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2018年3月25日 (日)

津山城の桜 - 岡山県津山市

 

  関ヶ原の戦いの後、美作国(みまさか)は備前岡山藩主小早川秀秋の領地でしたが、秀秋が嗣子なく死去すると、慶長8年(1603年)美作一国18万6500石で森忠政が入封。

忠政は翌年から津山城の築城を開始し元和2年(1616年)に完成、地名も鶴山から津山に改めました。

森忠政の父は織田信長の家臣であった森可成で、兄に可隆、長可、成利(蘭丸)、坊丸、力丸があり、父も含めいずれも討ち死に、残った忠政が秀吉、家康に仕え美作一国の太守となって残りました。

 

  朝早くの岡山駅。

  キハ120形2両編成で津山に向かいます。

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  津山へは各駅停車で所要1時間20分ほど。快速「ことぶき」で1時間。

  津山駅にて。

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  駅から津山城までは徒歩15分ほど。

  途中吉井川を渡ります。

  その河畔からの津山城。

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  津山城入城口前にある森忠政像。

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  ここから有料。

  入場料は大人300円(中学生以下無料)。

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  平成17年(2005年)に復元された備中櫓。

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  以前の石垣のみの風景にアクセントが付きました。

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  石段を登りながら本丸へ。

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  本丸までの桜の多さ。

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  天守台の石垣。

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  天守台内部。

  五層の天守がありましたが他の櫓とともに明治になり破却されました。

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  西側に回り込み、再び備中櫓の下に戻ります。

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  津山駅。

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  昼間帯には2時間に一本しか無い姫新線新見行きの出発。

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  帰りは岡山行きキハ47の2両編成。

  乗客が並んで待っています。

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  撮影 2013/04/04

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