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2018年3月

2018年3月31日 (土)

JR四国予讃線 伊予上灘駅にて - 愛媛県伊予市

 

  松山市で一泊し、朝早くの列車で伊予大洲へ向かう途中の伊予市の伊予上灘駅(いよかみなだえき)。

6時台の海回り八幡浜行きはゆっくりと走ります。

現在は時刻が多少異なり、松山発7時の列車がこれに該当していると思われます。

 

  停車時間が8分あり、外に出てみました。

  キハ32形の単行運転。

  桜がちょうど見頃のこの辺り。

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  この列車には朝早くなので間に合わないと考えていましたが、たまたま朝早く目が覚め、松山駅へ向かう事ができました。

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  旧特急車両のキハ185系。

  普通列車として運行されています。現在も健在のようです。

  上下のホームが互い違いになっています。

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  撮影 2012/04/07

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2018年3月29日 (木)

京都 仁和寺の御室桜 - 京都市右京区御室

 

  仁和寺は代々皇室出身者が住職を務めた門跡寺院でした。

その伽藍は応仁の乱(応仁元年(1467年~))により焼失し、再興がなったのは江戸時代の三代将軍家光の時代。

平成6年(1994年)には「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されました。

 

  最寄りの駅である嵐電の御室仁和寺駅。

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  平成19年(2007年)に御室駅(おむろえき)から御室仁和寺駅に改称されました。

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  駅から見える仁和寺の二王門。

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  二王門は1641-1645年の建立で重要文化財です。

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  御殿の拝観受付 大人500円、高校生500円、小中学生300円。

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  桜開花時期の伽藍特別入山は大人500円、高校生500円、小中学生200円。

  普段は伽藍は無料です。

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  御室桜(おむろざくら)。

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  五重塔は寛永21年(1644年)建立で重要文化財。

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  金堂は慶長18年(1613年)建築の旧皇居の正殿・紫宸殿を移築したもので国宝に指定されています。

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  御室桜(おむろざくら)は樹高が低いのが特徴です。

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  観覧客が多く、列をなします。

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  再び御室仁和寺駅へ。

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  この時期は乗客が多く、まず座れません。

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  撮影 2015/04/09

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2018年3月27日 (火)

伊予松山城の桜 - 愛媛県松山市

 

  伊予松山城は慶長7年(1602年)に加藤嘉明が築城に着手。

地名も松山と呼び、ここに松山の基礎が確立しました。

 

  大街道(おおかいどう)電停で市内電車を降り、大街道商店街の反対側、北側に向けて少し歩くとロープウェイ乗り場があります。

もう少し北に行くと「坂の上の雲」の秋山兄弟生誕地があります。

松山城ロープウェイ・リフトのリンク先

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  山上のロープウェイ・リフト乗り場から石垣の下を歩きます。

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  上が南の地図。

  ロープウェイ・リフト乗り場は左上の現在地斜め下です。

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  大手門跡。

  帰りはここから歩いて下りました。

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  太鼓櫓と遠くに天守。

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  天守。

  現存12天守の一つで重要文化財です。

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  戸無門から筒井門、太鼓門を経て本丸内に入ります。

  この内、戸無門が重文。

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  戸無門を入って振り返った所。

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  連立式の天守群。天守と小天守。

  天守を含む21棟の現存建造物が重要文化財に指定されています(小天守などは復元)。

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  天神櫓の前の桜。

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  本丸の展望。

  桜が少し残念な状態でした。

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  天神櫓と桜。

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  紫色に着色されている部分が重要文化財。

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  帰りは大手門から下ります。

  黒門口登城道と名付けられています。

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  このまま二の丸史跡庭園から旧三の丸の堀の内公園に下りていきます。

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  堀の内公園から左に天守群と右に太鼓櫓。

  右下の登り石垣が良く確認できます。

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  撮影 2011/04/06

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2018年3月25日 (日)

津山城の桜 - 岡山県津山市

 

