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2018年2月28日 (水)

名古屋ガイドウェイバスと龍泉寺 - 名古屋市守山区竜泉寺

 

  名古屋ガイドウェイバス(愛称「ゆとりーとライン」)は特殊な横輪を備えたバスで、大曽根駅を出発し小幡緑地駅までを高架の専用軌道を走ります。

小幡緑地駅から以降は地上に下り、普通のバスとして運行されるバス路線です。

 

  大曽根駅にて。

  今は無くなってしまったセントラルライナー313系。

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  名古屋ガイドウェイバスの大曽根駅。

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  専用軌道を走るので渋滞に巻き込まれることはありませんが、初期投資がかなり必要なシステムです。

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  大曽根駅に到着のバス。

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  大曽根駅。

  すべての駅が同じ仕様です。

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  西側にはJR中央西線と名鉄瀬戸線が並行しています。

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  名鉄瀬戸線。

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  小幡緑地駅に到着。

  龍泉寺のある丘陵が望めます。

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  ここから歩きます。龍泉寺までは徒歩10分足らず。

  次の竜泉寺口バス停は普通のバス停となります。

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  竜泉寺口バス停。

  以降は普通の道路を普通のバスとして運行されます。

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  龍泉寺。

  龍泉寺は尾張四観音の一つで恵方としての方角は東北東にあたります。

  恵方が東北東の年に当寺を参拝すれば特に利益が得られるといいます。

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  龍泉寺仁王門は慶長12年(1607年)建立で重要文化財。

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  多宝塔は明治28年(1895年)の建築。

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  本堂。

  明治44年(1911年)の再建。

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  名古屋城を模した模擬天守(宝物館 日祝日のみ開館)が裏にあります。

  龍泉寺は何度も城として利用されており、別名龍泉寺城跡と言います。

  もっとも有名なのは小牧・長久手の戦いで(天正12年(1584年))秀吉方の遠征軍が敗れたとの報に接した秀吉が龍泉寺城に出張り、一時、陣を置きました。

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  撮影 2011/09/24

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