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2018年3月16日 (金)

JR関西線 関駅と関宿(せきじゅく、せきしゅく) - 三重県亀山市

 

  関宿(せきじゅく、せきしゅく)は東海道五十三次の47番目の宿場。

旧東海道では珍しく宿場町の雰囲気が大規模に残っている町です。

最寄りの駅は関西線非電化区間の関駅で、名古屋からは亀山駅でJR西日本の気動車に乗り換え一駅目。

 

  昔、亀山駅で列車の上下を間違え、名古屋に向かうつもりが、いざ動き出したら列車は西へ。

次の駅で急いで降り、駅員さんに事情を話したら、料金は取らず、切符の裏にその旨のハンコを押して貰ったのがこの駅でした。

懐かしい思い出ですが、今はその時代の雰囲気は無く、観光地の駅のそれになっていました。

 

  亀山駅にてJR西日本のキハ120形加茂行き。

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  跨線橋を渡って北側へ。

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  列車は非電化区間を走り奈良県の加茂駅へ向かいます。

  加茂駅からは電化区間で奈良へはもうすぐ。

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  歩道橋から眺めた関駅駅舎。

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  駅前の細い道路を北へ。

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  徒歩5分ほどで旧東海道の四つ辻へ。

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  この辺りは中町の町並みと言います。

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  案内図。

  まず西の追分に向かいます。

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  橋爪家。

  他にも諸々の見どころがたくさんありますが、割愛して雰囲気だけにします。

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  関の地蔵院。

  本堂、愛染堂、鐘楼が国の重要文化財。

  ここから西は新所の町並みと言います。

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  西の追分(おいわけ)。

  車の駐車場と化しています。すぐ横は国道1号線。

  大和街道が分岐しています。

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  関の地蔵院に戻ってきました。

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  中町の町並みの東側には木崎の町並みがあり、東の追分まで続きます。

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  東の追分と関一里塚。

  伊勢神宮への伊勢別街道が分岐しています。

  鳥居をくぐり下に下りると国道1号線です。帰りはその1号線を歩いて関駅に戻りました。

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  帰りもキハ120形の気動車で亀山に向かいます。

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  撮影 2014/03/16

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