  関ヶ原の戦いの後、美作国(みまさか)は備前岡山藩主小早川秀秋の領地でしたが、秀秋が嗣子なく死去すると、慶長8年(1603年)美作一国18万6500石で森忠政が入封。

忠政は翌年から津山城の築城を開始し元和2年(1616年)に完成、地名も鶴山から津山に改めました。

森忠政の父は織田信長の家臣であった森可成で、兄に可隆、長可、成利(蘭丸)、坊丸、力丸があり、父も含めいずれも討ち死に、残った忠政が秀吉、家康に仕え美作一国の太守となって残りました。

 

  朝早くの岡山駅。

  キハ120形2両編成で津山に向かいます。

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  津山へは各駅停車で所要1時間20分ほど。快速「ことぶき」で1時間。

  津山駅にて。

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  駅から津山城までは徒歩15分ほど。

  途中吉井川を渡ります。

  その河畔からの津山城。

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  津山城入城口前にある森忠政像。

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  ここから有料。

  入場料は大人300円(中学生以下無料)。

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  平成17年(2005年)に復元された備中櫓。

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  以前の石垣のみの風景にアクセントが付きました。

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  石段を登りながら本丸へ。

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  本丸までの桜の多さ。

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  天守台の石垣。

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  天守台内部。

  五層の天守がありましたが他の櫓とともに明治になり破却されました。

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  西側に回り込み、再び備中櫓の下に戻ります。

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  津山駅。

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  昼間帯には2時間に一本しか無い姫新線新見行きの出発。

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  帰りは岡山行きキハ47の2両編成。

  乗客が並んで待っています。

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  撮影 2013/04/04

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2018年3月23日 (金)

広島城の桜 - 広島県広島市

 

  広島城は天正17年(1589年)毛利輝元により築城され、福島氏による大規模な改修を経て、江戸時代には広島藩42万6000石の浅野家12代の居城となりました。

天守閣等が1945年まで残っていましたが原爆により倒壊しました。

現在の天守閣は昭和33年(1958年)に外観復元という形で鉄筋コンクリートにより再建されたものです。

 

  広島電鉄広島駅。

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  広島城の最寄りの電停は紙屋町東電停か紙屋町西電停。

  その後、徒歩10分少々で下の表御門へ。

  左から表御門、平櫓。

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  外観復元の天守閣。

  入場料は一般360円、小・中・高校生180円。

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  南西の内堀端から。

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  立町電停にて。

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  同じく立町電停。

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  撮影 2010/04/07

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2018年3月21日 (水)

丹波篠山城の桜 - 兵庫県篠山市

 

  旧丹波国の篠山城は慶長14年(1609年)にいわゆる天下普請により僅か6か月で築城されました。

築城後、八上城を居城とし当地を治めていた(松井)松平康重が篠山城に移り篠山藩が新しく成立。

石高は5万石でした。

(松井)松平家は1代で移封、次に(藤井)松平家が2代、(形原)松平家が5代、最後に青山家が6代で明治に至ります。

明治になり建造物は取り壊しが進みましたが、大書院(おおしょいん)のみが取り壊しを免れ保存されるも、昭和19年(1944年)に失火により焼失。

残念な事でしたが、この二の丸大書院は平成12年(2000年)に復元されています。

 

  柏原(かいばら)から福知山線普通電車で篠山口駅に到着しました。

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  篠山口駅西口のバス乗り場。

  神姫グリーンバス篠山営業所行きで20分足らずの二階町バス停下車。

  篠山口駅~二階町間のバス運賃大人290円。

  南に徒歩5分ぐらいで篠山城前へ。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  本丸と書かれているのが正確には正しいのですが、現地では殿守丸を本丸、大書院のある場所を二の丸としています。

