  さて龍原寺を最後にして臼杵市を離れることになります。

帰りは臼杵駅ではなく上臼杵駅から小倉目指して普通電車を乗り継ぎました。

 

  県道33号線に面した三重塔。

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  三重塔は嘉永元年(1848年)から10年の歳月をかけて安政5年(1858年)に竣工。

  龍原寺は西南戦争の兵火にかかり、山門と三重塔のみが火災を免れました。

  門前が平清水(ひらそうず)バス停。

  三重町行き、大分行き(県庁行きなど)で10分、臼杵石仏に至ります。

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  山門。

  龍原寺の開山は慶長5年(1600年)で藩主稲葉貞通の創建による。

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  本堂。

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  境内からの三重塔。

  大分県指定文化財。

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  龍原寺から徒歩10分足らずで上臼杵駅。

  レンズカバーに水滴がついてしまいました。

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  立派な門松が飾られていました。

  無人駅なので地元の人の計らいでしょうか。

  木造でなかなか趣のある駅舎です。

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  中山香(なかやまが)行き普通が到着。途中、別府、中津で乗り継ぎをしました。

  小倉まで4時間超の電車旅。

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  撮影 2018/01/05

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2018年1月15日 (月)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (6) - 臼杵市 二王座歴史の道から龍原寺三重塔へ

 

  休憩所となっている旧真光寺の前の切り通しの道はその西で二手に別れ、これを右へ歩いて行きます。

道は下りになり二王座歴史の道の西端に至ります。

ここからさらに道なりに歩いて龍原寺の三重塔に向かいます。

 

  旧真光寺のある切り通しの道を振り返って。

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  方向的には西になる右手へ。

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  左手の建物は直良信夫(なおら のぶお)顕彰記念館。

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  明石原人を発見した直良信夫氏生誕の地。 

  そういえば昔、学校で明石原人や三ケ日原人などを習ったことを思い出しました。

  ただ現在の研究では昔とはかなり異なった見解となっているようです。

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  切り通しの坂道を下ります。

  甚吉坂と言います。

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  坂の途中にある金毘羅水という井戸。

  二王座歴史の道の西端最後の見所です。

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  小さな辻から昭和風レトロな町並みに出ました。

  これを道なりに歩いて行きます。

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  そして理髪店の横から大通り(県道33号線)に出ました。

  正面には大橋寺。

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  大通りは途中から国道502号線となり臼杵石仏に通じています。

  龍原寺前の平清水(ひらそうず)バス停から臼杵石仏へは10分ほど。車も同じぐらい。

  臼杵石仏へのバスについては、前々回あたりの記事で本数が少ないと書きましたが、現在では1時間に1本ぐらいの運行が確保されています。

  また大分からもバスが出ています。

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  撮影 2018/01/05

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2018年1月14日 (日)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (5) - 臼杵市 二王座歴史の道

 

  臼杵城の古橋口を出ると広場や道路で広々とした雰囲気になります。

この古橋口の南の交差点を西に歩いてすぐ、左手に入って行く路地があります。

突き当りには武家屋敷の重厚な門があり、ここから左、右と道を取ると二王座歴史の道に入って行きます。

二王座には上級武家屋敷と寺院が集まっており、切り通しの道など、その景観の趣きは情緒があり、臼杵の町の見どころの一つとなっています。

 

  臼杵城の散策は本来はこちらから登るのが本筋。

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  商店街に向かう道から左へ入ります。

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  突き当りに旧後藤家長屋門。

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  長屋門を振り返って。

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  一度左に、さらに右に道を取ると二王座歴史の道。

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  茶房長屋門。

  旧稲葉家長屋門が左手にあるのでこれを利用しているのでしょうか?

  中には庭園、ギャラリーなどがあるそうです。

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  寺院が集まる区域に。

  仁王山善正寺。

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  一般住宅も存在しているようですが景観に配慮された造りになっています。

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  旧真光寺の前から。

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  旧真光寺を上から。

  現在は休憩所として提供されています。

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  切り通しの道を奥に見える建物から右に曲がります。

  これを道なりに行くと三重塔のある龍原寺に至ります。

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  撮影 2018/01/05

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2018年1月13日 (土)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (4) - 臼杵城(3)二の丸大門櫓と畳櫓

 

