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2018年7月

2018年7月26日 (木)

山形駅で休憩 - 山形県山形市

 

 

  山形市内を散策の後、山形駅構内に入り休憩。

山形新幹線を中心に仙山線、左沢線(あてらざわせん)の車両を見学しました。

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  新庄方面からやって来た山形新幹線E3系。

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  左沢線のキハ101形4両編成。

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  標準軌仕様の701系新庄行き普通。

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  向こう側は仙山線用のE721系。

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  新幹線E3系と719系回送 後ろから。

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  撮影 2013/07/19

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2018年7月24日 (火)

山形市内散策から山形駅へ - 山形県山形市

 

  山形城から北北東の方向へ歩いて15分ぐらいで旧県庁舎や旧県会議事堂の文翔館へ至ります。

入館料は無料で、入ってみました。途中から係員の方に案内して頂き助かりました。

さらに、ここから南東方向に今度は20分ほど歩いて山形城三の丸土塁跡を見学。

ここですでに午後も遅くなり、駅への途中のデパートの食堂で遅い昼食を取りました。

 

  文翔館 旧県会議事堂。

  大正5年(1916年)の落成で第2代目の県会議事堂。

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  文翔館 旧県庁舎。

  同じく大正5年(1916年)の落成でやはり第2代目の県庁舎。

  いずれの建物も国の重要文化財に指定されています。

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  歩いて三の丸土塁跡 を見に行きました。

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  下の写真、赤い字の下側が現在地。

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  神社の横側から裏に回って。

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  食事後、山形駅に戻ってきました。

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  山形駅 山形線標準軌仕様車の701系新庄行き普通。

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  撮影 2013/07/19

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2018年7月22日 (日)

山形城二ノ丸東大手門大手橋下 - 山形県山形市

 

  山形城二の丸東大手門前の堀切りが線路となっています。

 

  山形城二の丸東大手門。

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  山形新幹線と共用の標準軌仕様車701系。

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  仙山線仙台行きのE721系。

  いずれも山形駅の北にて。

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  撮影 2013/07/19

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2018年7月21日 (土)

山形駅から山形城へ - 山形県山形市

 

 

  山形を初めて訪れたのは1992年のこと。

山形市内の山形城や庄内地方の鶴岡市、酒田市を訪れました。

ちょうど山形国体が開催されていて、入る飲食店ではどこもTVでその様子を地元の人がTV観戦。

また駅やバス停で国体に参加する選手の姿をあちこちで見る事ができました。

2回目は2003年で、山形市内に宿を取った関係で一晩滞在しました。

そして山形市内をみっちり観光したのがこの2013年の夏です。

 

  山形駅。

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  駅前の通り。

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  裏の西口から山形城に向かいました。

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  キハ101形の2両編成。

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  山形城南大手門跡から城内に入りました。

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  城内に残る土塁。

  石垣や土塁は大規模に残っています。

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  山形にとって、地元の戦国大名である最上義光(もがみよしあき)の騎馬像。

  一時は現在の米沢を除く山形県の領域を所領とする57万石の大大名でした。

  ただ三代目で改易となり、所領は幾つかに分割されてしまいました。

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  復元された本丸一文字門。

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  東から外に出て二の丸東大手門。

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  撮影 2013/07/19

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2018年7月20日 (金)

仙台駅 夏の夕方 - 宮城県仙台市

 

  名古屋港から仙台港にフェリーであくる日の夕方に到着し、山形へ向かうべく電車待ちをした際の仙台駅。

夕方のラッシュ時の混雑の中、山形行きを待ちました。

仙台市内の観光は1992年以来は皆無で、また機会があればと考えています。

 

  区間運転の愛子(あやし)行き普通電車 E721系。

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  手前から岩沼行き719系、浜吉田行き719系、仙台空港アクセス線のSAT721系。

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  東北本線白石行き普通701系電車。

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  到着した仙台着のE721系。

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  撮影 2013/07/18

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2018年7月18日 (水)

駿府城跡 巽櫓と東御門 - 静岡県静岡市葵区

 