  実はどちらも正しいのですが、ここは下の説明板に譲って割愛します。

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  本丸石垣の西側を南へ。

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  本丸南西角。

  本丸石垣の南側に坂があり、本丸内に入る門があります。

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  北側正面から登ります。

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  大書院の玄関。

  大書院拝観料は大人400円、高校・大学生200円、小・中学生100円。

  歴史美術館・武家屋敷安間家資料館・青山歴史村・篠山城大書院の【4館共通入館券】は大人600円、高校・大学生300円、小・中学生150円。

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  大書院の横をすり抜けて二の丸(本丸)の広場に。

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  大書院裏側から。

  大書院以外は無料。

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  南側の土塁と向こう側は南馬出。

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  南側の門。

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  殿守丸とも呼ばれる一段と高い位置には天守台と青山神社があります。

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  天守台。

  天守閣は築かれませんでした。

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  天守台より八上城跡の高城山。

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  南側の門から坂を下って石垣の南西隅に下ります。

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  坂を振り返って。

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  城跡以外の見どころは殆んど割愛しました。

  また食は秋がベストです。

  二階町のバス乗り場に戻り帰途につきます。

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  篠山口駅行きバスがやって来ました。

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  撮影 2014/04/08

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2018年3月20日 (火)

旧柏原(かいばら)町の桜 織田家の柏原藩 - 兵庫県丹波市柏原町

 

  現丹波市の一部を構成している旧柏原町(かいばらちょう)は藩主家が織田氏の柏原藩の城下町。

小さくまとまった町域に文化的な見どころが満載の町です。

柏原藩は慶安3年(1650年)~元禄8年(1695年)の幕府領時代を挟んで前期織田氏時代と後期織田氏時代に区分できます。

前期は織田信長の弟である織田信包(のぶかね)を藩祖とし、信勝まで3代続き、後期は信長の次男である織田信雄(のぶかつ)の系統である織田信休(のぶやす)を藩祖として織田家10代が明治まで治めました。

石高は前期織田家が3万6000石、後期織田家が2万石でした。

 

  柏原(かいばら)の町は桜の名所とまでは言えませんが、桜が町内あちこちに点在し、文化財巡りの大きなアクセントとなっています。

 

  特急「こうのとり」287系。

  柏原駅にて。

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  柏原駅駅舎。

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  柏原に関心を持った切っ掛けは八幡神社の三重塔でした。

  そこから調べているうちに、城下町としての柏原の町への関心が広がっていきました。

 

  柏原八幡神社の拝殿及び本殿は重文。

  現在の社殿は天正13年(1585年)の再建によるもの(柏原八幡宮ホームページより)。

  社殿の建築を始めたのが天正10年(1582年)。

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  三重塔は文化10年(1813年)の再建。

  国の指定は無く兵庫県指定文化財。

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  織田神社。

  祭神は前期織田家の最後の藩主である織田信勝。

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  旧柏原町役場(現丹波市役所柏原支所)。

  昭和10年(1935年)の建築。

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  織田家廟所。

  後期織田家の墓所です。

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  長屋門。

  正徳4年(1714年)の建築。

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  長屋門前にある柏原歴史民俗資料館。

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  御殿は文政3年(1820年)の再建。

  元の建物の5分の一ほどが残っているそうです。

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  文化財の主なものを取り上げましたが、他にも見所が多い町でした。

  柏原駅にて。

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  2015年に運用が終了した381系特急「こうのとり」。

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  撮影 2014/04/08

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2018年3月18日 (日)

彦根城の桜 - 滋賀県彦根市

 

  彦根城は井伊家30万石の居城で、井伊家は譜代筆頭の大名として明治まで17代に渡り彦根藩を統治しました。

彦根城はまた、国宝の天守、附櫓及び多聞櫓、重要文化財の二の丸佐和口多聞櫓、馬屋、天秤櫓、太鼓門及び続櫓、西の丸三重櫓及び続櫓を擁し、現代にもその威容を誇る城郭です。

そんな彦根城は桜の名所として、毎年多くの観光客で賑わいます。

 

  彦根市にはJRの他、近江鉄道の彦根駅が並行してあります。

  近江鉄道主力車種の800系。

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  彦根駅駅前にある彦根藩祖の井伊直政騎馬像。

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  駅前広場。

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  彦根城に向かうべく西に歩いて行くと、駅前通りの左側にある石材店で「ひこにゃん」が迎えてくれます。