  二の丸跡にある護国神社から二の丸を出るべく西に向かうと二の丸の出入り口に。

ここには平成13年(2001年)に木造で復元された旧二の丸大手門の大門櫓があります。

そしてその下左手には現存櫓である畳櫓があります。

臼杵城跡にはその他多くの櫓台跡の石垣が残っていますがここはかなり割愛しました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Usukityo

 

  護国神社の鳥居と二の丸大手門の大門櫓を内側から。

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  内側から見て大門櫓の左手にある井楼櫓跡。

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  大門櫓の正面から。

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  向かって右側にある現存遺構の畳櫓。

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  畳櫓の反対側にある時の鐘。

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  大門櫓と畳櫓。

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  畳櫓の前を通り古橋口に下ります。

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  坂道を「あぶみ坂」と言います。

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  古橋口を外へ(旧三の丸にあたる)。

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  下から見上げて。

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  撮影 2018/01/05

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2018年1月11日 (木)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (3) - 臼杵城(2)本丸と二の丸、臼杵護国神社

 

  元々は三方を海に囲まれた海城であった臼杵城は、現在は周囲が埋め立てられ、あたかも市街地の中の平山城という趣きになっています。

そして、その城山部分は本丸と二の丸とに大きく分けられます。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  卯寅(うとの)稲荷神社への登り口から外れたので、本丸から登り口へ戻ってみました。

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  卯寅(うとの)稲荷神社。

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  これより本丸の碑。

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  本丸から二の丸方向を望んで。

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  鉄門跡(くろがねもんあと)の石垣。

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  本丸の北西部分にある天守台跡。

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  空堀。

  手前が本丸の天守台跡。

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  空堀に下りて天守台跡の石垣。

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  天守台跡と空堀。

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  反対側の空堀。

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  二の丸方向に足を踏み入れると右側に臼杵生まれの小説家である野上弥生子(のがみ やえこ)の文学碑があります。

  臼杵城跡の西、臼杵川の近くに野上弥生子文学記念館がありますが、今回は時間が無く訪れませんでした。

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  大きな多目的グラウンド。

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  右手に迂回していくと臼杵護国神社があります。

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  西南戦争での犠牲者を祀った招魂社が藩主家の歴代藩主と臼杵藩祖である稲葉良通を祀った稲葉神社と合併し、稲葉神社が現在の臼杵護国神社と改称。

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  素朴な造りの社殿。

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  撮影 2018/01/05

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2018年1月10日 (水)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (2) - 臼杵城(1)卯寅口(うとのぐち)門脇櫓と井戸丸

 

  戦国時代に大友宗麟により築かれた丹生島城が前身の臼杵城は江戸時代には臼杵藩の藩庁でした。

藩主家は江戸時代を通じて稲葉貞通を藩祖とした稲葉氏で、石高は5万石。

明治まで15代続きました。

稲葉貞通の父は稲葉良通(一鉄)で、良通(一鉄)は斎藤道三、織田信長に仕えた西美濃三人衆の一人です。

私のような美濃の住人には馴染みのある武将。

ちなみに良通(一鉄)の庶長子である重通の娘婿が稲葉正成(まさなり もと林氏)で正成系稲葉家の祖となります。

その正成の二人目の妻は稲葉重通養女にして斎藤利三の娘である福(春日局 後に離縁)。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  本丸下が井戸丸。

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  現在はお城の周りは埋め立てられ市街地と化しています。

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  臼杵駅にて。

  臼杵駅に10時半頃に到着。

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  臼杵は雨で終日傘をさしての観光となりました。

  臼杵駅。

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  臼杵市の観光で最も有名なスポットは国宝臼杵石仏です。

  アクセスは駅前からバスで20分。

  バスの運行数が少ないので注意が必要です。

  (追記、現在では1時間に1本は運行されています。また大分からも運行されています。)

  私は訪問済みです。

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  臼杵城を目指して北に歩いていると西への道路に華奢な鳥居が立っていました。

  扁額には卯寅稲荷神社とあります。

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  現存遺構の卯寅口(うとのぐち)門脇櫓を見上げて。

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  卯寅(うとの)稲荷神社への参道を登ります。

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  今回訪れてびっくりしたのがこの光景。

  以前訪れた際には木々が繁っていた場所が一変していました。

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  井戸丸というそうです。

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  その井戸。

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  江戸時代の寛永年間に掘られたとあります。

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  現在の卯寅口門脇櫓は嘉永7年(1854年)の建築。

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  卯寅口(うとのぐち)は搦手(裏口)にあたります。

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  撮影 2018/01/05

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2018年1月 9日 (火)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (1) - 大阪南港から臼杵まで

