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2018年5月28日 (月)

桑名駅 (JR・近鉄・養老鉄道) と桑名町歩き - 三重県桑名市

 

  三重県桑名市の桑名駅はJR、近鉄、養老鉄道が発着する主要駅です。

1番線から8番線まで連番であり、5番線が欠番となっています。

JRが1番線から3番線まで、4番線が養老鉄道養老線、6番線から8番線が近鉄。

 

  桑名市は桑名藩の桑名城を中心とした城下町であり、かつ東海道五十三次の42番目の宿場町として発展しました。

名古屋の宮宿と桑名宿の間は七里の渡しで海上を船でつなぎました。

旧桑名城は本丸、二の丸が九華公園として整備されていますが、城跡の遺構としてはかなり改変されてしまっています。

最も築城時の面影を残しているのは外堀の石垣でしょうか。

七里の渡しの近くには蟠龍櫓が外観復元されています。

 

  養老鉄道養老線。

  区間運転の石津行き。

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  近鉄特急ビスタカー、名古屋行き。

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  関ヶ原の戦いの後、桑名藩初代藩主として10万石で入封したのは徳川四天王の一人本多忠勝。

  桑名藩の藩主家は本多家が2代、松平(久松)家が5代、松平(奥平)家が7代、そして再び松平(久松)家が戻り5代で明治の廃藩置県に至ります。

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  旧桑名城跡の九華公園。

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  平成15年(2003年)に外観復元された蟠龍櫓。

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  七里の渡跡(しちりのわたしあと)。

  「大鳥居は、これより伊勢路に入ることから「伊勢国一の鳥居」と称され」た。

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  外堀の桑名城石垣。

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  二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成した六華苑(ろっかえん)。

  諸戸家は地元の名望家。

  入苑料 一般[高校生以上] 310円。中学生 100円。

  旧諸戸清六邸は重要文化財、庭園は国の名勝に指定されています。

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  JR桑名駅はすべての特急、快速が停車します。

  快速「みえ」キハ75形。

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  撮影 2010/07/10

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