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  二の丸佐和口多聞櫓と天守。

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  二の丸佐和口多聞櫓と手前はコンクリート造りの復元櫓。

  復元した櫓は開国記念館となっており裏から入ることができます。

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  二の丸佐和口多聞櫓の内部。

  桜の季節には重要文化財の櫓はすべて公開されています。

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  表門登城口。

  こちらの入城口は大手では無く、別に大手門口からも搦手である黒門口からも登城することができます。

 

  彦根城・玄宮園と博物館のセット券 一般1200円、小中学生350円。

  彦根城・玄宮園は一般800円、小中学生200円。

  玄宮園のみは一般200円、小中学生100円。

  彦根城博物館のみが一般500円、小中学生250円。

  彦根城だけという観覧券は無いようです。

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  観覧券売り場の前にある彦根城博物館。

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  入口を入ると石段の登り。

  大手口、黒門口でも同じく登りとなります。

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  天秤櫓と廊下橋。

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  重要文化財の天秤櫓。

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  天秤櫓から太鼓門及び続櫓への坂道。

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  太鼓門及び続櫓。

  同じく重要文化財です。

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  本丸にある櫓台。

  現在は展望台としての役割を担っています。

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  国宝彦根城天守。

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  西の丸からの天守。

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  天守と西の丸の間から黒門口に下っていきます。

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  同じく重文の西の丸三重櫓。

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  黒門口。

  すぐに玄宮園です。

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  玄宮園から天守閣。

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  撮影 2014/04/07

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2018年3月16日 (金)

JR関西線 関駅と関宿(せきじゅく、せきしゅく) - 三重県亀山市

 

  関宿(せきじゅく、せきしゅく)は東海道五十三次の47番目の宿場。

旧東海道では珍しく宿場町の雰囲気が大規模に残っている町です。

最寄りの駅は関西線非電化区間の関駅で、名古屋からは亀山駅でJR西日本の気動車に乗り換え一駅目。

 

  昔、亀山駅で列車の上下を間違え、名古屋に向かうつもりが、いざ動き出したら列車は西へ。

次の駅で急いで降り、駅員さんに事情を話したら、料金は取らず、切符の裏にその旨のハンコを押して貰ったのがこの駅でした。

懐かしい思い出ですが、今はその時代の雰囲気は無く、観光地の駅のそれになっていました。

 

  亀山駅にてJR西日本のキハ120形加茂行き。

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  跨線橋を渡って北側へ。

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  列車は非電化区間を走り奈良県の加茂駅へ向かいます。

  加茂駅からは電化区間で奈良へはもうすぐ。

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  歩道橋から眺めた関駅駅舎。

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  駅前の細い道路を北へ。

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  徒歩5分ほどで旧東海道の四つ辻へ。

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  この辺りは中町の町並みと言います。

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  案内図。

  まず西の追分に向かいます。

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  橋爪家。

  他にも諸々の見どころがたくさんありますが、割愛して雰囲気だけにします。

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  関の地蔵院。

  本堂、愛染堂、鐘楼が国の重要文化財。

  ここから西は新所の町並みと言います。

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  西の追分(おいわけ)。

  車の駐車場と化しています。すぐ横は国道1号線。

  大和街道が分岐しています。

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  関の地蔵院に戻ってきました。

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  中町の町並みの東側には木崎の町並みがあり、東の追分まで続きます。

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  東の追分と関一里塚。

  伊勢神宮への伊勢別街道が分岐しています。

  鳥居をくぐり下に下りると国道1号線です。帰りはその1号線を歩いて関駅に戻りました。

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  帰りもキハ120形の気動車で亀山に向かいます。

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  撮影 2014/03/16

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2018年3月15日 (木)

嵐電 北野白梅町駅と北野天満宮 - 京都市北区と京都市上京区

 

  京都の北野天満宮と言えば、学問の神様であり、梅。

その北野天満宮の最寄りの駅は嵐電の北野白梅町駅です。

この日のルートはJR山陰線花園駅下車、妙心寺を拝観がてら南から北に抜け、嵐電妙心寺駅から北野白梅町駅へというコース。

 