  静岡鉄道新清水駅から新静岡駅に至り、そこから西北に歩くと駿府城跡があります。

現存遺構は石垣とお堀のみですが、巽櫓、東御門、坤櫓が復元されています。

駿府城は家康が晩年を過ごした城として知られています。

 

  新静岡駅の西には外堀の遺構があります。

  大きな建物は静岡県庁。

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  内堀沿いを東に戻り巽櫓が見えてきました。

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  巽櫓と東御門。

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  東御門の高麗門。

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  東御門櫓門。

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  巽櫓に西日が当たるのを見ながら静岡駅に戻りました。

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  増結する浜松行き313系普通電車と特急「ふじかわ」373系。

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  撮影 2011/09/10

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2018年7月14日 (土)

静岡市 久能山を下る - 静岡県静岡市

 

  久能山東照宮を拝観の後、久能山東照宮博物館も併せて拝観。

ここから日本平へは戻らず、本来の久能山東照宮参道である石段を下りました。

こちらには久能山下(くのうやました)バス停があり、静岡駅へは東大谷乗り換えで平日は2時間に1本、土日祝日は1時間に1本の頻度でバスが運行されています。

問題は反対方向の清水駅方面へ向かう路線。

こちらの山原梅蔭寺線は平日は1日に5本、土日祝日は4本と少なく、15時台の発車時刻に合わせるように逆算し、それに基づいて日本平、久能山の予定を組んだ結果、バス停には30分前に到着することができました(時刻は2018年7月現在)。

 

  重要文化財の楼門から外に出ます。

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  久能山東照宮博物館。

  拝観料(単独)は大人400円、小人150円。

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  この辺りは昔から石垣いちごで有名。

  白いビニールハウスが並んでいます。

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  下り始めます。

  麓から国宝の御社殿までは1159段。

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  門衛所。

  江戸時代、久能山を警護しました。

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  門衛所の目の前にある一ノ門。

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  さらに下ります。

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  門前には土産物屋さんがあり、そこから東に向かうとバス停があります。

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  清水方面へのバス。

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  静鉄新清水の駅前で降車。

  電車で新静岡駅に向かいます。

  道路を挟んで反対側のバス停からは三保の松原に行けます。

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  撮影 2011/09/10

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2018年7月12日 (木)

静岡市 日本平と久能山東照宮 - 静岡県静岡市

 

  静岡駅からバスで日本平へ向かい、日本平で富士山を眺めてからロープウェイで久能山へ。

久能山には東照宮があります。

東照宮は徳川家康を祀る神社のこと。

家康は晩年を気候の良い静岡で過ごし、元和2年(1616年)に亡くなると久能山に葬られ、後に日光東照宮に改葬されました。

 

  まず駅前から日本平行きのバスに乗車しました。

  直通のバスは1時間に1本の頻度で運行されています。

  運賃は大人580円(2018年7月現在)。

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  日本平ロープウェイ乗り場。

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  展望台から見える富士山。

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  ロープウェイで久能山へ。

  ロープウェイの料金は大人往復 1100円、片道 600円。

  ロープウェイ往復+東照宮拝観+東照宮博物館入館 3点セット券 は大人(高校生以上)1750円、中学生1300円、小学生800円。(いずれも2018年7月現在)。

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  本殿、石の間、拝殿は国宝に指定されています。

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  徳川家康の神廟。

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  日本平へは戻らず石段を下りました。

  こちらにもバス停があります。

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  撮影 2011/09/10

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2018年7月11日 (水)

静岡駅にて - 静岡県静岡市

 

  青春18きっぷの最後の一枚を利用して静岡までを往復し、日本平、久能山東照宮を観光した際の様子。

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  富士行き211系普通で静岡駅に到着。

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  こちらは下り島田行き普通211系。

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  甲府とを結ぶ特急「ふじかわ」373系の到着。

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  甲府行きの特急「ふじかわ」。

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  撮影 2011/09/10

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2018年7月 6日 (金)

東大寺 南大門から二月堂、転害門を経て奈良駅へ戻る - 奈良県奈良市

 