 

  新年にフェリーを利用して九州のお城を中心に旅行してきました。

基本的には移動手段は青春18きっぷによる鉄道旅。

九州一日目の1月5日は雨模様で、門司駅のコンビニで傘を購入しました。

さらに小倉に移動し日豊本線を南下。

さすがに臼杵は遠いという事で特例的に中津~大分間は特急を利用しました。

 

  大阪南港フェリーターミナル前の交差点。

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  乗船したのは新門司港行き第一便「きょうとⅡ」。

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  展望デッキ。6階にあります。

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  展望デッキより第二便「おおさかⅡ」。

  インターネット予約による割引は第一便が3割、第二便が2割です。

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  あくる5日、小倉発中津行き普通415系電車で中津駅到着。

  車両は折り返し門司港行きに。

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  中津から大分まで特急「ソニック3号」に乗車。

  中津駅にて。

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  博多行きの特急「ソニック」883系。

  大分駅。

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  こちらは乗車してきた特急「ソニック3号」883系。

  大分駅。

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  大分発臼杵行き普通815系電車2両編成。

  大分から臼杵までの所要は普通で40数分。

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  撮影 2018/01/04,05

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2018年1月 6日 (土)

雪の出石(いずし)城と辰鼓楼 - 兵庫県豊岡市出石町

 

  2016年に訪れた城下町出石(いずし)。

雪が激しく降る中、豊岡駅からバスで30分。雪にまみれながら城下町を巡りました。

バス運賃は豊岡駅~出石間 大人580円。

 

  全但バス出石のバスターミナル。

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  本丸西隅櫓。

  出石藩は最初小出氏、松平家1代を挟んで18世紀初頭から仙石氏が統治しました。

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  出石のシンボル辰鼓楼。

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  出石は「出石皿そば」が有名。

  城下には多くのお店があります。

  信濃上田藩から転封してきた仙石氏が蕎麦職人を連れてきたことにより始まったと言われています。

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  撮影 2016/01/22

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2018年1月 4日 (木)

名鉄各務原線 雪の細畑駅 - 岐阜県岐阜市

 

  今年(2018年)の元旦と同じ名鉄各務原線細畑駅の2013年1月雪の朝。

 

  雪景色の岐阜城。

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  細畑駅に接近する岐阜行き普通電車。

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  撮影 2013/01/27

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2018年1月 3日 (水)

冬の嵐電御室仁和寺駅と仁和寺 - 京都市右京区御室

 

  冬に妙心寺を経て、嵐電で仁和寺を訪れた際の仁和寺の様子。

冬はどちらかというと寺院は灰色の世界ですね。

 

  嵐電の妙心寺駅から御室仁和寺駅に到着。

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  二王門は1641-1645年建立の重要文化財。

  駅から真っ直ぐ突き当り。

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  中門。

  やはり1641-1645年建立の重要文化財。

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  御室桜。

  春の開花時には中門内が有料となります。

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  五重塔。1644年建立の重要文化財。

  春には周囲が色彩豊かになります。

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  国宝金堂。

  慶長18年(1613年)の建築で、「旧皇居の正殿・紫宸殿を寛永年間(1624年-1644年)に移建改築したもの」。

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  二王門前から御室仁和寺駅駅舎。

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  撮影 2017/01/22

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2018年1月 2日 (火)

2018年元旦の朝 名鉄各務原線田神駅と細畑駅にて - 岐阜県岐阜市

 

  正月元旦の名鉄各務原線(かかみがはらせん)田神駅と細畑駅にての続き。

 

  田神駅にて。

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  田神駅は名鉄岐阜駅の次の駅。

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  細畑駅にて。

  もうすぐ日の出。

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  犬山行き普通の到着。

  岐阜城が小さく。

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  撮影 2018/01/01

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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年2018年元旦 - 今年もよろしくお願いします 名鉄各務原線細畑駅にて(岐阜県岐阜市)

 

  謹賀新年 2018年元旦

  今年もよろしくお願いします。


  

  朝6時半過ぎに名鉄各務原線(かかみがはらせん)の細畑駅に向かい、そこで初日の出を迎えました。

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  細畑駅からの岐阜城。

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  初日の出。

  電車は岐阜行き普通。

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  撮影 2018/01/01

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