  北野白梅町駅にて。

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  現在の駅舎の前面はスッキリと模様替えされています。

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  駅前は西大路通と今出川通の交差点。

  ちなみに北野白梅町駅は北区、北野天満宮は上京区だそうです。

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  今出川通を東へ歩くこと数分で北野八幡宮の一の鳥居の前に。

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  少し歩いて楼門へ。

  楼門前の左側(西)に梅苑があります。

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  中門(三光門)。

  重要文化財。

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  拝殿。

  本殿とともに国宝。

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  梅苑。

  入苑料大人700円、こども350円(茶菓子付き)。

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  バスはどの路線も満員。

  同じ立つのなら電車でと北野白梅町駅に戻りました。

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  撮影 2012/03/11

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2018年3月14日 (水)

JR東海道線 掛川駅と掛川城 - 静岡県掛川市

 

  掛川市は静岡県西部にある人口11万人ほどの、旧城下町を中心に形成されている都市です。

その玄関口である掛川駅は新幹線駅で、かつ天竜浜名湖鉄道の東の発着駅でもあります。

この日は掛川城の桜を目当てに、はるばる岐阜から普通電車に揺られて来ました。

 

  天浜線(天竜浜名湖鉄道)乗り場。

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  訪れた当時はJR掛川駅舎の工事で入口が仮設となっていました。

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  駅舎の外観は現在と同じようです。

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  駅前通りを北に真っ直ぐ歩いて行きます。

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  10分足らずで天守と太鼓櫓が見える逆川(さかがわ)に架かる橋へ。

  逆川はかってお堀として利用されました。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  駅前通りは三の丸と本丸への階段との間に至り、二の丸御殿の正面に通じています。

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  掛川城は今川氏の家臣である朝比奈氏が築城し、今川氏が滅亡後は徳川氏の城となり、徳川家康が関東移封(天正18年1590年(1590年))されると山内一豊が5万1千石で入りました。

  一豊は掛川城を大きく拡張、城下町を整備。

  慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは積極的に東軍に与し、その功で山内一豊は土佐一国の国主として移封されていきました。

  以後、掛川藩が成立し、松平(久松)家2代、安藤家1代、松平(久松)家1代、朝倉家1代、青山家1代、松平(桜井)家2代、本多家1代、松平(藤井)家1代、北条家1代、井伊家4代、松平(桜井)家1代、小笠原家3代、太田家7代と目まぐるしく藩主家が代わり明治を迎えます。

  最後の藩主家である太田氏が入封してきたのが延享3年(1746年)のことです。

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  現存遺構の太鼓櫓。

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  やはり現存遺構の二ノ丸御殿。

  文久元年(1861年)に再建され、現在では国の重要文化財に指定されています。

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  二の丸御殿の玄関。

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  玄関前から天守。

  現在の天守は平成6年(1994年)4月に木造で復元されました。

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  御殿内。

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  逆川に沿って東に歩いて行くと復元された大手門があります。

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  大手門は平成7年(1995年)の復元。

  門の向こうに江戸時代末期に建てられた大手門番所が現存しています。

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  豊橋行き普通313系、掛川駅にて。

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  撮影2013/03/26

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2018年3月12日 (月)

名鉄竹鼻線 竹鼻駅から羽島市役所前駅 - 岐阜県羽島市

 

  羽島市(はしまし)は岐阜県南部にある都市で、西を長良川、東を木曽川に挟まれています。

いわゆる旧輪中地帯で、長い間水害に苦しめられてきた地域ですが、現在は網の目のように流れていた水路は整理され、多くの堤防は道路などに転用されるなどして、その様子は一見うかがい知ることはできなくなりました。

昭和29年(1954年)に竹ヶ鼻町と江吉良村など九村が合併して羽島市となり現在に至っています。

羽島市には岐阜県唯一の新幹線駅である岐阜羽島駅があり、岐阜羽島駅と岐阜市は名鉄で連絡しています。

 