  奈良駅から三条通を東に歩くこと10数分で猿沢池に至ります。

石段を上がると興福寺の境内。

これを北に抜け大通りを再び東に歩くと東大寺の参道への交差点へ。

この参道を北に向かうと有名な東大寺南大門があります。

南大門を抜けると大仏殿の中門へ。ここから大仏殿へは拝観料金が必要です。

入ることなく二月堂に向かい、さらに大仏殿の裏へ回り、大仏池を横目にみながら歩いて行くと転害門(てがいもん)に出ます。

転害門の前には手貝町(てがいちょう)バス停があり、この門前のバス停からバスで奈良駅に戻りました。

 

  お土産屋さんが並ぶ参道を北へ。

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  東大寺南大門。

  鎌倉時代 正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)に竣工の国宝。

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  中門と大仏殿。

  中門は江戸時代の享保元年(1716年)ごろの再建で重要文化財。

  大仏殿は宝永6年(1709年)に落慶の国宝。

  元禄5年(1692年)に開眼供養が行われた大仏(盧舎那仏像)も国宝です。

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  左、お水取りで有名な二月堂。寛文9年(1669年)の再建で国宝。

  右も国宝の三月堂。

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  二月堂を振り返りながら。

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  遠くに大仏殿を見ながら大仏池から転害門(てがいもん)へ。

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  国宝転害門(てがいもん)。

  天平時代の唯一の遺構と上の案内板にあります。

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  門前の手貝町(てがいちょう)バス停。

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  奈良駅に戻ってきました。

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  「みやこ路快速」で京都駅に帰ってきたのはもう5時半。

  ここから、さらにコトコト岐阜まで帰りました。

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  撮影 2011/09/06

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2018年7月 5日 (木)

奈良駅から三条通 - 奈良県奈良市

 

 

  夏の終わりに奈良市をぶらぶら散策した際の様子。

京都駅から奈良線の「みやこ路快速」で奈良駅へ向かい、駅前の三条通を興福寺まで歩きました。

 

  奈良駅。

  奈良線の「みやこ路快速」は221系電車で運用されています。

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  同じく奈良駅。

  こちらは桜井線の105系電車。

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  奈良駅前の様子。

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  旧奈良駅駅舎。

  現在は奈良市総合観光案内所。

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  奈良駅前の交差点から三条通を東へ歩きます。

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  南都銀行の洋館。

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  高札場などを見ながら東へ。

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  猿沢池(さるさわいけ、さるさわのいけ)からの興福寺五重塔。

  石段を登ると興福寺の境内です。

  JR奈良駅から徒歩で15分足らず。

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  撮影 2011/09/06

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2018年7月 4日 (水)

茶屋町駅にて (宇野線、本四備讃線) - 岡山県倉敷市茶屋町

 

  本来の線名によれば宇野線茶屋町駅から本四備讃線が分岐します。

しかし、運行上は「瀬戸大橋線」から「宇野みなと線」が分岐する形となっています。

ホームは2面3線。特急は停車しません。

 

  2、3番線の宇野行き普通213系。

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  1番線に岡山行き普通が到着。

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  宇野行き普通の出発。

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  高松発岡山行き快速「マリンライナー」が到着。

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  岡山駅にて相生行きに乗り換え。

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  撮影 2011/08/04

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2018年7月 2日 (月)

JR宇野線 宇野駅 - 岡山県玉野市

 

  かって宇野駅は四国への連絡駅であったことから広大な敷地を持った駅でした。

しかし瀬戸大橋が昭和63年(1988年)に開通すると、四国との連絡駅という役割は殆んど無くなり、現在は1面2線の小さな駅となっています。

 

  宇野港の前にある宇野駅。

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  昼間帯には茶屋町駅との間を1時間に1本の電車が往復しています。

  朝と15時以降は岡山までの直通電車があります。

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  宇野線は起点が岡山駅で終点が宇野駅。

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  茶屋町行き普通213系。

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  茶屋町駅にて。

  快速「マリンライナー」を待ちます。

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  撮影 2011/08/04

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