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2018年2月27日 (火)

名鉄名古屋本線 本笠寺駅(もとかさでらえき)と笠寺観音、笠寺一里塚 - 名古屋市南区

 

  尾張四観音(おわりしかんのん)の一つである笠寺観音の正式名称は天林山笠覆寺(りゅうふくじ)。

本尊は開帳8年ごとの秘仏である十一面観音です。

尾張四観音のうち「その寺が(名古屋城を中心として見て)恵方(北北西/甚目寺観音・東北東/竜泉寺観音・南南東/笠寺観音・西南西/荒子観音)に当たる年には、特に盛大な節分祭(会)が行なわれ」ます。

また「恵方の寺に参拝に行くと、利益が多いという風習が名古屋にはある」そうです。

 

  笠寺観音の最寄りの駅は本笠寺駅(もとかさでらえき)。

普通停車駅なので金山駅で乗り換えることにしました。

 

  金山駅にて。

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  神宮前駅からさらに南下して桜駅にて。

  次の駅が本笠寺駅(もとかさでらえき)。

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  駅から環状線の大通りを渡り東へ行くとすぐに西門に至ります。

  青空市「六の市」が催されていて、大勢の参拝客で賑わっていました。

 

  西門は文化11年(1814)の建築。

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  旧東海道。

  南に歩くこと6分で笠寺一里塚があります。

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  本堂。

  宝暦13年から文政11年(1763から1828)の間の建築。

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  多宝塔。

  正保年中(正保は1645年から1648年)の建築。

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  仁王門。

  文政3年(1820)の建築。

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  旧東海道を南下。

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  笠寺一里塚。

  左の道路が旧東海道、北方向を向いて。

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  エノキの大木です。

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  本笠寺駅に戻ってきました。

  急行一宮行き3150系の通過。

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  撮影 2009/03/26

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