  笠松駅にて。

  名鉄竹鼻線は名古屋本線笠松駅から分岐します。

  江吉良(えぎら)駅からは羽島線となり両線は一体運用で新羽島駅に至り新幹線岐阜羽島駅に連絡します。

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                                                                ここから三枚は撮影 2013/05/03

  竹鼻駅。

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  竹鼻駅駅前通り。

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  線路の北側にある八剣神社。

  当神社の春季祭礼(5月2日、3日)が竹鼻祭で、5月の連休は八剣神社のみならず「美濃竹鼻まつり・ふじまつり」と称して町中が賑わいます。

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  竹鼻の古い町並み

  訪れたのは2月下旬で、竹鼻別院前で地元の人に4月から5月にかけて、また来てくださいと言われました。

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  真宗大谷派(東本願寺)竹鼻別院。

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  山門。

  大正14年(1925年)の再建。

  美濃地方の神社仏閣は明治24年(1891年)の濃尾地震で被災している場合が多く、竹鼻別院も例外なく被災し倒壊しました。

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  地元の人が竹鼻別院へ来るのなら、このフジの綺麗な時にという意味だったのですね。

  後に、2013年5月3日の竹鼻祭の時期に訪れた時は、今度は残念ながらフジは盛りを過ぎていました。

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  本堂。

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  竹鼻別院の前にある羽島市歴史民俗資料館・映画資料館。

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  そして所在について議論がある竹ヶ鼻城跡の説明文。

  小牧・長久手の戦いで秀吉の水攻めに遭い開城。

  また関ヶ原の戦いの前哨戦として岐阜城主織田秀信の旗下の元、東軍の攻撃を受け落城、のち廃城、という歴史をもっています。

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  羽島市役所前駅にて。

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  次は江吉良(えぎら)駅、そして終点の新羽島駅です。

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                                                                      下2枚は2013/05/03撮影。

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  新羽島発笠松行き普通3150系旧塗装。

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  撮影 2009/02/25

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2018年3月10日 (土)

名鉄各務原線 市民公園前駅と新境川堤の桜 - 岐阜県各務原市(かかみがはらし)

 

  どんなに小さな市町村にもその土地ならではの桜の名所があります。

各務原市の新境川堤の桜もそんな一つ。

各務原市は岐阜市の東隣にある人口14万5千人ほどの都市です。

1963年に稲葉郡那加町、稲羽町、鵜沼町、蘇原町が合併して誕生しました。

 

  市内には航空自衛隊岐阜基地があることで有名です。

この近場の桜の最寄りの駅は名鉄各務原線 市民公園前駅です。

 

  名鉄岐阜駅各務原線ホーム5、6番線。

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  新那加駅にて。

  次の駅が市民公園前駅ですが、急行は普段停車しないので、新那加駅にて後続の普通電車を待つことにしました。

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  急行は(岐阜から)新那加駅までは各駅に停車しますが、当駅から2本に1本が急行になります。

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  犬山行き普通が到着。

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  市民公園前駅を踏み切りから。

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  新境川の橋梁を渡るキハ11の2両編成多治見行き。

  現在、キハ11は高山線では見る事ができません。

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  新境川の正式名称は境川放水路。

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  川と堤に桜というごく平凡な桜の名所です。

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  岐阜行きのキハ11普通。

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  名鉄岐阜行き急行。

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  パノラマスーパー1030系から改造された車両1380系 普通岐阜行き。

  すでに廃車となっています。

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  高山線特急「ワイドビューひだ」キハ85系。

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  撮影 2014/03/31

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2018年3月 9日 (金)

JR大和路線(関西線)法隆寺駅と法隆寺 - 奈良県生駒郡斑鳩町

 

 

  法隆寺駅は名前が示す通り法隆寺の最寄り駅です。

もちろん奈良からもバスがありますが、鉄道を使うならば法隆寺駅。

法隆寺までは徒歩で20分、法隆寺駅前から法隆寺門前までのバスは所要8分、運賃190円。

9時以降、1時間に3本の運行です。

 

  京都、奈良線経由で奈良から大和路線で法隆寺駅に到着。

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  法隆寺門前バス停。

  駅前からバスで8分。

  徒歩で20分ぐらい。

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  南大門。

  室町時代の永享10年(1438年)の建立で国宝。

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  中門と五重塔。

  夢殿のある東院伽藍に対して西院伽藍と言います。

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  伽藍配置図。

  ピンク色が国宝。

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  国宝の中門。

  金堂、五重塔、中門、回廊は7世紀後半頃の再建でいずれも国宝に指定されています。

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  伽藍内に入り金堂。

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  五重塔。

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  伽藍北側にある大講堂。

  平安時代の正暦元年(990年)の再建で国宝。

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  西院伽藍から東院伽藍に向かう途中にある国宝東大門。

  奈良時代の建築。

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  東大門越しに東院伽藍方向。

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  東院伽藍の夢殿。

  奈良時代の建立。

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  法隆寺駅。

  平成19年(2007年)に現在のような橋上駅舎となりました。

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  大阪方面(多分)に向かう「大和路快速」221系。

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  同じく大阪方面への大和路快速221系の到着。

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  奈良経由奈良線で京都に向かいます。

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  撮影 2013/03/03

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2018年3月 7日 (水)

JR紀勢本線 津駅と参宮線 鳥羽駅 - 三重県津市と鳥羽市

 

  津城跡を訪れた後、近鉄で津駅に戻り、そこからさらにJRの快速「みえ」で鳥羽まで南下。

暗くなるまで鳥羽城跡を散策して、鳥羽から名古屋方面に引き返したのは19時過ぎでした。

 

  津駅にて。

  紀勢本線特急「ワイドビュー南紀」キハ85系名古屋行きの到着。

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  JRホームの西側には近鉄ホームがあります。

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  鳥羽行き快速「みえ」キハ75形。

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  鳥羽駅に到着。

  津からは所要50分ほど。

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  JR鳥羽駅。

  近鉄鳥羽駅と繋がっています。

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  ミキモト真珠島。

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  鳥羽港の伊勢湾フェリー。

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  鳥羽城跡本丸の石垣。

  写真では明るく見えますが、実際はもうかなり暗い。

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  城跡の城山を下りる頃にはもう真っ暗。

  近鉄鳥羽駅をJR鳥羽駅から。

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  名古屋行き快速「みえ」。

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  さすがに乗客はまばら。

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  撮影 2010/03/11

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2018年3月 5日 (月)

近鉄名古屋線 津新町駅と津城跡 - 三重県津市

 

 

  慶長13年(1608年)に伊勢・伊賀22万石で入部してきた藤堂高虎は津藩の政庁としての津城を大改修し、さらに城下町を整備し、現在の津市の基礎を作りました。

その後、津藩藤堂家は大坂の陣の功により元和元年(1615年)と元和3年(1617年)にそれぞれ加増され32万3,000石の大大名となります。

 

  そんな津城の最寄りの駅は近鉄の津新町駅。

  城跡は駅から徒歩で10分少々。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  西の丸に入って行きます。

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  西側の二の丸跡にある津市役所。

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  現在の町と江戸時代の津城の図。

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  藩校有造館の正門の入徳門。

  現存遺構で現在の場所に移築されてきました。

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  藤堂高虎の騎馬像。

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  昭和33年(1958年)に復元された丑寅櫓。

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  同じく丑寅櫓。

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  本丸石垣の上から北側の堀。

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  石垣の上からの丑寅櫓。

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  津新町駅にて。

  名古屋行き特急の通過。

 

  津新町駅は急行停車駅です。

  一旦北にひと駅の津駅へ向かいました。

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  撮影 2010/03/11

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2018年3月 3日 (土)

山陰線綾部駅とグンゼ博物苑 - 京都府綾部市

 

  京都府の旧丹波国地域にある綾部市は江戸時代の九鬼氏2万石綾部藩領、谷氏1万石山家藩領と旗本藤掛氏領上林地区からなる人口3万2千人ほどの都市です。

その綾部で有名なのは明治の初めの新宗教大本教、そして肌着などで有名な会社グンゼです。

特にグンゼの肌着は小さいころから馴染みのある名前でした。

グンゼの発祥地が綾部市であると知るのはず~っと後の事になります。

現在はグンゼの本社は大阪市にありますが、旧本社の在った綾部市にはグンゼ博物苑という博物館があり、10年ぐらい前に訪れました。

場所は綾部駅から北東に歩いて10分ほど。

 

  綾部駅にて。綾部駅からは舞鶴線が分岐します。

  福知山行き普通223系2両編成。

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  少し寂しい北口に出ます。

  各種バスなどの乗り場は南口にあります。

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  旧郡是製絲本館。

  グンゼ株式会社は創業者の波多野鶴吉が明治29年(1896年)に郡是製絲株式會社として設立しました。

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  旧郡是製絲本館本社事務所のグンゼ記念館。

  金曜日のみ開館。無料。

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  道路を挟んで向かいにあるグンゼ博物苑。

  こちらは火曜日のみ休館。

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  入苑料は無料です。

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  展示蔵。

  創業蔵、現代蔵、未来蔵から成っています。

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  中の一部。

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  博物苑から記念館。

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  再び綾部駅に戻ってこちらは南口。

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  撮影 2008/10/16

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2018年3月 1日 (木)

伊勢鉄道伊勢線 鈴鹿駅と神戸(かんべ)城跡 - 三重県鈴鹿市

 

  鈴鹿市の神戸城(かんべじょう)は神戸氏の神戸具盛が築城し、養子に入った織田信長の三男神戸信孝によって修築されました。

関ヶ原の戦い以後、一柳氏が5万石で藩主となり、以後、一柳氏一代ののち幕府領(1636年 - 1651年)、石川家三代(1651年 - 1732年)、本多家七代(1732年 - 1871年)を経て明治の廃藩置県を迎えました。

神戸城跡本丸には天守台の石垣が残っています。

 

  JRを利用する場合は名古屋から関西線で四日市を経て伊勢鉄道の鈴鹿駅下車、徒歩十数分。

もう一つは近鉄名古屋線伊勢若松駅で鈴鹿線に乗り換え鈴鹿市駅下車、徒歩10分で城跡入り口に至ります。

 

  名古屋駅にて。

  青春18きっぷが利用できたのでJR関西線快速「みえ」で伊勢鉄道内の鈴鹿駅で下車。

  青春18きっぷの場合、伊勢鉄道内は無効となるので料金が必要。

  名古屋駅折り返しの鳥羽行き快速「みえ」キハ75形。

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  伊勢鉄道鈴鹿駅東側から。

  鈴鹿駅は特急「南紀」、快速「みえ」停車駅。普通は1時間に1本の運行。

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  鈴鹿駅北側で立体交差する近鉄鈴鹿線。

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  駅前から出発。

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  駅南の鈴鹿駅入口交差点から細い道に入り、北西に進むと旧伊勢街道。

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  旧伊勢街道沿いにある神戸常夜燈。

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  さらに旧伊勢街道を行くと右手に鐘楼のある宗休寺へ。

  その前の道路が県立神戸高等学校の正門前。

  さらにその横に保存されているのが旧制神戸中学校の正門です。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  現在の神戸高校の敷地が二の丸にあたります。

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  神戸高校に沿って西に行くと神戸公園の入り口。

  入口から上がった広場が本丸跡。

  野面積みの天守台が残っています。

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  神戸信孝時代に築かれた天守は文禄4年(1595年)に解体され桑名城に移築されたと言われています。

  他に遺構としては市内に二の丸太鼓櫓、四日市市に大手門が移築されて現存しているそうです。

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  上から本丸跡。

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  帰りは近鉄の鈴鹿市駅から。

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  鈴鹿線は近鉄名古屋線の伊勢若松駅から分岐しています。

  伊勢若松行き普通。

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  撮影 2010/03/11

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